メッセージ

2016年5月22日 「『祈り』に関する神の真理」

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ      「『祈り』に関する 神の真理」    (22/05/2016) ◆『祈り』の基本概念 ・クリスチャンにとって『祈り』は、「神の子としてのいのちの営み」。決まった形式があるわけではない。 ・『祈りの課題』があるから祈るわけではない。神が「ご自身との交わり」へと私たちを招いておられるから。 ・「求める相手をどれくらい知っているか」 また、「求める相手とどれくらい親しいか」が祈る内容を左右する。 *『祈り』と「神との個人的な関係」には、密接な関わりがある。 ◆『祈り』の本質 ①祈りとは、「神に何かを求める」というよりは、むしろ「神を求める」ことである。 ・祈る内容は単なる『媒体』であって、重要なのは「祈りの中で神と出会うこと」である。 ②祈りの目的は「私たちの目標実現」ではなく、「神の目標実現」である。 ・神の目標 = 神の愛と正義による支配が地上にもたらされること。[マタイ6:33] 『祈り』は、この目標達成のために「天からのリソース」を引き出すためのツール。 ③祈りの原動力は「私たちの熱心さ」ではなく、「私たちの信仰」である。[マタイ21:22] ・神の心を動かすのは、神を『良い父』と信じて疑わない「幼子のような信仰」。(ダビデの信仰 [詩篇6:8-9]) ・時に神は頑として譲らない。 →  私たちをご自身の心に引き寄せようとして。 聖霊の助けをもらいつつ、『神の心』へと近づく。[ローマ8:26-27] ◎神は、ご自分と心を1つにして祈る『祈り手』を今日も捜しておられる! [Ⅱ歴代誌16:9]   Outline of the sermon       “God’s truth Read more…