2026年3月1日 「『恵みの生き方』の実例」

礼拝全体の様子をYoutubeで観る 説教あらすじ   「『恵みの生き方』の実例」   (01/03/2026) [ルカの福音書 6章37~38節] ◆さばかない(37節)  ・「さばかない・不義に定めない・赦す」は、ほぼ同義。イエスはここで「この世における人間関係の秘訣」ではなく、「地上での人間関係における私たちの態度が、神との関係の親密さに影響を与える」ということを教えている。  ・私たちは「人をさばくため」には遣わされていない。主イエスでさえさばかなかった。[ヨハネ8:15] 『先走ったさばき』は危険。[Ⅰコリント4:5] かといって「いいよ、いいよ」と何でも見逃すべきでもない。『罪』は正しく指摘すべき。[マタイ18:15] 私たちの使命は、神と共に「建て上げる」こと。[ローマ14:4] 「『恵み』に生きる時、神と出会う」のである。 ◆与える幸い(38節)  ・2週間前に「一時的な幸いは、真の祝福ではない」と学んだ。しかしここでの「与えなさい。そうすれば、与えられます」は、地上での人間関係における法則(一時的な幸い)ではなく、「神の性質の表現」であり、与えた後の喜びは「神の喜びと共鳴し合う『天の喜び』である。[箴言19:17,マタイ25:40]  ・私たちは、神から地上で一時的に委ねられた「物質・お金・時間・労力」を喜んで『分け与える』よう召されている。だからドンドン分け与え、また(相手が祝福を受けるために)喜んで受け取って行こう! 今日の真理: 「与える喜び」は、『天の喜び』 ◎更に深い学びのために  ①「先走ったさばき(早急な決め付け)」をしてしまって失敗した経験があれば、分かち合いましょう。  ①『恵みの生き方』には、どんな実例がありますか? どうしてそれらが『恵みの生き方』と言えるのでしょう?  ②なぜ『与える幸い』は、「一時的な幸いではない」と言えるのですか? Outline of the sermon   “Examples of ‘Merciful living’.”    (01/03/2026) [Luke 6:37~38] ◆Judge not!(Verse 37)  ・“Not judging, condemning but forgive” are from one spirit.  Jesus is teaching here not about “keeping human  Read more…