ある女性が花屋に2種類の花束を注文しました。1つは最近新しい場所に新店舗を開いた友人のため、もう1つは別の友人のお葬式に贈る花束でした。ところがあろうことか、花屋さんの手違いでこれらの花束がそれぞれ逆の送り先へと送り届けられてしまったのです!葬儀の場所で受付をしていた人が、届いた花束に添えられていたメッセージを読むと、こう書いてありました。「以前よりステキな新しい場所への移転、おめでとうございます!」

私たち日本人は『死』という話題を極端に避けたがります。数字の『4』は「し」と発音されるため『死』を想起させるので、病院やホテルに4号室が無かったりするほどです。しかし、イエス・キリストを救い主と受け入れた人々にとって『死』はもはや「恐怖」ではなく、むしろ「希望」とも呼べるべきものです。何故なら聖書は彼らに『天国行き』を約束しており、そこには「もはや悲しみも叫びも苦しみもない」と書いてあるからです。まさに「もっと良い新しい場所への引越し」なのです。

もちろん、イエス・キリストを信じて生きる者にとって「天国へ行けること」は全てではありませんが、この地上において神との関係の中に生き、後の世では「神が私たちのために特別に備えてくださっている、今よりもずっと素晴らしい場所へ行ける」、こんなステキな希望を抱いてこの世での終わりを迎えられるなんて、素晴らしいと思いませんか?

Categories: 聖書

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