2025年11月30日 「イエスが招く人々」

礼拝全体の様子をYoutubeで観る 説教あらすじ    「イエスが招く人々」    (30/11/2025) [ルカの福音書 5章27~32節] ◆「取税人・罪人たち」とは?(30節)  ・当時『取税人』は決められた額よりも多めに徴収して着服していたため「罪深い」とされていた。またここでいう『罪人たち』とは、別に「前科者」というわけではなく、律法に厳格なパリサイ人たちの基準では律法を守れていない「落ちこぼれ」のような存在。恐らく現代社会においても彼らのように「どうせ自分なんて…」と自己卑下しながら生きている人は多いのではないだろうか?イエスはそのような人々に近づかれる。 ◆私たちは「誰に」遣わされているのか?(31~32節)  ・人が救われて神との交わりを持つようになるために必要なことは、①「自分には神の憐れみが必要だ」と自覚す  ること。そして、②「自分で何とかしよう」ではなく、『神の許』へ行くこと。『悔い改め』とは「自分に頼ること」から、『神』に向かって向きを変えることである。  ・また、私たちがキリストに忠実に生きようとする時、次のどちらかになる傾向がある。    ①純粋による孤立 ②妥協による埋没  しかしイエスは純粋さを保ったまま人々の中へ入って行った。  ・私たちは、このイエスの模範に従って、「神の憐れみに押し出されて」遣わされる者である。[ヨハネ20:21] 今日の要点: 純粋のままの埋没 ◎更に深い学びのために  ①イエスが今の時代にこの地上に人として来られたとしたら、どのような人々を招こうとされると思いますか?  ②ルカは何故、他の福音書と違って、この発言を「弟子たちにも向けられたもの」として書いたと思いますか?  ③私たちはどのようにして、純粋さを保ったまま『罪人たち』の中へと入って行くことができるでしょう? Outline of the sermon  “Whom is Jesus inviting?”  (30/11/2025) [Luke 5:27~32] ◆Who are “sinners”?(Verse 30)  ・This “sinners” doesn’t indicate “criminals” but those who don’t observe the laws in Pharisees standard.  Even in  modern Read more…