メッセージ

2014年1月5日 「パウロの大発見」

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ         「パウロの大発見」     (05/01/2014) [ガラテヤ 2:15-21]  ◆ユダヤ人の誇り [15節]   ・異邦人 = 罪人(神を恐れることを知らず、律法[割礼]を持たない)   ・『割礼』は律法のほんの一部にすぎないが、「目に見える神の民のしるし」であるがために重視された。               パウロの反論[ガラテヤ5:3]  律法全体を完全に守っている者は誰もいなかった。[16節] ◆信仰義認   ・神は「律法を守ることによって」ではなく、『キリスト・イエスを信じる信仰』によってのみ義と認めてくださる。     このメッセージは「素晴らしすぎる」故に、反論もあった。[17~18節]   ・キリストが罪人をそのままで救うのは「罪を肯定(見過ごしに)しているから」なのか? そんなのは甘い!やはり律法が必要だ!     決してそうではない!!! ◆パウロの大発見 [19~21節]  ⊚「キリストを信じる信仰」とは、「自分がどう生きるか」の問題ではなく、「自分が死ぬこと」にある。     ・『罪』も『律法』も「私たちの『肉(願望)』に訴えかける」という点では、同じ。 「善悪の知識の木」に由来する。     「神抜きに、自分で」という思いに目覚め、結局「他者との比較による優越感や劣等感」に陥った。 ◆何を誇りとして生きるのか?   ・あなたが「誇りとしているもの」は何ですか? [エレミヤ9:23-24]   ・キリストが死なれたのは、罪のためだけでなく、律法も含めた「私たちの肉の誇り」を打ち壊すため。[ガラテヤ6:14] ✯あなたはキリストと一緒に十字架につけられましたか? それとも単なる傍観者ですか?   Outline of the Read more…

By Ken, ago