クライストチャーチ大地震後メッセージ

2011/02/23

ノース・ニューブライトンのフィッシュ・アンド・チップスのお店

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皆さん、ご心配やお祈りありがとうございます。渋沢ファミリーもJCFの主だったメンバーも皆無事です。ただ、電気や水道などがまだ復旧していないところが多いので、早期復旧のためにお祈りください。また、大きな余震なども続いているので人々の心が守られるようにもお祈りください。これからも応援よろしく~!

2011年2月23日水曜日NZ時間午後5時半 JCF牧師渋沢憲一
(先生の携帯電話にての声のメッセージを市外在住のメンバーが書き留めました。ちなみに、JCFが使っている建物はダメージはあるようですが無事だそうです。安全点検の期間中、日曜礼拝はまたしばらく別の場所になります。詳細はまた後ほど。)

JCFメンバーたちも、「命は大丈夫だけど家の中はメチャクチャ」という方が多いそうです。車で移動ができないため、先生は今日、日本語通訳・カウンセリングのボランティア登録のために自転車ではるばるクライストチャーチ公立病院まで行かれました。4時間待った挙句、「今日は何もありません」と言われて帰途に着かれたそうです。

写真: Martin Luff

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Kayo Komada February 23, 2011 at 7:38 pm

1995年ごろクライストチャーチにあるSeafield Schoolに語学留学していたKayoといいます。ラウンドヒル先生には大変お世話になり、JCFでもずいぶんお世話になりました。JCFとベティ先生のバイブルスタディをきっかけに、離れていた教会にNZ帰国後足を運び、以来第2のクリスチャン人生を歩んでいます。当時JCFで司会をされていたJunkoさん、まだいらっしゃるのでしょうか?今回の地震、みなさん大丈夫だったのか?といろいろ心配しました。こちらのメッセージでJCFの主だったメンバーは無事ですとのこと。少し安心しました。死者も出ているようで、ずいぶん被害の大きさも伝わってきています。
心身ともに傷を負われた方も多くいらっしゃると思います。皆様のために続けてお祈りいたします。

yasushi nakamura February 23, 2011 at 9:46 pm

1994年からSSEに通っていたYasushiです。日本から渋沢先生に連絡しましたがなかなか繋がらず、心配していましたが皆様無事ということで胸をなでおろしています。
私は家族が大阪にいるのですが、阪神淡路大震災当時はChchに滞在しており、情報が混乱する中JCFメンバー、ホストファミリーに支えられました。そういったこともあり非常に心がいたいです。

Junko February 23, 2011 at 9:57 pm

Kayoさん、わたしが1995年当時司会を務めていたJunkoです!憶えていてくれて感激です!現在は8人の母になりクライストチャーチから西へ50kmほど行ったところに住んでいます。このウェブサイトの管理人をしています。こちらでは去年の9月4日にマグニチュード7.1の大地震があり、震源地が我が家に近いダーフィールドというところでした。その時はJCFの皆さんに気遣っていただいたのですが、今回は立場が逆になってしまいました。クライストチャーチ市内での被害は去年の地震をはるかに上回っています。お祈りありがとうございます。

Junko February 23, 2011 at 10:41 pm

Yasushiさん、Junkoです。普通の電話はまだ繋がらないようです。携帯のネットワークもオーバーロードでいろいろ問題が出ているようですが、今日はじめて渋沢先生の声を聞くことができたわけです。わたしは上記のように市外在住なので今回は軽くて済んだのですが、市内ではパンも牛乳もとっくに売り切れていてとにかく大変なようです。

そうですか、阪神淡路大震災の時こちらだったのですね。わたしの友人も当時Christchurch滞在中でしたがお兄さんを亡くされました。地震という、もう人間の手にはおえない域の出来事に遭遇すると、人の命のはかなさを思い知らされます。

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