聖書

(101) “思い違いをしてはいけません。神は侮られるような方ではありません。人は種を蒔けば、その刈り取りもすることになります。”

有名な作家であり評論家であるジョージ・バーナード・ショーの遺した言葉に次のようなものがあります。「人々はしばしば自分の置かれている環境に文句を言うが、私は環境などに支配されはしない。人生の成功者たちは皆、逆境の中で奮起し、そこに新たな環境を造り出す人なのだから。」 あなたがもし農場で働くとしたら、重要なのは「どのような土地であるか」以上に、「何の種を蒔くか」に違いありません。どんなに立派な土地でも、誤った種を蒔くならば、望んだ収穫は得られないのです。ましてやあなたの人生のフィールドにどんな種を蒔くかは、あなたの志し次第です。「不安や恐れの種」、「不純な志や自己中心の種」を蒔くなら、必ずその結果を刈り取ります。しかし、「平安や喜びの種」、「愛と思いやりに満ちた優しさの種」を蒔くなら、やはりそれに見合った収穫を刈り取るのです。 祝福された人生のカギは、何か特別な場所やイベントの中にころがっているのではありません。むしろあなたの平凡な日常生活の中に隠されているのです。祈り深く聖書を読み、その日に出会う1人1人に仕える心を保ちながら生きるとき、あなたはそれらのカギを見出すことができます。ある時はそれは「落ち込んでいる人を励ますこと」かもしれないし、またある時は「一見自分には大きすぎるような課題に挑戦すること」かもしれません。お返しできないような人に敢えて施すとき、神はあなたのその手のわざを見ておられます。そしてそれは神が私たちのために用意しておられる『祝福の大倉庫』のカギを開くのです。

By Ken, ago
メッセージ

2013年11月17日 「新しい価値観に生きる」

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ         「新しい価値観に生きる」    (17/11/2013) [ガラテヤ 1:18-24]    *『ペテロ』(ギリシャ語:『岩』) = 『ケパ』(アラム語) イエスもペテロをそう呼んだ。[ヨハネ1:42] ◆ここでパウロが述べている2つのこと   ①自分が『エルサレム教会』の影響をあまり受けていないこと [18~19節]     ・エルサレムから発信される福音は、昔ながらのユダヤ文化の影響を強く受けていた。     ・パウロは、全く新しい「キリストにある文化・価値観」の重要性を強調した。[Ⅱコリント5:17]     ・私たちも「日本の伝統的思考パターン」に多大な影響を受けている。(そのいくつかは「非聖書的」)       (例)「出るくいは打たれる」 「人に迷惑をかけないように」 「妻は家でおとなしく」 「救いは行いによる」 「進化論」     ・聖書(神のことば)に根差した、新しい価値観の上に建て上げられることが必要。[コロサイ2:6-8]   《JCF 5つの目当て》    1.私たちは神様の子どもです。天地を造られた神に無条件に愛されています。    2.私たちは神の傑作であり、1人1人が「神のかたち」を心に宿しています。    3.私たちが不完全なのは、その弱さのうちに神の恵みと力が現されるためです。    4.私たちの「良い行い」は、救いの『結果』であって『条件』ではありません。    5.私たちは1人で生きるのではなく、父なる神や主にある兄弟・姉妹の助けが必要です。  ②自分の行いが讃えられるのではなく、自分に変化をもたらしておられる神こそあがめられるべき [23~24節]    ・神のわざは「私たちのしていること」ではなく、「私たちに起こっている変化」にこそ現される。 ⊚キリストを求め、キリストにある新しい土台の上に築き上げられましょう!   Outline of the sermon    “Live Read more…

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