
もし誰かに「クリスチャンであるのとないのとでは、どう違うか?」と問われたら、私ならまず次の2つを挙げると思います。
1.どんな状況の中にあっても、心の深いところに『変わらない平安』がある。
・私の信じている『神』は、全知全能であり、私を深く愛しておられる良いお方です。なので、私の身に起こる全てのことは「神の知らない所で起こっている事」ではあり得ません。神はそれが起こることを許され、そしてその出来事を通して、私が思いもよらないような素晴らしい実を結んでくださると信じられるので、心の奥にはいつも変わらぬ平安と喜びがあるのです。
2.人生に『意味と希望』を持って、日々を生きることができる。
・『創造主である神』を信じていると、「自分の人生には必ず『神』の崇高な目的がある」という確信をもって日々を生きることができます。日常の小さな出来事から、「人生の目的」と呼べるようなものまで、自分の小さな頭や限られた知識・能力に制限されることなく、「神が自分を通して成し遂げようとしていることなら、どんなことでも全力を尽くそう」という情熱が湧いてきます。そこにはもはや「無気力」に陥ってしまう余地はありません。
もしかすると、ある方々は「神を信じて生きるなんて、何だか窮屈で不自由な気がする」と勘違いしておられるかもしれませんが、実際は全くその逆なのです!
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