メッセージ

2015年12月27日 「祝福の基」

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ         「祝福の基」      (27/12/2015) ◆イエスがもたらした大革命 ・『罪の赦し』だけではない。「祝福の異邦人への拡大」 ― 『使徒の働き』の中心トピック *ユダヤ人であった使徒たち(当時のクリスチャンたち)にとっては、とんでもない意識改革! ◆神の選び [創世記12:1-3] ― 他にこんなことを言われた人物はいない ・アブラハムを通して世界が2分された(「祝福する側」と「受ける側」)と同様に、今やイエス・キリストによって 世界は2分されている。(『クリスチャン』と『未信者』) ◎私たちが持つべき自意識 = 『祝福の基』となるために選ばれた ・しばしばクリスチャンは「霊的イスラエル」と呼ばれる。[ガラテヤ3:8-9] ・イスラエルの民の失敗を繰り返してはならない。 彼らは「祝福を与える側」としての使命を見失い、「神に選ばれた民」として自分本位に生きるようになった。 ◆聖書理解のカギ(上記の視点は聖書や神様に対する理解を深める) ①神は何故イスラエルが他の民族と交流を持つことを禁じたのか?[ヤコブ1:17] ・「自分を神から引き離す習慣」から守り、「すべての良き物の源である方」を十分体験させるため。 ②ユダヤ人は何故イエスを迫害したのか?[マタイ23:23] ― イエスが説いた「律法の真髄」を理解しなかった。 ③イエスの最高の律法[ヨハネ13:34] ・イエスが御父から受け私たちに与えられたように、私たちもイエスから受けたものを互いに与え合う。 ✰まず『神からの良き物』をトコトン求め、受け、体験することが重要。イスラエルの民のように「戒めを守る (立派になる)」ことに捕らわれ過ぎるな!「神から受けること」を正しく知れば、正しく与えられるようになる。   Outline of the sermon         “Chosen to be Read more…