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2018年10月28日 「『永遠のいのち』を味わう」

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ      「『永遠のいのち』を味わう」     (28/10/2018) ◆究極の選択[マタイ7:13-14] ・第1義的(未信者に対して) ― イエス・キリスト以外に救いはない!(実に狭い) 『恵みによる救い』:「信じるだけでいい」 = 「信じること」以外に何も貢献できない。 ・第2義的(クリスチャンに対して) ― 『自分』主導vs 『神』主導。[マタイ10:39]      せっかく与えられた『永遠のいのち』(神との一体感)を、日々味わっていますか? ◆『永遠のいのち』を味わう 広い道:「この世の祝福」を追求する道(誰もが当たり前に求めている)。『霊』ではなく、『肉』を満足させる生き方。 狭い道:『永遠のいのち』を満喫する道。「神だけが与えることのできるもの」を追求する生き方。 ・永遠に続く平安・喜び・自由。100%受け入れ合う関係 ⇒ 人間が皆、本当に必要としているもの。 *必要なことは「信じること」のみ。払う代償は、『自分』(この世が自分に提供するもの)。[ヘブル12:2] ◆今週の『暗唱聖句』: [ピリピ人への手紙 2章21節]   Outline of the sermon     “Experiencing ‘eternal life’.”     (28/10/2018) Read more…

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2018年10月21日 「天の父の心」

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ      「天の父の心」     (21/10/2018) ◆黄金律[マタイ7:12]  ― これは「周囲の要求に答えようとする(“people pleaser”になる)こと」とは違う! ・「…これが律法であり、預言者です」 ⇒ [マタイ22:40] 「神を愛し、隣人を愛すること」 ・私たちの天の父は「自分のために何かをしてもらいたい」とは思っていない。ただ「わたしの子供として、わたし と『同じ心』で生きて欲しい」と願っておられる。[マタイ5:44-45]→(人間的には無理。だから「求めよ」と言われた。) ・この黄金律は、「求めよ、そうすれば与えられる」の文脈で語られている。つまり「自分がしてもらいたいことを、 他の人にもする」とは、「まずあなたが父から良いものを受け、それを1人占めすることなく、分け与えなさい」。 ◆聖霊の働き ― 私たちを、本来の『神の子』としての生き方へと回復してくださる。[マタイ7:11,= ルカ11:13] ・聖霊は私たちを「天の父のまことの子(キリスト)」へと日々造り変え、父から受けた良きものを『愛の道』を通して 分け与えさせる。これこそが「律法であり、預言者」! ― 天の父を喜ばせ、隣人に益を与える生き方。 ✰他の人々を祝福するために、天の父からの祝福を大いに受け取りましょう! ◆今週の『暗唱聖句』: [ヨハネの福音書 16章24節後半]   Outline of the sermon        “Our Father’s heart.” Read more…

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2018年10月14日 「良い父は良いものを下さる」

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ      「良い父は良いものを下さる」     (14/10/2018) [マタイ7:7-11] ― 聖書のことばの中でも、最も良く知られているものの1つ。 ◆神は良い父[9~11節]  *良いお父さんは、「最高のもの」を「最高のタイミング」でしか与えない。 ・しばしば「私たちの願ったもの」がすぐに与えられないのは、「私たちの欲しいもの」と「私たちにとっての最高の もの」がズレているから。 ◆求め続ける[7~8節] ― 求め続けないと与えられないのは、神がケチだからではない! ・「求め続ける」ためには、それだけ神と長い時間を過ごさなければならない。そして十分一緒に時間を過ごすと 様々な『誤解』が明らかになる。(神ご自身について,自分の真意について,求めていたものの本質について 等々) ◆求め、捜し、たたき続ける ― 神に近づくプロセス ・まだ受けていないのなら、①「求める」べき。しかし多くの場合、既に与えられている。次に②「捜す」べき。 そして時には、見つけても、それを手にするために障害物があることがある。ならば③「たたき」壊す。 ◆今週の『暗唱聖句』: [ローマ人への手紙 8章32節]   Outline of the sermon    “Good Father gives good gifts.” Read more…

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2018年10月7日 「優しさの発信源」

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ        「優しさの発信源」       (07/10/2018) ◆さばいてしまう私たち[マタイ7:1-5] ・なぜ他人をさばきたくなるのか?(自己中心だから?) ― 悪魔が「神の誤ったイメージ」を植えつけている。 ・人は皆「優しく生きたい」と思っているが、優しくなれない。優しくされたことがないから。(いつも条件付) 私たちクリスチャンが「優しさの発信源」とならなかったら、世はいつまでも『真の優しさ』を見い出せない。 ◆神のあわれみ[マタイ9:12-13,ルカ6:36,エペソ4:32] ― 天の父はあわれみ深い。それは御子において現された! ・私たちは「頭で分かる」だけでなく、具体的に「体験する」必要がある。(レギオンを宿していた男。マルコ5:19) *「私たちと神との関係」は、次の2つのことによって深められる。 ①主の具体的な『良いわざ』を思い起こす。[詩篇103:1-2]   ②聖霊によって神の愛を啓示される。 ⇒ クリスチャン同士の交わりの中で、いつも「主の良くしてくださったこと」を分かち合おう! ◆今週の『暗唱聖句』: [ヤコブの手紙 2章13節後半]   Outline of the sermon        “Source of kindness.”       (07/10/2018) ◆Our “judgmental” tendency. [Matthew 7:1-5] Read more…

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2018年9月23日 「本当の満足」

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ             「本当の満足」            (23/09/2018) ◆人間は3重構造[Ⅰテサロニケ5:23b] ・人間は〔霊・たましい(心)・からだ〕の3重構造になっていて、物質的な満足では心は満たされず、精神的な 満足では霊は満たされない。 ⇒ では、この『霊』は何によって満足するのか? ◆神に似せて造られた[創世記1:27] ・私たちは、神に似せて「霊的な存在」として造られた。それ故「霊の源」である神と結ばれるまでは迷い続ける。 ・人の『霊』は、神を認識し、神に育まれ、人と人とを深いレベルで結び付ける。⇒ では、どのように「神と結ばれる」のか? ◆イエスを通していのちを得る[ヨハネ14:6] ・イエスは『まことの神の子』として地上に来られ、「私たちと神との関係の回復」のために自らをささげられた。 ・イエスを救い主として受け入れることによって『いのち』を得る。この『いのち』は少しずつ成長する。[ヨハネ10:10b-11] *私たちの成長は実にゆっくりだが、神は待っていてくださる。そして1歩1歩一緒に歩んでくれる。 そしてこの方が私たちの『霊』を真の意味で満足させ、人として完成させてくださる!   Outline of the sermon      “Where does ‘True satisfaction’ come from?”     (23/09/2018) ◆Human being is triple structure.[ⅠThessalonians 5:23b] Read more…

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2018年9月16日 「『神のもの』として生きる」

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ        「『神のもの』として生きる」       (16/09/2018) [マタイ6:25-34] *この箇所は「どうせ神様が全部やってくれるんだから、自分はサボってても良い」ということではなく、むしろ「自 分に任された範囲をわきまえ、それを超えて出しゃばるな」ということ。では『私たちに任された範囲』とは? 「『信仰』によって生きる」ということ ― これこそ、イエス・キリストが地上の生涯において示された『生きる姿勢』 ・「キリストのような歩み」とは、「立派な」とか「奇蹟を行う」ではなく、「愛と信頼の故に、御父に依存した」人生。 ◆神を喜ばせるもの[30節] ― 彼らはどういう点で「信仰が薄かった」のか? ①「神が良い父である」ということが信じ切れていない。 ②「この世の王(サタン)が提供してくれるものに対する未練」を捨て切れていない。 ⇒ 「だから、神の国とその義とをまず第1に求めなさい」。  これが主イエスからのチャレンジ! ・神が喜ぶのは「見せかけのおだて」ではなく、「神こそが最善をご存知なのだから、彼にのみ信頼して生きる」という歩み。 ◆今週の『暗唱聖句』: [ヘブル人への手紙 11章6節]   Outline of the sermon        “Live as God’s own.”       (16/09/2018) [Matthew 6:25-34] *These Read more…

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2018年9月2日 「富に対する態度」

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ          「富に対する態度」         (02/09/2018) [マタイ6:19-24] ― [24節]の『仕える』という語は「奴隷になる」と同義語。「所有物に『所有』されない」ように気を付けて! ◆良い目・悪い目[22~23節] ― 視力のことではありません! ・「悪い目」:目つきが悪い、貪欲、目移りする。  ・「健全な目」:気前が良い、澄んだ目、1つのことに集中。 *「目先のこと」ではなく、「永遠の視点」を持った生き方をしましょう。 ◆宝を天に蓄える[20~21節] ― 「たくさん献金をしましょう」という意味ではありません。 ・信仰の冒険をしない人は、神がその人のために蓄えている『神の国の宝』を地上で味わうことができない。 ・悪魔の狙いは、私たちが神以外の『頼りにならないもの』に捕らわれて「いのちの道」を見失わせること。 ⇒ 「信仰の賭け」は間違いなく、神とその人との間に「太くて新しいパイプ」を形造る。 あなたの『宝』は何ですか? ― それが『神』を指し示すものでありますように。 ◆今週の『暗唱聖句』: [マタイの福音書 6章21節]   Outline of the sermon        “Right attitude to the wealth.” Read more…

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2018年8月26日 「祈りとは?」

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ          「祈りとは?」         (26/08/2018) ◆祈りとは?[マタイ6:6-8] ◎祈りとは「神との会話」である。 ― 関係の成長と共に内容も変化する。(「自分中心」から「神中心」へ) ◆祈りのガイドライン[マタイ6:9-13] ・賛美と礼拝で始まる。[9節]   ・御国の支配を求める。[10節]   ・神への依存を表明する。[11節] ・罪の赦しの宣言。[12節]   ・神の主権を再確認する。[13節] *「祈りは関係に基づいている」ということを忘れてはならない。それを熟知している悪魔は必ず妨害してくる。 ◆神と心を1つにする[マタイ6:14-15] ― 「罪の赦しの条件」ではない! ・イエスは『罪の赦し』なしには、私たちが「神と心を1つにして生きること」ができないことをよく分かっていた。 上記のガイドラインを身に付けることを通して、人はイエスのように「父と共に歩む者」へと変えられていく。 ◆今週の『暗唱聖句』: [テサロニケ人への手紙 第1.5章17節]   Outline of the sermon           “What is ‘prayer’?”          (26/08/2018) ◆What is “prayer”?[Matthew Read more…