メッセージはありません
この日は、年に1度の日本人コミュニティによるビッグイベント『ジャパンデー』に参加しました。1万5千人にのぼる大群衆の中でJCFとしての出店を出し、主を賛美するのは最高の気分でした。写真は当日の様子のほんの一部です。
メッセージはありません
この日は、年に1度の日本人コミュニティによるビッグイベント『ジャパンデー』に参加しました。1万5千人にのぼる大群衆の中でJCFとしての出店を出し、主を賛美するのは最高の気分でした。写真は当日の様子のほんの一部です。
礼拝全体の様子をYoutubeで観る 説教あらすじ 「神の国の真理」 (04/01/2026) [テモテへの手紙 第1.2章4節] ◆真理は私たちを「不快」にする ・神は私たちがまず御子イエスの血によって「救われること(神との関係の回復)」を望んでおられるが、その上で 更に私たちが神の御霊の働きによって「神の国の『真理』に生きるようになること」を切に望んでおられる。 ・[ヨハネ8:31-32] イエスは「真理はあなたがたを自由にする」と言われた。ならば誰もがこの『真理』を知りたいと思うであろう。しかし実際は、私たちが『神の国の真理』に出会うと、少なからず「違和感(不快感)」を覚える。何故なら『神の国の真理』はしばしば、私たちが安住している「この世の原理」に真向対立するから。 ◆『真理』が「信仰」と結びつく時、真の「自由」へと向かう ・では何故イエスは「真理が自由にする」と言ったのだろう?よく文脈を見ると、イエスは「ご自分のことばにとどまるなら、弟子とされ、真理を知って自由にされる」とおっしゃった。イエスのことばに「とどまる」とは、「自分の考えとイエスのことばが違っているなら、イエスのことばの方に乗り換える」、すなわち「自分の悟りや信念」ではなく、『神のことば』に信頼して従うことに決める、ということ。そしてこの「『神の国の真理』に対する、単純な信仰による従順」が私たちを「地上における歩みの新しい次元」へと招き入れてくれるのである。 今日の真理: 「自分の考え」よりも「神のことば」の方が、いつも正しい ◎更に深い学びのために ①何故『神の国の真理』は、しばしば私たちを「不快」にするのですか? ②どのようにして「真理を知ること」が『自由』と結び付くのでしょう? ③あなたは『神の国の真理』に根差して生きたいですか? それとも「現状維持の人生」を保ちたいですか? Outline of the sermon “Truth of God’s kingdom.” (04/01/2026) [ⅠTimothy 2:4] ◆Truth makes us uncomfortable. ・God first desires us Read more…
礼拝全体の様子をYoutubeで観る 説教あらすじ 「2025年総括」 (28/12/2025) ◆神様の恵みを思い起こす(詩篇103:2) ①第3回全国日本人クリスチャン・カンファランス in Wellington.(1月) ― 『御霊による一致』というものを味わうことのできた、至福の時でしたね。 ⇒ 次回は2027年1月にネルソンで! ②Protostars春夏秋冬 ― 年の初めと今とでは、メンバーが大きく違う! ③オークランド賛美集会(7月) ― 4年前の『ワンボイス・カンファランス』を彷彿とさせる、素晴らしいひと時でした。 ④レディース・ディナー(8月) ― JCF初の試みでした。いやぁ、美味しかったですねぇ! ⑤ハリス&ハナ結婚式(11月) ― JCF内で誕生したカップルは、これで何組めなのでしょう??? ⑥3回の洗礼式 ― 合計4名の方々が洗礼をお受けになりました。誰だったか覚えてるかな? ◆2026年に向かって(マタイ6:34,伝道者の書7:14) ・神は私たちの目を、「前を見るように」と前向きに付けられた。後ろの事は「思い出」や「今後の参考」にはなるが私たちは絶えず前に向かって進んで行くように求められている。と同時に、神は私たちに「1秒先さえも分からな い」ようにもお造りになった。それは私たちに、常にご自身に信頼して歩んでもらいたいから。 ・神様は来年のために「新しい恵み・祝福」を用意してくださっている。『天の良いお父さん』に信頼し、ワクワクしながら、一緒に歩んで行きましょう! 来たるべき新しい年の1人1人の歩みの上にも、神様の豊かなあわれみと祝福がありますように! ◎グループでの分かち合い ①2025年を振り返って、「神様が良くしてくださったこと」を思い起こし、互いに分かち合いましょう。 ②今年経験したことで、今後の参考になりそうだと思われることに、どんなことがありますか? ③来たるべき2026年に、どのようなことを期待していますか? Outline of Read more…






0 Comments