メッセージ

2016年5月8日 「『罪』に関する神の真理」

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ        「『罪』に関する 神の真理」     (08/05/2016) ◆すべての罪は「神に対して」でもある [ルカ15:18] ・罪は「あなたを愛し、最善を願っておられる神」の心を痛める。 ◆『罪』の根本性質 ・『罪』とは、「行いそのもの」ではなく、「私たちの内側にあって、それらの行いを生み出す『原因』になるもの」。 「罪とは、神に対して反抗する、心の中の霊的態度である」 (デレック・プリンス) すなわち、神から与えられた「自由選択」を自分本位に用いようとすること。 [ローマ14:23] ・「何故自分本位に用いてはいけないの?」と思ってしまうこと自体が、私たちの『罪性』を現している。 ◆『自由意志』の重大性 ・私たちが「いのちと救い」に至るか、「死とさばき」に至るかは、今の『私たちの選択』にかかっている! ・神は私たちの「正しい選択」を助けるために、モーセを通して『律法』を与え[申命記30:19]、更に、弱さの故に 正しい選択をできないでいる私たちをさえ憐れんで、御子イエスを遣わされた。[ローマ8:3] 何という恵み! ・「罪からの脱出の道」は、このキリストを通して「自分の意志で神に近づく道を選択する」こと。[ヤコブ4:8] ◆残された2つの疑問   ①イエスによって救われた人々は、罪を犯さないようになるのか? ・現状を見ると違う。しかし「キリストのように変えられる」という約束がある。 ・『罪』に対する意識がはっきりと変わる。「神との関係」で自分を捉えるようになる。[ローマ6:10-11]   ②どうせ赦されているなら、どんなに罪を犯してもいいのか? ・理屈では、そう。[ローマ8:1] でも現実にはそうはならない。[ヘブル9:14]   Outline of the sermon       “God’s truth about ‘Sin’.” Read more…