お知らせ

2017年 JCFクリスマス礼拝

"True Christmas" 2017年 JCFがお届けする「本物のクリスマス」を体験してみませんか? 12月10日(日)午後2時半より PAK’n SAVE 隣り South City C3教会2階チャペルにて 入場無料! お問い合わせは、0276789766(しぶけん)まで

聖書

(280) “子どもを苛立たせてはいけません。かえって、主の教育と訓戒によって育てなさい。”

今日は特に「小さなお子さんを持つ親御さんたち」に読んでいただきたい内容です。 最近世界(特に先進国)では、子供たちによるいたましい事件が相次いでいます。生徒が教師を殺害したり、クラスメートを殺したり、そしてついには自分のいのちを絶ってしまうような…。 12歳と13歳の2人の少年が、コンビニの前で1人の男性を殴り殺しました。動機は「あの男が死んで行く様子を眺めているのが面白かったから」だそうです。また別の少年は、駐車してある車の中に座っていた男性を射殺しました。その理由は「オレのことを見たから」…。 何故このような悲劇が多発しているのでしょう?銃が簡単に手に入るから?暴力的な番組やゲームに多くの時間を費やしているから?確かに同様の多くの要因があることは否めませんが、専門家の綿密な調査結果によると、最も根本的な原因は「幼児期に受けた暴力や放任」にあるようです。赤ん坊が3日間以上汚れたオムツのまま放っておかれたり、幼い子供がひどくぶたれたり、家庭で無視されたりし続けると、いくつかのストレスホルモンが異常なほど多量に分泌されて血液中に混入し、次第に脳の機能を冒して行くそうです。そうして彼らはやがて他の人々に対する『思いやり』の感情が失われ、苦しんでいる人々に対する『同情』というものを感じられなくなるのです。 日本語に「三つ子のたましい百まで」ということわざがありますが、まさに生まれてから3年間の間に親から受けた扱いが、その子の一生の歩みを決定付けてしまうのです。こればかりは後でどんなに後悔しても取り返しがつきません。 お子さんをお持ちの方々、神が皆さんに与えておられる責任は、他のどんな社会的責任よりもはるかに重要であることを、ぜひ深く心に刻んでください。そしてあらゆる努力をして、お子さんたちを愛し、守り、日々励まし、十分に時間を共に費やし、そして神と人とを愛する子としてしっかりと育んであげてください。

メッセージ

2017年11月19日 「かしらなるキリスト」

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ         「かしらなるキリスト」        (19/11/2017) ◆かしらなるキリスト [エペソ4:15] ・「かしら」(キリストのいのち)によって生かされている者の集まり、それが『教会』。 ・『御霊の実(愛,喜び,平安…)』 ― 私たちは「自分たちがそのようになれなければ」と目指す。 本来これらは「キリストの中」に見出され、私たちがまず受け取って体験するべきもの。[ヨハネ15:9-12] ・「十字架の罪の赦し」に満足せず、「よみがえられたイエスのいのち」を日々受け取ることが重要。 ◆キリストを『かしら』とする ・あなたは『愛・喜び・平安』の源を、「キリストのいのち」以外の場所に求めてはいませんか?[マタイ16:26a] ・『信仰』とは、「自分が握りしめているものより、神がキリストを通して与えようとしているものの方がずっと良い」 と信じて、その握った手を開くこと。「人と違った生き方」を恐れるな!理解してくれる仲間(教会)がここにいる! ✰イエスこそ「すべての良きものの源」であり、しかも「惜しまず与えてくださる方」。 あなたがイエスを人生にお迎えした時から、イエスはずっと『出番』を待っている!   Outline of the sermon        “Christ, the Head of the church.”      (19/11/2017) ◆Christ, the Head of the church. [Ephesians Read more…