聖書

(146) “賢くない人のようにではなく、賢い人のように歩んでいるかどうか、よくよく注意し、機会を十分に生かして用いなさい。悪い時代だからです。”

『カーナビ』を使ったことはありますか?よく知らない地域を運転するときは本当に便利ですよね。たった2つの情報(①現在地 ②目的地)をインプットするだけで、私たちの辿るべき道を示してくれます。 私たちが人生において確かな歩みをするために必要なものもこれと似ています。それは次の3つです。   1.自分は今どこに立っているのか?   2.自分が向かおうとしているのはどこなのか?   3.その目標に辿り着くために、どのような道を辿って行けば良いのか? マーク・トウェインは次のように言いました。「前進していくためにまず必要なのは、とにかくスタートすることだ。そしてスタートするために必要なのは、面前に立ちふさがる圧倒されるほどの数々の障害を細かいピースに分けて分類し、その中のまず可能なものから手を付けていくことだ。」 「夢を持てない時代」と言われています。情報過多の故に、夢を持つ前に現実を突きつけられて「大それた考えは止めにして、やっぱりほどほどにしておこう…」とあきらめてしまうのです。しかし聖書は「あなたがたは神の大いなるご計画を担うために生まれてきた」と私たちを励まします。ですから「夢を持つ前からあきらめてしまう」のは止めましょう!まずあなたの現状を十分に把握し、そして神があなたの心に与えてくれている『大いなる目標』をしっかり見つめましょう。紙に書いて自室の壁に貼っておくのも良いかもしれません。そしてその目標を達成するために必要なことを1つ1つ書き出して、まず今できることから始め、また協力者を求め、そしてどうしても無理に思えることは神に祈りましょう。神はあなたを通して、ご自身がどのように偉大な存在であるのかをこの世に示したいと願っておられるのですから。

メッセージ

2014年11月2日 「『聞こえないふり』は、やめましょう」

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ    「『聞こえないふり』は、やめましょう」  (02/11/2014) [コロサイ 3:5~11]  *[5~6節]はクリスチャンに向けられた言葉であることに注意。[7~8節] ◆新しい人を着る [9~10節] ・2通りの着替え方がある。 ①堂々作戦  ②着てから脱ぐ ・初めの人々は、裸だったが恥ずかしいとは思わなかった。[創世記2:25] 何故?     フォーカスが『自分』ではなく『神』にあったから。 ◆神は強制しない ・私たちの信仰生活は「イエス・キリストを通しての神との関係」。私たちはイエスの十字架によって現された 神の愛を体験し、信仰によって「イエス・キリストを着た」。[ガラテヤ3:27] ・私たちのクリスチャンとしての成長は、個人の立派さを示すものではなく、この「キリストを通しての神との関係 の深まり具合」を表現している。そしてこの『愛の関係』は周囲からあおられたりするものではなく(雅歌2:7)主 であるイエス・キリストのエスコートによって互いの間で育まれる。 ◆イエス・キリストのアプローチ    ①個人的に私たちの心に語りかける ・もし私たちがキリストに十分な時間を与え、聞く耳をもって素直に心を開くなら、彼は私たちに語りかけ、 私たちをご自身の姿へと造り変える。[Ⅰヨハネ1:9] この時私たちは彼への愛を試される。「聞こえない ふり」をしないで、彼の言葉に誠実に耳を傾け、「はい、おっしゃる通りです」と従おう。    ②ご自身のからだ(教会)を用いて私たちを抱きしめる[ヘブル10:24-25] ✯イエスに対する「聞こえないふり」はもうやめて、日々『愛の関係』を育てていきましょう!   Outline of the sermon     “Do not pretend not Read more…