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2019年4月21日 「イースター・メッセージ」

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ        「イースター・メッセージ」       (21/04/2019) ◆『復活』は予告されていた! [マタイ16:21] ・イエス・キリストの『十字架』と『復活』の出来事は、単なる「成り行きで起こった出来事」ではなく、キリスト自身 によって前もって予告されていた。では『キリストのよみがえり』が私たちにとってどんな意味があるのか? ◆キリストの復活が私たちとどういう関係があるのか? ①『死』は、決して「終わり」ではなく、「打ち破ることのできない敵」でもない![Ⅰコリント15:20,ヨハネ11:25] ・キリストは『人』としてこの世に来られ、神のみこころに沿って生き、神の力によってよみがえらされた。これは 「私たちに模範を示すため」であり、またその模範に従って生きる者に『永遠のいのち』の希望を与えるため。 ②イエス・キリストは今日も生きておられ、私たちの人生を共に歩まれる [ヨハネ14:19] ・イースターは単に『天国の希望』を与えるためのものではなく、この地にあっても「復活のキリストが私たちと 共に人生を歩んでくださる」という平安と喜びを提供する。 *あなたも今日「キリストのよみがえり」を信じて、新しい人生を歩み始めてみませんか?   Outline of the sermon       “Easter Message.”       (21/04/2019) ◆“Resurrection of Christ” was being announced beforehand! [Matthew16:21] ・“Crucifixion & Resurrection Read more…

2019年4月14日 「『神の栄光』の現し方」

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ        「『神の栄光』の現し方」       (14/04/2019) [Ⅰコリント6:19-20] *『神の栄光』とは、どのようにして現されるのか? ◆パラクレトス(原意:「援助のために側に呼ばれた者」) [ヨハネ14:16] ・私たちはこの世にあって「主に忠実に歩もう」とする時、様々な困難に遭遇する。[ヨハネ16:33] ・内なる御霊は「傍らに共に倒れてくれる方」(アフリカのカレ族)。「私たちを休ませ、共に重荷を負ってくださる方」。 ◆弱い時にこそ、強い [Ⅱコリント12:9] ・ここで言われている『弱さ』とは、単に「弱々しいこと」ではなく、「自分はもっと神の栄光を現す人生を歩みたい のに、それが十分できない」というジレンマ。神はパウロに「わたしの栄光を現すのは、あなたの力や能力では    なく、不完全な者を通してでも栄光を現すことのできる、わたしの『恵み』なのだ」 と伝えておられる。 ・「カッコいい自分」を神に差し出すのではなく、弱くてカッコ悪い自分を思い知らされ、そんな自分の『弱さ』をも 神の前に素直に差し出せるようになった時、神はあなたを通してご自身の栄光を現す準備ができたのである。 ✰今日の大切なひと言: 神様に「自分の弱み」を握ってもらう。   Outline of the sermon       “How to honor God.”       (14/04/2019) [ⅠCorinthians 6:19-20] *How can “Glory of God” be Read more…

2019年4月7日 「聖霊の内なる働き」

録音に失敗したので、今回のメッセージは聴けません 説教あらすじ        「聖霊の内なる働き」       (07/04/2019) ◆外側よりも、まず中身 ・「聖霊の導き」とは、必ずしも私たちを『行動』へと駆り立てるわけではない。むしろ「この世の価値観」にすっか り洗脳された私たちを『真理』に目覚めさせ、「神の国の価値観(新しいいのち)」へと導く。[ローマ8:1-2] ・内なる御霊との交わりを通して「自分は何もできなくても、愛され、喜ばれている」 と深く実感するまでは、 「主にあって何かを始める」べきではない。(始めても良いが、『律法的』になる可能性大) ◆私たちに起こる変化 ・内なる御霊は『必殺掃除人』のような方ではない。私たちの人生に入ってくるなり、「あそこが汚れていますよ。 今キレイにしますからね!」などと、私たちの内面をいきなり大掃除し始めたりしない。 ・御霊はむしろ「メチャメチャ美形でのんびり屋な夫(妻)」のよう。彼は「具体的なアクションを起こさせる」というよ り、まず『志』を与え、「私たちがしたくないことをさせる」のではなく、「ヤル気にさせる」。[雅歌2:7] ✰今日の大切なひと言: 主への愛が十分育つまで、待ってみよう。   Outline of the sermon  “Inner work of the Spirit.”  (07/04/2019) ◆From “inside” rather than “outside”. ・The Spirit does Read more…

2019年3月31日 「時間の優れた使い方」

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ        「時間の優れた使い方」       (31/03/2019) ◎『内なる御霊(主イエス)』との関係を深めるための具体策2つ    ①「この世の営み」から離れる時間を作る   ②「神のことば」を慕い求め、分かったことに従う ◆「神を見る者」は誰か? [マタイ5:8,ヘブル12:14] ・『聖い』(ヘブル語「コーデシュ」)とは、「罪がないこと」ではなく、「分離する」という意味。言わば「神の国とこの世 との間でどっちつかずにいる状態」から、「私は神のものである」という自覚の許に生きるようになること。 ・手始めに、1日1時間「パソコン・スマホ・テレビ・ゲーム」などから『分離』してみるのはどうか? ◆イエスは「ご自身を現される」[ヨハネ14:21] ・「神への従順」は、「救いの条件」ではなく、「神への愛の証明」。愛する者の願いを叶えることは大きな喜び。 ・「神のことば(主イエス)」=「神のみこころ」。主イエスは私たちにご自身のことをもっと知って欲しいと願ってお られる。それは、更に深く彼を知ることが、私たちの人生を更に豊かにすると知っておられるから。 ✰今日の大切なひと言: この世の誘いを断って、主イエス(神のことば)とデートする。   Outline of the sermon  “Better way to spend our time.”  (31/03/2019) ◎ 2 good ways to build “deeper Read more…

2019年3月24日 「深みに漕ぎ出す」

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ        「深みに漕ぎ出す」       (24/03/2019) ◆深みに漕ぎ出す [ルカ5:1-6] ・「深みに漕ぎ出して魚を獲る」とは、何もいきなり「どこかの国へ宣教師として出かける」という意味ではない。 ペテロにとってこの湖は『日常生活の現場』。私たちも「日々の生活の中」で、もう1歩深みへ進んでみよう。 ・私たちの『言い訳』は、「そういう気分じゃないから」とか「そんなことはしたことがない」など。これらはまさに ペテロが言えたこと。しかしペテロは「信仰によって」イエスのことばに従い、そして『神のわざ』を体験した。 ◆みことばに親しむ ・「御霊との関係を深める最善の方法」の1つは、『みことば(聖書)に親しむ』こと。 ①聖書をたくさん読む  ②聖書をじっくりと読む  ③みことばを暗唱する  これらはどれも役に立つ。 ・みことばが私たちの内に多く蓄えられるほど、御霊がよりクリアに語りかける『足掛かり』が増える。 *聖書に親しみましょう。そして「信仰によって」深みに漕ぎ出しましょう! ✰今日の大切なひと言: もう1歩を踏み出してみよう!   Outline of the sermon     “Go out into deep water.”     (24/03/2019) ◆Go out into deep water. [Luke 5:1-6] ・It Read more…

2019年3月17日 「乳飲み子を持つ母親のように」

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ     「乳飲み子を持つ母親のように」    (17/03/2019) ◆『内なる御霊』とはどういう方か? ― 良いニュースと悪いニュースがある。 良いニュース:御霊は「紳士」(優しく穏やか)。決して私たちの『自由意志』を冒さない。無理強いをしない。 悪いニュース:御霊は私たちの都合(タイミングや方法)に合わせてはくれない。⇒「乳飲み子と母親の関係」のよう。 ◆「御霊と共に歩む」ために心がけるべきこと ①経験を積む(失敗しても良い) ・御霊がアプローチしてくる方法やタイミングを覚えておく。(もちろん、ワンパターンではない!)   ②臨機応変でいること ・御霊は『法則』ではなく『人格』。「自分の予定や考え」で自分を縛り付けず、いつも「目を覚まして」おく。 ③献身(主権を明け渡す) ・御霊は無理強いしないので、私たちが注意を払うまで「いつまででも待つ」。しかし『人格』を持つので、彼は 悲しむ。[エペソ4:30] だからこそ、気付くのに遅すぎたり、無視し続けたりしないで! ✰今日の大切なひと言: 御霊は『人格』。放っておかないで!   Outline of the sermon    “Like a mum who has a baby.”    (17/03/2019) ◆Who is “the Read more…

2019年3月10日 「イエスと神の御霊」

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ     「イエスと 神の御霊」    (10/03/2019) ◆イエスは『正真正銘の人間』だった ・イエスは頭のてっぺんから爪先まで『人間』であり、洗礼を受け神の御霊が注がれるまでは何も奇蹟をなさらな かった。しかし神はイエスにご自身の霊をお与えになった時、その喜びを爆発させた。これは私たちに同じ御霊 を注がれる時にも起こる。これが「天地創造以来、御父が望んでおられた」こと。 ◆私たちの内に住まわれるのは? ・「人間イエス」を『神の御子』とならしめたのは「神の霊の働き」。それ故私たちの内におられるのは「神の霊」でも「御子イエ スの本質」でもあると言える。[ヨハネ14:16-17,16:14] この方を「イエス様」と呼んでも「聖霊様」と呼んでも問題ではない。 ・私たちは、この「内なる方」の故に『神の子』である。「神の子らしく生きているから」ではない!そして「神の子ら しく」造り変えるのは、私たちの力ではなく、『内なる神の霊』の働き。[ローマ8:14-15,Ⅱコリント3:17-18] ・だから御父が望んでおられることは、私たちが「神の子らしく立派になろう!」と頑張ることではなく、「与えられ    た『内なる方』にいつも注目し、この方に出番を与え、この方と一緒に生きることを楽しむ」こと。 ✰今日の大切なひと言: 私たちの『信仰生活』とは、「内なる御霊との関係を深めるプロセス」のこと。   Outline of the sermon    “Jesus & the Spirit of God.”    (10/03/2019) ◆Jesus is “A True Man”. Read more…

2019年2月24日 「神との喜びの共有」

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ     「神との喜びの共有」    (24/02/2019) ◆神からの最高のギフト = 『聖霊』 ・神は私たちへの愛ゆえに「ご自身の最高のもの」を分かち合っておられる。それは『ご自身の霊』。それ故神は 私たちが「この聖霊をどう扱うか」に最大の関心を寄せておられる。[ヤコブ4:4-5] ・あなたの信仰生活が「神のいのちと力」に満ちてないとしたら、それは『内なる御霊』のところに行かないから。 イエスは言われた。[ヨハネ7:37-39] ◆『神の喜び』は聖霊の内にある [使徒13:52] ・「この世の喜び」は状況に左右されるが、御霊の内にある『神の喜び』は状況と関係ない。使徒パウロが「いつ も主にあって喜びなさい」と書いたのはこのこと。聖霊の内には、いつも「神の国の喜び」がある。[ローマ14:17] 主イエスも、この喜びで満たされていた。[ルカ10:21] *「聖霊と共に歩む者」は、『神の喜び』に満たされて歩むことができる。 ✰今日の大切なひと言: 「神の御霊の内に、神の喜びがある」。   Outline of the sermon    “Sharing ‘heavenly joy’ with God.”    (24/02/2019) ◆ Best gift from God. = Read more…

2019年2月17日 「御霊との関係を築く」

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ     「御霊との関係を築く」    (17/02/2019) ◆どのように「御霊の導き」をキャッチするのか? ・人の日常の行動を支配するもの ― ①習慣 ②肉(気分) ③理性  『御霊の働き』はどれとも違う! ・よくある勘違い = 「信仰生活は、前述の③に始まり、②に打ち勝って、①に至れば身に付く」と思っている。 確かにそのようなことは起こり得るが、それでは『宗教』やカルトと同じ。 ◆「御霊に導かれた歩み」は『関係』に始まる [ルカ2:25-27] ・御霊は私たちの内におられる『人格』を持った存在。この方に導かれるのは「頭の作業」でも「習慣」でもない。 それは「愛に基づいた親密な愛の関係」。そこには「深い理解」が欠かせない。当然築くのに時間がかかる。 ・今私たちにできることは、「信仰によって」内なる御霊と積極的に関わること。その存在を認め、歓迎し、思いを 分かち合う。そんな態度は世の人々からは理解されない。[ヨハネ14:17] だからこそ「励まし合い」が必要。 ✰今日の大切なひと言: 「御霊との関係」は、「御霊に導かれた歩み」に先立つ。   Outline of the sermon    “Build a relationship with the Spirit.”    (17/02/2019) ◆How can we Read more…

2019年2月10日 「ヨセフの生涯に学ぶ(4)」

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ   「ヨセフの生涯に学ぶ(4)」  (10/02/2019) ◆神が栄光を現される [創世記50:15-20] ・ヨセフの兄たちは、父ヤコブの死後、ヨセフの仕返しを恐れたが、ヨセフは既に神によって造りかえられていた。 ・神は、ご自身の栄光を『人』を通して現される。[イザヤ43:7] しかし「ご自分の栄光を奪う者」を用いることはで きない。だからまず私たちを『謙遜な人』へと造り替えようとする。 ・私たちは、自分の思い通りに行かないことがあると、他人のせいや環境のせいにしようとするが、実際の原因 は『自分の内側』にある。しかしもし私たちがそのような逆境の中でへりくだり「神に忠実に」歩むなら、神はそ の逆境を超えてご自身の栄光を「私たちを通して」現すことがおできになる。 ◆神は『人』を捜しておられる ・神は時・場所・状況などを捜しておられるのではなく、いつでも『人』(御霊に導かれて歩む人)を捜しておられる。 ・神はすべての人をご自身の栄光のために用いたい。そして今日もご自分のみわざのために私たち1人1人を 招いておられる。しかしそれに気付いて応える者、また『自分』を明け渡して従おうとする者があまりにも少ない。 ✰今日の大切なひと言: 神は私たちが『自分』を明け渡して招きに応じるのを待っておられる。   Outline of the sermon    “Learn from Joseph’s life (4).”    (10/02/2019) ◆God reveals His glory. [Genesis 50:15-20] Read more…

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