聖書

(89) “わたしは、あなたの神、主である。わたしは、あなたに益になることを教え、あなたの歩むべき道にあなたを導く。”

いつの時代にも、様々な占いがはやります。「星占い」「手相占い」「タロットカード」「水晶玉」などなど。何故このような『占い』がはやるのでしょう?それは「将来のことが分からないのが不安だから」ということではないでしょうか? 私たち人間は1秒先のことさえ分かりません。将来のための『計画』は立てますが、それが必ず実現するという保証はどこにもありません。それ故私たちは何とかして「将来の自分」を垣間見ようと占いに頼るのでしょうが、占いは将来を予測してはくれても、その「来るべき将来」のために今どう生きるべきか、を教えてくれはしません。 聖書は「将来の私」を教えてはいませんが、聖書が教える『神』は、私たちがもし彼に信頼するなら、私たちと「共に歩み」、私たちを「歩むべき道へと導く」と約束しています。言わば、聖書の神は、私たちの人生の『専属コーチ』になってくださるというのです。 ある人は「そんな、自分の人生のためにあれこれと指図されたくない。私の人生のことは私が自分で決める」とおっしゃるかもしれません。でも、そういう方でも「本を読んで学んだり」とか、「先輩にアドバイスをもらったり」とかはすることでしょう。神は何かをあなたに『無理じい』したりはしません。あくまであなたの『自由意志』を尊重します。彼はあなたの人生に祝福をもたらすための知恵は教えますが、それを選び取るかどうかの決断を下すのはあなた自身です。神はあなたを死とさばきから救い出すための『唯一の道であるイエス・キリスト』をお与えになりましたが、驚くべきことに、このイエスをあなたのための救いとして受け入れるかどうかの決断さえも、あなたにお委ねになりました。これでもあなたは「指図されたくないから、神なんて信じない」とおっしゃるでしょうか? 「デタラメな人生を送り、一生を無駄にしたい」などと心から願っている人など誰もいません。皆「有意義で豊かな人生を送りたい」と願っているはずです。そしてそれを与えるために、神はいつでも私たちの前に『スタンバイ』してくださっているのです。この神と関係を結び、そのアドバイスや導きを受けながら実り多き人生を送るかどうかは、今日のあなたの『決断』によっているのです。

By Ken, ago
メッセージ

2013年8月4日 「信じる者になりなさい」

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ          「信じる者になりなさい」     (04/08/2013) [ヨハネ 20:24-31]  ◆トマスは疑り深い? [24~25節]    ・No!むしろ「周囲に影響されない人物」であり、イエスを熱烈に愛していた。 [ヨハネ11:16,14:4-5] ◆再び現れたイエス [26~27節] ここからイエスに関して分かる2つのことは・・・   ①イエスにとっては『個人』が大切。  ②イエスは私たちが「信じる者になること」を望んでおられる。 ◆「見ずに信じる者」は幸い [28~29節]   ・なぜ? ― 「見えるもの」は一時的であり部分的。私たちに必要なのは『全体像』。 (聖書を「おみくじ的」に読まないで!)   ・ある日突然イエスがあなた1人の前に現れたら、判別できる?  (「見た目」ではなく、「聞き従った経験」から。[ルカ24:32]) ◆信じる者はいのちを得る。[31節]   ・「信じて欲しいのなら、何故『信じられる』ようにしてくれないの?」と言う人もいる。     では、『信じられるように』とは、どんなこと?    ・奇跡?  ・問題解決?  ・それとも『洗脳』?   ・真の鍵は「私たちがトコトン信じよう(信じまい)としているか」。トコトン(本気で)取り組んだ人々は答えを得た。 ☆あなたはイエスを「信じて」いますか? 「トコトン信じて」いますか? 「じっとしていられないほど、信じて」いますか?     Outline of the sermon    “Believe!”   (04/08/2013) [John Read more…

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