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2019年8月18日 「賛美礼拝」

しほりちゃんの証をダウンロードして聴く 「説教あらすじ」は、ありません。

2019年8月11日 「試練のもたらすもの」

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ         「試練のもたらすもの」        (11/08/2019) ◆『神の子』は試練を経験する [マタイ4:1] ・イエスは「御霊に導かれて」試練の現場へ ⇒ 「神のみこころに従っていれば、試練は無いはず」は誤り。 ◆神が私たちに試練を経験させるのは、「神の子たちに対する愛」のゆえ。 ①私たちの内面を鍛えるため [ヘブル12:5-8,ローマ5:3-5] ②更にご自身に引き寄せるため ・試練のただ中でなければ見ることのできない『主の御手』がある。[ヘブル2:18] *私たちは自分で試練に「勝利」する必要はない。『勝利者』は主イエスただ1人![ヨハネ16:33] 私たちに必要なのは、いつもこの「勝利者なるイエス」に信頼し、彼の許に留まっていること。[Ⅰヨハネ5:4-5] ・信仰を「この世の祝福の手段」と考えている人がいるが、かえって信仰が深まるほど生きにくい。[Ⅱテモテ3:12] だがそんな試練の中でこそ「共にいてくださる主イエス」をよりリアルに体験できる。[マタイ28:20,ヘブル13:5] ✰今日の大切なひと言: 「試練の中で、もっと主と近くなれる」   Outline of the sermon     “What the trials bring to us.”    (11/08/2019) ◆ “Children of God” go through Read more…

2019年8月4日 「御父の約束」

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ         「御父の約束」        (04/08/2019) [マタイ3:13-17] ◆バプテスマの意義 [問1] ・イエスはバプテスマ(洗礼)を受ける必要があったのか? ⇒ No! [問2] ・では何故イエスはバプテスマを受けたのか? ⇒ すべての正しいこと(義)を行うため。 ・『正しいこと(義)』 = 神からズレていないこと。  「洗礼を受けること」は、その1つ。 結果はどうなった? ①バプテスマを受けた → ②聖霊が注がれた → ③神に愛され喜ばれている『神の子』としての認証。 *「イエスの見ていたもの」 = 周囲の群衆でもパリサイ人でもなく、「父の御顔 と 約束の成就」。 イエスはきっと喜び踊ったはず。「やっぱり御父がおっしゃっていたことは、本当だったんだ!」 ◆父の約束 [使徒1:4-5] [問3] ・どんな約束? ― イエスが「神のひとり子」として地上での生涯を全うして戻って来た時、イエスを信じる 者たちのためにも「神の子としての歩み」を可能にする『聖霊』を注ぐ。 ・この約束は使徒2章で弟子たちの上に成就した![使徒2:32-33] ・この時、間違いなく弟子たちも、マタイ3章でイエスが得たのと同様な確証を得たはず。 「私たちの天の父は、必ず約束を守るお方!」 ・そしてペテロは人々に確信をもって命じた。[使徒2:37-38] この命令は今日の私たちにも語られている! ✰今日の大切なひと言: ①悔い改め ⇒ ②バプテスマ ⇒ ③聖霊 ⇒ Read more…

2019年7月28日 「『悔い改め」がもたらすもの」

説教あらすじ      「『悔い改め』がもたらすもの」     (28/07/2019) [マルコ1:1-4] ◆悔い改めと罪の赦し(4節) ― 『罪人』に求められる「悔い改め」 ・『悔い改め(メタノイア)』 = 方向転換。  ・『罪(ハマルティア)』 = 神とのズレ。 「神を無視して(神を神と認めずに)生きていた態度」から、「神を自分自身の神・主と認めて(神をしっかりと見つ めながら)生きる態度」へと方向転換するときに、私たちは罪を赦され、神の子とされる。 ・続くマルコ2章では、中風の患者が友人たちによって「イエスの許に連れて来られる」。イエスは彼らの信仰を 見て「あなたの罪は赦された」とおっしゃった。ここでも罪の赦しのために必要なのは「罪を償う行為」ではなく 『信仰』、すなわち「悔い改めて、神の許に立ち返ること」だけ。 ◆罪からの解放 ― 『神の子』に求められる「悔い改め」 ・「罪の赦し」が悔い改めによって起こるなら、「罪からの実際的解放」はどのようにして起こるのか?実はこれも 神の子としての『悔い改め』によって成し遂げられる。 ・「罪から解放された歩み」とは、すなわち『主イエスが歩まれた歩み』。それはただ「主イエスを見つめているだ け」では起こらない。私たちに求められるのは「主イエスが見ているものを一緒に見つめて」生きること。 ・先週学んだように『父の家』にとどまっていると「主イエスが見ているもの」が見えてくる。そのためには、この 『新しいレベルの方向転換』が必要。今週も「イエス様、あなたが見つめているものを私にも見せて下さい」と 求めながら歩みましょう! ✰今日の大切なひと言: 「主イエスが見ているものを見つける。」   Outline of the sermon       “What repentance Read more…

2019年7月21日 「御父の家に住む」

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ         「御父の家に住む」        (21/07/2019) [ルカ2:41-51] ― 聖書に登場する主イエスの最初の発言(49節) ◆『父の家』はどこに? ・それは「建物」ではなく、『御父のおられる所』。(ギリシャ語原文には『家』に相当する語はない) ・イエスは「父なる神の臨在の許」を意味した。時期が「過越の祭り」だったことを考え合わせると、もしかすると 父なる神はこの時から御子イエスに「十字架による贖いの計画」について示し始めていたかもしれない。 ・私たちが『御父のおられる所』に行くために、一体どこへ行ったらよいのか? ⇒ 以前にも学んだように、「信仰は方向性」。私たちの興味・関心が神様以外のものに向いていたり、 「他の何かに対する執着」に支配されていたりすると、私たちは『神の家』から離れてしまっている。 ◆『父の家』にとどまる ・この世には様々な「霊的な邪魔物」が蔓延している。イエスでさえしばしば「寂しい所」へ出て行き、祈られた。 ・いつも神との交わりを深く保っているなら、『御父のおられる所』を見出すのは難しくなくなってくる。まず「神との 愛の関係」が重要。「その場所に1番いたい!」という私たちの切なる願いに、御父が応えてくださる。 ・「神はこのような場面でこそ働かれるはず」というような『私たちの常識』は頼りにならない。この時の御子イエス の行動も、当時の常識に照らし合わせるなら「非常識」だったはず。 ・イエスは、エルサレムという『場所』にこだわったわけではない。その時その時に「とどまるべき時」また「とどま るべき場所」がある。大切なのは「いつも父の家にいること」を求めて生きる姿勢。 ✰今日の大切なひと言: 「『父の家』を見つけ、そこにとどまる。」   Outline of the sermon      “Live in ‘the Father’s house’.”     (21/07/2019) Read more…

2019年7月14日「霊的オーバーホール」

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ      「霊的オーバーホール」     (14/07/2019) ◆『霊的オーバーホール』とは? ・私たちの肉体に「静養・マッサージ」が必要なのと同様に、霊的にも『メンテナンス(点検・整備)』が必要。 ・車のオーバーホールは修理工場へ、霊的オーバーホールは『霊の父』である神様の許へ。[詩篇34:8] ・『祈り』とは、神に「祈りの課題」を訴えるためだけではない。「神の前に心を開け放しにして、ただ静まる」のも 1つの祈りの形。(ソーキング) ⇒ 「祈りの答え(現象)」ではなく、『神ご自身』を求める。 ◆『霊的オーバーホール』の実践 ― 今日は、残りの時間(10~15分)を、このために費やす。 ガイドライン *“Do not think, but listen!”     ①主の前に静まり、自分の思いの内に浮かんでくる様々な施策が落ち着き、思いが澄むのを待つ。 ②主の御声に耳をすます。(力まない。焦らない。) ③応答が必要だと感じた時は、声を出さず、個人的に。   Outline of the sermon        “Overhaul for our spirit.”        (14/07/2019) ◆What is “Overhaul for the spirit”? Read more…

2019年7月7日 「真理による自由」

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ         「真理による自由」        (07/07/2019) ◆『真理』の性質 (「御霊による知恵」 ≒ 『真理』) [Ⅰテモテ2:4]: 私たちは『真理(御霊による知恵)』を知るために救われた! ・聖書が言う『真理』は、「原理・法則」のように「1度学んでしまえば、もはやいつでもどこでも通用する」といった 性質のものではなく、その場その場で御霊によって「啓示される」もの。だからいつも神から離れずに歩もう! ・この『真理』に導かれた歩みの模範 = イエス・キリストの人生。[ヨハネ14:6] ◆真理(御子イエス)による自由 [ヨハネ8:31-36] ― 3つの分野において ①固定観念からの自由   ②「人の目」からの自由  (①⇒②の順) ・「神の国の真理」は、私たちを固定観念(この世の価値観や過去の経験に基づいて形成されたもの)から解放する。 ③世の欲からの自由 [Ⅰコリント13:10], (マタイ13章にある「天の御国のたとえ」) ・多くの人々がこの戦いに敗れているのは、まだ『本物(真に私たちの欲求を満たすもの)』を十分に知らないから。 ✰今日の大切なひと言: 「『真理』を知るごとに、『自由』にされていく。」   Outline of the sermon       “Freedom by the Truth.”      (07/07/2019) Read more…

2019年6月30日 「この世の知恵と神の知恵」

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ     「この世の知恵と神の知恵」    (30/06/2019) [Ⅰコリント2:6-10] ◆神の知恵の性質 [6~7節]   この世の知恵: うまく世渡りするため  神の知恵: 私たちの永遠の益のため ・神は「世界の始まる前から」私たちを『神の栄光を現す存在』として定めておられた。しかし私たちは「神から独 立して生きること」を選び、神の計画よりはるかに低レベルの人生に満足を見出している。[エレミヤ2:11-13] ・おまけに『世』は、「神の知恵であるキリスト」をも理解しようとしない。(「栄光の主を十字架につけはしなかった」の2重の意味) ◆御霊による啓示 [9~10節] (『啓示する』 = 隠されているものの覆いが取り除けられる) ・『神の知恵』は、「研究や努力」によってではなく、「神からの一方的な恵み」によってのみ理解可能。 ・この知恵は私たちの心を「永遠に価値あるもの」へと向け、人々に分け与える者へ造り変える。[ヨハネ7:37-39] ◎『救い』が「神の恵みのわざに対する、私たちの信仰による応答」によって起こるのと同様に、『御霊の知恵による歩   み』も、「『神が恵みによって知らせてくださる知恵』に対する『私たちの信仰による応答』」によって成し遂げられる! ✰今日の大切なひと言: 「神の知恵を理解するのは、努力ではなく御霊による」   Outline of the sermon    “Wisdom of this age and God’s Wisdom.”   (30/06/2019) ◆What Read more…

2019年6月23日 「『神の国の富』に目を留める」

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ     「『神の国の富』に目を留める」    (23/06/2019) ◆「神の御霊に導かれた歩み」の特徴 ― 目には見えないものを重要視する。[Ⅱコリント4:18] ・人間が本来必要としているものは「決して変わらないもの・永遠に続くもの」であって、それらは神様からしか 来ない。(尽きることのない喜び,変わることのない愛と平安,決して失われることのない希望etc) ・私たちが「見える世界での充実」以上にこれらのものを追求して生きるなら、神はご自身の『神の国の富』に よって私たちの人生を祝福してくださる。そしてそれらは永遠に神の国にまで続く。 ◆御霊による知恵 ・箴言には「知恵の重要さ」が描かれているが、この箴言に出てくる『知恵』という語を『御霊』に置き換えてみると 非常にしっくりする。また、新約聖書の中で『知恵』はしばしば『御霊』と関連して登場する。 ・使徒パウロは、私たちのために『知恵と啓示の御霊』が与えられるように祈った。[エペソ1:17] *神は私たちがこの世にあって「神の国の知恵・価値観」によって生きるようにと、御霊を与えてくださった! ✰今日の大切なひと言: 「この世で『正しい知恵』に従って生きるには、神の霊が不可欠!」   Outline of the sermon     “Fix our eyes on the riches of His kingdom.”     (23/06/2019) ◆A characteristic of Read more…

2019年5月12日 「2つの霊的サイクル」

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