女性たちのアレンジによる礼拝
「説教あらすじ」はありません。
礼拝全体の様子をYoutubeで観る 説教あらすじ 「答えるべき2つの質問」 (06/09/2026) [ルカの福音書 9章18~27節] ◆「あなたはイエスを誰だと言うか?」(20節) ・この質問に対し弟子たちは「神のキリストです」と言った。当時の彼らの理解は不十分だったとしても、私たちは新約聖書を通してこの質問が「永遠をどこで過ごすか」を左右する『人生最大の問いかけ』であると知っている。 ◆「あなたはイエスについて行くか?」(23~26節) ・この質問は、1番目の問いに「イエスは私の救い主です」と答えた人々に対して。これに対する答えは「死後の行き先」ではなく、「この世でどう生きるか」を左右する。使徒たちは正に「命懸けで」この問いに応答して行った。 ・この質問は私たちにどういう意味を持つか?「信仰の故に死を覚悟せよ」ということなのか?ある意味ではそう。しかし迫害の無い地ではあまり意味を成さない。ルカはパウロの活動を目の当たりにしながらこの箇所を書いただろう。パウロはこう言った。[ピリピ3:7-8] 「キリストを知っていることの素晴らしさのゆえ」。『救い主』という以上の「イエスを知るレベル」がある。そして「イエスを更に深く知ること」が、この問いに対する答えに変化を与える。 ・イエスは言われた。[ヨハネ10:10] では「イエスが与えるいのち」はどの様にして「より豊かになる」のか?それは「より深くイエスを知ることによって」に違いない。[ヨハネ17:3] あなたはこのイエスについて行きたいですか? 今日の真理: 「いのちの豊かさ」は「イエスとの関係の深さ」に比例する ◎更に深い学びのために ①あなたはイエスを誰だと言いますか? また、それはどうしてですか? ②あなたはイエスについて行きたいですか? また、それはどうしてですか? ③[24節]を自分の言葉で言い換えてみましょう。どんな新しい発見がありますか? Outline of the sermon “2 questions to answer.” (06/09/2026) [Luke 9:18~27] ◆“Who do you say that Read more
礼拝全体の様子をYoutubeで観る 説教あらすじ 「神の最善」 (30/08/2026) [ルカの福音書 9章10~17節] ◆イエスの特異性(10~13節前半) ・「ベツサイダへ退いた」のは、宣教の旅から疲れて帰って来た使徒たちを休ませるためだったと考えられるが、イエスは「ついてきた群衆(恐らく弟子たちが巡って来た村々から)」を喜んで迎え、ミニストリーを始めた。その上疲れている弟子たちに「あなたがたであの人たちに食べ物をあげなさい」と。彼らの心境は察して余りある。 ・私たちが「神は最善しかなさらない」と言う時、多くの場合「自分にとっての」という物差しで測ってしまいがち。しかし神(イエス)は「すべてをご存知の方」である。ここでもイエスは単に「弟子たちの疲れを癒す」ということではなく、「群衆にとって」「弟子たちにとって」、そして何よりも『神の栄光のため』の『最善』を行おうとしていた。 ◆神のわざに関わる特権(16~17節) ・イエスはそこにいた全員を満腹させた。当時どれだけの村人たちが「満腹に食べる」という経験をしただろうか? またそれらのパンや魚を配ったのは、他ならぬ「疲れ切っていた使徒たち」。パンと魚がどのように増えたのかは定かではないが、この驚くべき奇跡を目の当たりにし、その媒体として用いられた経験は、彼らに「休息」以上の回復と興奮をもたらしたことだろう。イエスが私たちに味わわせたい『神の最善』は、私たちの思いを超えている。 今日の真理: 『神の最善』は、関わる全ての人のため ◎更に深い学びのために ①「神は最善しかなさらない」と聞く時、あなたはどのようなことを思い浮かべますか? ②10~13節までだけを読んだ時点で、人間的には、あなたはこの場ではどんなことが『最善』だと考えますか? ③「自分が思い浮かべていた最善」と違った形で神が働かれた経験があれば、互いに分かち合いましょう。 Outline of the sermon “God’s very best.” (30/08/2026) [Luke 9:10~17] ◆Christ’s peculiarity. (Verses10~13a) ・Jesus and disciples encountered the crowds Read more
0 Comments