2026年2月15日 「イエスを微笑ませる信仰」

礼拝全体の様子をYoutubeで観る 説教あらすじ   「イエスを微笑ませる信仰」   (15/02/2026) [ルカの福音書 6章20~26節] ◆神に祝福された者(20~21節)  ・『幸いです』という語がくり返し登場するが、これは本来「あぁ、何と祝福されていることよ!」というニュアンス。 言わばイエスはここで「真に神に祝福されている者は、地上でどのように生きているはずなのか」を描いている。  ・『貧しい人』とは、文字通り「貧乏人」という意味ではなく、「自分は神の前に何も持っていない。神こそが自分の  全てである」と自覚している人。『飢えている人』も同様に「お腹が空いている」のではなく、「自分の霊的貧しさを  認め、神との親密な関係を求めてやまない人」。『泣いている人』も「涙もろい」わけではなく、今の世に蔓延している「罪や不義」を嘆き、1日も早く『神の義』が地上を支配することを待ち望んで止まない人のこと。 ◆神に喜ばれる信仰(22~23節)  ・『信仰』とは、今有るものではなく、「やがて来るものを思って、今喜ぶこと」である。[へブル11:13] では何故そのように生きる『キリストの弟子』は迫害を受けるのか?それは悪魔(そして彼が支配しているこの邪悪な世)が「神の義に生きる者」を無視できないから。もしそのような迫害を経験していないとしたら、それは「社会体制のおかげ」というよりも、私たち自身の『信仰の姿勢』の故かもしれない。パウロは言った。[Ⅱテモテ3:12] 今日の真理: 一時的な幸いは、真の祝福ではない ◎更に深い学びのために  ①イエスはどのような人々を『幸いな人』と呼んでいますか? それはどうしてだと思いますか?  ②『神の国の価値観』と「この世の価値観」とは、どう違いますか? あなたの今の生き方はどちらに近いでしょう?  ③やがて必ず来る『神の永遠の祝福』にはどんなものがあるでしょう? 皆でリストアップしてみましょう! Outline of the sermon   “Faith that makes Jesus smile.”    (15/02/2026) [Luke 6:20~26] ◆ “Blessed” people. (Verses 20~21)  ・Jesus is describing how real “Blessed people” look like on the earth.  “Poor” Read more…