メッセージ

2016年8月28日 「神のために?それとも、神とともに?」

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ     「神のために?それとも、神と共に?」   (28/08/2016) ◆「~のために」 or 「~と共に」 ・誰かの『ために』何かをすることは、それほど難しくはない(自分の都合でできるから)。しかし誰かと『共に』何か をするのは、相手と歩調を合わせなければならない分困難である。 ・神は私たちに「自分のために生きて欲しい」と思っているのではなく、「自分とともに歩んで欲しい」と願って おられる。 〈エノクの例〉 [創世記5:24,ヘブル11:5] ◎「共に歩む」ための最低条件2つ ①向きが同じ(共通のゴール) ― あなたを通して「神の栄光」が現されること ・『罪』とは、「神をガッカリさせること」ではなく、「神と向きがズレること」。 ②ペースが同じ(共通の興味) ― 人々への愛 ・神が立ち止まるのは、あなたを通して何かをしたい時。(イラつかないで!) *だから「神様とのコミュニケーション」がとても重要 = 『みことば』と『聖霊』。 ◆キリストのからだ ・「神を愛するために『自由意志』をささげたら、私たち1人1人の個性が失われてしまうのだろうか?」 そんなことは、ない! 何故? → 私たちは『キリストのからだ』の各器官だから。[ローマ12:5] ・教会(私たち)はキリストのからだであって、キリストがその『かしら(司令塔)』。[エペソ1:22-23] ・神は私たち1人1人を通してご自身のみわざを現されると同時に、共同体としての教会(私たち)を通して 『更に大きなわざ』をなさる。[ヨハネ14:12]  だからこそ「一緒に集まること」に大いに意義がある! ✰神は「ご自身とともに歩む者たちが互いに愛し合う共同体」を通して、大いなるわざをなさいます!   Outline of Read more…