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メッセージ
2026年1月11日 「真理の性質」
礼拝全体の様子をYoutubeで観る 説教あらすじ 「真理の性質」 (11/01/2026) [テモテへの手紙 第1.2章4節] ◆『真理』とは? ・『真理』と聞くと、「知識」とか「概念」のように思ってしまいがちだが、聖書が言う『真理』を敢えて別の言葉で表現するとすれば、それは「イエス・キリストの実質」とでも呼べるだろうか?主イエスは「わたしが真理だ」(ヨハネ14:6)と言い、また「みことばが真理だ」(ヨハネ17:17)ともおっしゃった。実際「みことば」とはイエスご自身(ヨハネ1:1, 14)のことである。そしてイエスは『真理の御霊』(ヨハネ16:13-14)として私たちの内に住まわれる。 ・私たちは本来「神のかたち」(創世記1:27)に創造された。私たちは『真理』を知るごとにそのオリジナル型、すなわち「イエス・キリストに似た者」とされて行くのである。 ◆『真理』を体験する ・『救い』が「恵み」によるのと同じように、「キリストの実質が私たちの内に回復する」というプロセスも「私たちの努力」によるのではない。神が始められたわざは、神が完成される。[ピリピ1:6] 私たちに貢献できることはたった1つ。それは「神に信頼して『明け渡す』」ということ。イエスの地上での生涯に倣って、ひたすら「分かったことに従う」(ヨハネ5:19-20)。そうやって神が現してくださった驚くべき『愛』(ローマ5:8)に今年も全力で応えて行こう! 今日の真理: 『真理』を体験するカギは、神への「明け渡し」 ◎更に深い学びのために ①『真理』を別の言葉で言うなら、どう表現できますか? どうしてそのように言うことができるのでしょう? ②「真理を知り、体験して行くこと」によって、私たちはどのようにされていくのですか? ③私たちはどのようにして『真理』を体験することができますか? またそれは、どうしてですか? Outline of the sermon “Substance of ‘kingdom truth’.” (11/01/2026) [ⅠTimothy 2:4] ◆What is “the truth”? ・If we Read more…
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