メッセージ

2014年1月12日 「まず信じ、そして愛する」

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ         「まず信じ、そして愛する」     (12/01/2014) ◆「行いによるのではなく、信仰による」[エペソ2:8-9]のつまずき (今日は、ガラテヤ2章までの総括)  ①「行いによる」方が分かりやすい    難点: 人に栄光を帰してしまう。 誰も神の基準に至らない。     ・神が求めているのは「立派な人」ではなく、「神を求め、頼る人」     ・『規則』があるのは、それ自体に注目させるためではなく、実際にそれらが守られた時に生まれる「自由や      調和」のため。しかし「規則それ自体」に注目し、それに反発して調和を乱す人間があまりにも多い。  ②「信仰によって生きる」のは分かりにくい    ・神は目に見えない。 ・具体的にどうしたら良いか分からない。     それ故、神は人となられた!    ・イエスは私たちに『神』を見せ、また「どう生きるべきか」の模範を示された。(わたしが~したように…) ◆信仰生活最大の障害 = 「分かっているのに、できない!」(これが『罪』)    *何故? ― ①恐れ(未経験・疑い) ②他にやりたいことがある(『肉』の性質)     ・これを乗り越えさせるのが「十字架に向かう愛」[ルカ9:23](イエスご自身も歩まれた道)      『愛』とは、「ロマンス」ではなく「献身」。(パウロの決意:[使徒21:10-13]) ◆『神の恵み』の真意   ・神の最大の素晴らしさは、「お願いを聞いてくれること」ではない。「共に歩みたい」と願う者に対して(その人が    どんなに失敗ばかりでも)、決して「あきれる」ことも「あきらめる」こともなく、トコトン一緒に歩んでくださること。 (別の言葉で言うなら、「神の私たちに対する『献身』」) 私たちは、これを『恵み』と呼ぶ。 ✯あなたはこの方を「信じ」ますか? そして彼を「愛し」ますか?   Outline of the sermon   “Have faith in Jesus, Read more…

By Ken, ago