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この日は、年に1度の日本人コミュニティによるビッグイベント『ジャパンデー』に参加しました。1万5千人にのぼる大群衆の中でJCFとしての出店を出し、主を賛美するのは最高の気分でした。写真は当日の様子のほんの一部です。
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礼拝全体の様子をYoutubeで観る 説教あらすじ 「イエスの復活の証人」 (05/04/2026) [ルカの福音書 7章11~17節] ◆死人のよみがえり ・イエスが死者をよみがえらせた記事は福音書の中に少なくとも3つあるが、この「ナインのやもめの息子」に関しては、他の場合と比べていくつかの特徴がある。それは「全くイエスと個人的な関係がなく、しかも頼まれてもいなかった」ということ。イエスは「深くあわれんで」とある。この語の原意は「はらわたを揺り動かされる」。 ・恐らくイエスは「やもめとなった母親がたった1人の身寄りである息子を失った」ということに強く心を動かされたに違いない。女手1つで子供を育てている皆さん、イエスの心は皆さんと共にあります! ◆イエスのよみがえり ・聖書は「イエスはよみがえられた」というよりも、「神がイエスをよみがえらせた」という表現を多く用いている。[使徒2:32] そして「私たちはその『証人』である」と。一体どういう意味で私たちは「復活の証人」なのか? ・「私たちの罪の代価を支払うために死なれたイエスを、神がよみがえらせた」という事は、「罪の代価は完済され私たちは完全に赦された」という事を意味する。[Ⅰコリント15:17] それ故私たちが罪の責めから解放されて「神に完全に赦された者として生きる」という事が、「キリストの復活の証人として生きる」という事なのだ![ローマ8:1] 今日の真理: 私たちは「イエスの復活の証人」 ◎更に深い学びのために ①この「ナインのやもめの息子のよみがえり」の記事は、どのような点で特徴的ですか? ②「神がイエスを死者の中からよみがえらせた」ということは、どんなことを意味していますか? ③私たちは何故「イエスの復活の証人」と言えるのでしょう? この自意識はあなたの生き方にどう影響しますか? Outline of the sermon “Witnesses of Jesus’ resurrection.” (05/04/2026) [Luke 7:11~17] ◆Jesus raised the dead Read more
礼拝全体の様子をYoutubeで観る 説教あらすじ 「イエスを驚かせる信仰」 (29/03/2026) [ルカの福音書 7章1~10節] ◆百人隊長の優れた点(9節) ①ユダヤ人に対する敬意 ・ユダヤ文化を尊重し、彼らのために会堂を建て、また自ら会いに行くことを控えた。 ②謙虚さ ・1人のしもべに対する思いやり。属国であるユダヤ人の文化や習慣を熟知し、それを尊重している。 ③信仰 ・イエスの権威を知り、しかもそれが創造主なる神から来ていることを信じ、「みことばの権威」を認めた。 ・ユダヤ人の長老たちは「この人には資格がある」と言ったが、百人隊長自身は「私には資格がない」と言った。『資格』は「行ない」によって与えられるのではなく「恵み」による。彼はイエスから溢れ出る恵みに期待した。 ◆百人隊長に倣う ・私たちも、神から委ねられている「権威と責任」に忠実に歩むことによって、この「優れた信仰」に倣うことができる。私たち「信じる者」には、キリストによって驚くべき『権威』が与えられている。[マルコ16:17-18] ・私たちは、このような「大いなる救い」や「御国の権威」に与る素質も資格もなかった。ただ「イエス・キリストにある恵み」によってのみ、それが委ねられている。この「神の愛と信頼」に応えて、神の御前に身を低くし、みことばに従いつつ、「御国の権威」を行使しながら、この世にキリストを証しして行こう! 今日の真理: 神のみわざは、神の権威の下に歩む者を通して現される ◎更に深い学びのために ①百人隊長の信仰が優れていたのは、どのような点においてですか? ②あなたがこの百人隊長の「優れた信仰」に倣う上で、障害になっているものがあるとすれば、それは何ですか? ③イエスは『信じる者』にどんな約束を与えていますか? この約束の成就のために必要なものは何でしょう? Outline of the sermon “The faith that Jesus marvels.” (29/03/2026) [Luke 7:1~10] ◆What is “marvelous” about centurion’s Read more
礼拝全体の様子をYoutubeで観る 説教あらすじ 「信仰の3段階」 (22/03/2026) [ルカの福音書 6章46~49節] ◆『家』の評価 ・家はどんな基準で選ぶべきか?ロケーション?間取り?見栄え? ⇒ 大切なのは『地盤』。 ・この箇所でイエスは私たちの人生を『家』にたとえているが、ここから「3つの信仰の態度」を見ることができる。 ◆信仰の3段階 ①神に願いを叶えて欲しい(46節) ・「主よ」と呼んではいるが、実際は神に自分の要求を押し付けている。「ご利益がなければダメ」という信仰。 ②自分の益になりそうなみことばだけ実践する(47節) ・クリスチャンであるなしに関わらず、「キリスト教は良い教えだ」と思っている人は多い。しかし「耳障りの良い教え」には耳を傾けるが、従うためには犠牲を要するようなみことばには気付かなかったふりをするもろい信仰。 ③すべてのみことばに聞き従う(48節) ・これは「みことばそのもの」よりも「それを語っておられる方」に対する愛と信頼。[ローマ10:11] ・「どんな家を建てるか(人生でどんな成果を上げるか)」以上に、「家をどう建てるか(どんな原則に従うか)」が大切。 今日の真理: みことばは、行うためにある ◎更に深い学びのために ①イエスは、どんな意図をもってこのたとえを話されたのだと思いますか? ②「私は神を信じます」と言っている人たちの中には、どのような信仰が含まれていると考えられるでしょう? ③「イエスのことばを聞いて行う者」となりたいですか? そのためにあなたに必要とされているのは何ですか? Outline of the sermon “3 Levels of Faith.” (22/03/2026) [Luke 6:46~49] ◆How Read more






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