聖書

(242) “この水を飲む者はだれでも、また渇きます。しかし、わたしが与える水を飲む者はだれでも、決して渇くことがありません。”

2017年、明けましておめでとうございます。皆さんはどんな思いをもって新年を迎えられましたか?希望に胸を膨らませていますか?それとも「今年もどうせ今までと同じで、何もワクワクすることなんてありはしない・・・」と感じていますか? 世界には(特に日本には)日々の生活を興奮させる様々な品物やイベントがありますよね?特にお正月には美味しい食事やお年玉、年賀はがきや大売出し。テレビでは連日「お正月特別番組」が目白押しです。大抵の人はこれらの風潮に踊らされて「毎日楽しい!」と錯覚してしまうのだろうと思います。 もちろん『楽しい』に越したことはありませんが、これらのほとんどのものは遅かれ早かれ「失われて」しまうものです。『最新型』の品物を手に入れても、1年後にはありふれた物になってしまう時代に私たちは生きています。「時代の進歩」とはこんなものなのでしょうか? 聖書は何千年も前に記された「ふる~い書物」ですが、現代に生きる私たちにも十分通用する「変わることのない真理のことば」に満ちています。そしてそこに著されている「イエス・キリストを通しての神との生きた関係」は、『いつでも・いつまでも』私たちを豊かに満たすいのちをもたらします。私たち「血の通った人間」に真に必要とされているのは、見た目に魅力的に映る品々ではなく、私たちの『命の源』である創造主なる神なのです。 この新しい年2017年こそ、聖書を読み始めることを通して「真の意味での人間らしい人生」を発見してみませんか?聖書をお求めの方は、<ken_shibu@xtra.co.nz>までご一報ください。

メッセージ

2017年1月1日 「『ゲッセマネの祈り』に学ぶ」

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ      「『ゲッセマネの祈り』に学ぶ」    (01/01/2017) ◆祈りにおけるイエスの模範 ゲッセマネの祈り [マルコ14:36] *3つのポイント ①神は全能者 ②神は恵み深い ― どんなことでも祈って良い ③神は主権者 ◆神は主権者 [ローマ9:16] *このみことばは、あっさりとは受け入れ難い。しかし・・・ ・もし『願い』によるなら、もはや神は「主権者」ではなく「しもべ」。 ・もし『努力』によるなら、人は高慢に陥り、弱肉強食の世界。 ・「神は最善をご存知で、必ずそれをなさる。」 だからこそ、私たちの心を打ち明けた上で「神のみこころ」が 成し遂げられるのを待つ。 ◎重要なのは「願いが叶うこと」ではなく、「神である方が、私たちの祈りに耳を傾けておられる」という事実! ・私たちの試練のただ中で、「神は私たちと共におられる」。[ルカ22:42-43]   ✰世に属する人々は「自分に都合の良い神」を選ぶ。しかし私たちは、 私たちを選んでくださった「唯一まことの主権者である神」だけを礼拝しよう!   Outline of the sermon    “Learn from the prayer in Gethsemane.”  Read more…