(396) “わたしを離れては、あなたがたは何もすることができないのです。”

 人生において1度でも大きな挫折を経験すると、新しいことに挑戦することにひどく臆病になってしまうものです。「自分の人生の前進はあそこで終わってしまった…」かのように感じてしまうのでしょう。しかし、聖書の神、この天地を造られた唯一まことの神にとっては、むしろこの「終わってしまった」と感じられる時こそが『新しいスタート』の時なのです。本物の神は、まさに『逆転の神』なのです。  私たち人間は、本来「神と共に生きる」ために「神の御手によって」造られました。それが「自分勝手な悟り」に頼って独り歩きを始め、神が望んでおられたものとは全く違った方向へと進んでしまったのです。神は私たちがその過ちに早く気付いて『方向転換』することを願っているのですが、私たちは自分の『思い込み』にすっかり囚われてしまっていて、もがけばもがくほどがんじがらめになって行くことに気付かないのです。  「挫折を味わうこと」は、ある意味「間違った方向へ進んでいたことに気付くきっかけ」となります。そこで『創造主なる真の神』と出会い、人生の方向を軌道修正し、人生最高のパートナーであるイエス・キリストとの二人三脚で再出発するならば、この挫折はかえって『真の解放』を経験するためのスタートとなるのです。  もしかすると、ある方は「自分は人生を再出発するには年を取りすぎてしまった」と感じておられるかもしれません。でもご安心ください。聖書に登場する英雄たちの中でも最も輝かしい活躍をした『モーセ』という人物は、人生における大きな失敗を犯し、国を追われて、80歳になるまで後ろ向きに生きていました。しかし彼の「輝かしい活躍」はそこから始まったのです!  聖書の神は『逆転の神』です。彼にとっては「遅すぎること」も「大きすぎること」もありません。神が助けることができないのは、「いくら神様でも、こんな私のことを何とかできるはずがない」とあきらめてしまって、神の方を振り返ろうとしない人だけなのです。

2020年6月28日 「天国籍を持つ人々」

メッセージをYouTubeで観る 説教あらすじ       「天国籍を持つ人々」     (28/06/2020) ◆天国籍 [ピリピ3:20] ― 今週からしばらくの間、『天国人』としての生き方を学ぶ。   ・聖書に出てくる『国』という語の本来の意味は、物理的な「国」ではなく、「王による支配」を指す。   ・私たちの国籍は天にある。「国籍を持つ」とは、単にそこに住んでいるというよりも「国民としての自覚」が重要。    ・『天国籍』は、「キリストを(自分の人生の主権者・王として)受け入れること」によって与えられる。[ヨハネ1:9-13] ◆新しい創造 [12~13節]   ・ここでは「天国籍の取得」の言い換えとして「神の子どもとなる特権が与えられる」と述べている。神は、キリストの主権を受け入れる者を、単に『国民』としてではなく、『家族』として迎える。[エペソ2:19]   ・ここで言う『神の子ども』は、「立場(神との関係性)」を主に指しているが、神はご自身のみことばによって天地を創造されたように、私たちをも「人となられた神のことば(キリスト)」によって『再創造』される。[Ⅱコリント5:17]   ・「古いもの」と「新しいもの」の決定的な相違は、「人間の意図や働きによる」か、それとも「神からの働きかけによる」かの違い。この「神による新しい創造のみわざ」は、キリストの主権を受け入れ、その再創造のわざに自分自身を喜んで委ねて行く『天国籍の民』にのみ実現される。 ✰今日のキーワード: 「天国籍」 ◎学びを深めるための質問  ①「日本人としての自覚・意識」、また「天国籍を持つ者としての自覚・意識」について分かち合ってみましょう。  ②「神の国の国民」と呼ばれることと、「神の子ども」と呼ばれるのとでは、印象がどんな風に違いますか?    ③神はあなたの内にどんな「新しい創造」を始めておられますか?そこには『みことば』がどう関わっていますか? Outline of the sermon      “Freedom of a Christian.”    (28/06/2020) ◆Citizenship of heaven. [Philippians 3:20] ― We start new series to live as “Citizens of heaven”.   ・We are given “Citizenship of Read more…

2019年JAPAN DAYに参加しました!

2019年3月3日(日)に行われたCanterbury JAPAN DAY 2019に、今年もJCFが参加しました!出店やキッズゾーン、フェイスペインティング、無料のお茶&お菓子などでとても賑わいました。賛美と礼拝の時間もあり、たくさんの方々に神様の良い知らせを聞いてもらうことができました。

2017年JCFクリスマス会報告

2017年12月10日 South City C3 Church にてJCFクリスマス会 『True Christmas 』 が行われました。 たくさんの料理や、歌、ダンス、演奏などの出し物、会場のデコレーションなど、教会員一人一人が神様から与えられた賜物を持ち合い、素晴らしいクリスマス会となりました。  

2017年 JCFクリスマス礼拝

"True Christmas" 2017年 JCFがお届けする「本物のクリスマス」を体験してみませんか? 12月10日(日)午後2時半より PAK’n SAVE 隣り South City C3教会2階チャペルにて 入場無料! お問い合わせは、0276789766(しぶけん)まで

クリスマス礼拝2016

早いもので、もう11月。来月にはJCF恒例の「クリスマス礼拝」が行われます。詳細は下記の通りです。 日時:12月11日(日)午後2時~3時半 主な内容:クリスマスキャロル,子供たちによる歌とダンス,寸劇,クリスマスクワイヤなどなど 例年通り「入場無料」で、しかも礼拝の後には「豪華アフタヌーンティー」を楽しめます。どうぞふるってご参加ください!

JCFクリスマス礼拝 2014

今年も『JCFクリスマス礼拝』が下記の通り行われます。 日時:2014年12月14日(日)午後2時~ 場所:コロンボ・ストリートとムアハウス・アベニューの角(PAK’nSAVEの隣り) 内容:クリスマス・キャロル,スライド上映「賢者の贈り物」,ゴスペル・クワイヤーなど 集会の後に、豪華アフタヌーン・ティーがあります。入場は無料です! お問い合わせは『しぶけん』まで(027-6789-766)