聖書

(134) “人の心の高慢は破滅に先立ち、謙遜は栄誉に先立つ。”

 「『聞く』は一時の恥、『聞かぬ』は一生の恥」と昔の人は言いました。「知っている振りをして後で大恥をかくよりも、ちょっと恥ずかしくても『知らないことを勇気をもって尋ねること』が大切だ」というような意味でしょう。人は生きている間にすべてのことを習得することはできません。ですからいつでも「新しいことを学ぶ姿勢」が必要です。 世界の歴史上最も偉大な喜劇俳優と言えば、必ずその1人として「チャーリー・チャップリン」の名前が挙がるでしょう。彼は大変貧しい家庭に生まれましたが、幼い頃からその頭角を現し、17歳の時には既にベテラン喜劇俳優でした。そして何と29歳にして世界初の『百万ドル俳優』としての地位を得たのです。しかしそのようなお金や名声も彼の『向上心』を留めることはありませんでした。彼は自分が出演したフィルムを繰り返し観察しては、「どうしてこの場面で観客は笑ってくれなかったのだろう?」また、「どうして観客はこんな意外なところであんなに笑ったのだろう?」と追求し続け、自分の演技に更に磨きをかけていったのです。 神はあなたが自分の持ち味を生かして社会に貢献することを喜ばれますが、あなたが自分の成功に満足してしまい『現状維持』の守りの姿勢に陥ってしまうことを決して望まれはしないのです。「謙遜で、教えられやすい者であること」を心がけましょう。

メッセージ

2014年7月27日 「教会はキリストのからだである」

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ      「教会はキリストのからだである」   (27/07/2014) *今回の『大原則』は、「教会はキリストのからだである」ということ。[エペソ1:23] ◆「教会」とは『人』のこと  (『教会』のギリシャ原語は「エクレシア(呼び集められた人々)」) ・教会は「イエスを神の御子と告白する人々」を土台としている。[マタイ16:15-18] ◆教会(私たち)が「キリストのからだ」とされていく、3つのプロセス  1かしらにつながる[コロサイ1:18] ・すなわち「いのちの流れを受け取るために、キリストにとどまっている」ということ。[ヨハネ15:5] ・とどまっているために必要なのは、ただ『トコトン信頼すること』。「すべての良きものはイエス・キリストから 来る。彼は最善だけを最善の時になさり、決して裏切ることはない」と最後まで信じる。ただそれだけ。 ・『絶対的な信頼』は、相手に大きな喜びとエネルギーをもたらす。(夫と妻の関係。[エペソ5:23]) ・「いのちの流れ」を妨げるのは『高慢』。「イエスに頼らなくても、自分でやってみせる!」がいのち取りになる。 ・この時、『私のための神の最善』と「自分勝手な願いの成就」を混同しないこと。[ヨハネ6:15]  2互いに尊重する[ローマ12:5] ・私たちは1人1人ユニークなので、「同じいのち」につながっていなければ必ず分裂する。[Ⅰコリント12:14-21] ※分裂のきっかけとなるのは… ①「自分はこの場所にそぐわない…」という思い。   ②「あの人さえいなければ…」という思い。 ・『痛み』は、自分1人で負わず、お互いの成長のために分かち合って![Ⅰコリント12:25-27]  3この世に働きかける[マタイ9:35-36] ・私たちがキリストの愛や力、そしてお互いを必要とするのは、「他の人々に働きかけようとする時」。 ・キリストはあなた個人を用いるだけでなく、ご自身のからだであるこのJCFをも通して働こうとしておられる!   Outline of the sermon    “‘Church’, the body of Christ.”    (27/07/2014) ◆‘Church’ is Read more…