メッセージ

2014年9月7日 「望みに基づく信仰と愛」

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ        「望みに基づく信仰と愛」     (07/09/2014) [コロサイ 1:1~8]  ◆[1~2節] ・パウロはコロサイを訪れたことはなく、この教会は「福音のことば」が伝えられたことによってのみ生まれた。 ◆[3~4節] ・健康な教会の主要素 = 「キリスト・イエスに対する信仰」と「聖徒たちの間の愛」 [Ⅰヨハネ3:23] ◆[5節] ・『天に蓄えられた望み』(希望)に基づく「信仰」と「愛」。 言い換えるなら、「私たちの信仰による愛の労苦が、天の祝福を地上に呼び起こす」という希望。 ◆[6節] ・福音の力は、私たちが「神の恵みを聞き、それを本当に理解した時」にこそ発揮される。 ・福音とは『イエス・キリスト』。神は「私たちの良い行ない」ではなく、「私たちの内におられるキリスト」の故に ご自身のすべての祝福を私たちに注がれる。[ローマ8:32] ・別の言い方をすれば、神は「イエスを避けて神に近づこうとする者」には目を向けない。神は私たちの『努力』 にではなく、ただ「イエスに対する信仰」にのみ心を動かされるのである。 ◆[7~8節] ・コロサイの教会はパウロに会ったことは1度もなかったが、彼らにも「生きた模範」はいた。 = エパフラス ・どんな教会にも「生きた模範」が必要。「良い行いにおける模範」ではなく、ぜひ「イエスの御顔をいつも慕い    求めること」において生きた模範を示す者となりましょう!   Outline of the sermon   “Faith and Love Read more…