メッセージはありません
この日は、年に1度の日本人コミュニティによるビッグイベント『ジャパンデー』に参加しました。1万5千人にのぼる大群衆の中でJCFとしての出店を出し、主を賛美するのは最高の気分でした。写真は当日の様子のほんの一部です。
メッセージはありません
この日は、年に1度の日本人コミュニティによるビッグイベント『ジャパンデー』に参加しました。1万5千人にのぼる大群衆の中でJCFとしての出店を出し、主を賛美するのは最高の気分でした。写真は当日の様子のほんの一部です。
礼拝全体の様子をYoutubeで観る 説教あらすじ 「イエスにつまずかないために」 (12/04/2026) [ルカの福音書 7章18~23節] ◆『つまずき』のメカニズム ・『つまずき』はどうして起こるのか?それは相手に対して「こんな人であって欲しい」という自己願望があるから。全く期待していない相手に対してなら、誰もつまずいたりはしない。 ・当時のユダヤ人たちは、誰もが『ダビデ的ヒーローとしてのメシア』を期待していた。また律法学者たちは「自分たちこそイスラエルを代表する『神を敬う者』なのだから、もしイエスがメシアならば自分たちを重んじるはず」と考えていたので、自分たちと行動を共にしないイエスに「つまずいた」。 ◆『イエス』の正しい理解 ①神の顕現[コロサイ2:9] ・イエスは地上において「神のご性質・神の心・神の力」をことごとく表現された。 ②人のあるべき姿の模範[ヨハネ13:15] ・イエスは「人が本来あるべき姿」を表現し、私たちの模範となられた。 ③私たちが神に近づく『道』となられた[ヨハネ14:6] ・イエスは私たちを②のレベルに引き上げるために来られた。 ・「つまずく」のは、その余地(距離)があるから。互いにつまずかない距離(密着)を保ち、「相手のどんな呆れたことを見てもつまずかない」という確固たる決断をもって、主イエスに、また人々に接して行こう! 今日の真理: イエスこそ、来たるべきお方 ◎更に深い学びのために ①誰かに「つまずいた」ことはありますか? それは「相手に対するどんなイメージ」が原因だったと思いますか? ②どのような人々が、イエスに対して「つまずく」のだと思いますか? また、どうしてそう思うのですか? ③自分が「イエスに」、また「他の誰かに」つまずかないようにするために、どんな心構えが必要でしょう? Outline of the sermon “Don’t be offended by Jesus.” (12/04/2026) [Luke 7:18~23] ◆How Read more
礼拝全体の様子をYoutubeで観る 説教あらすじ 「イエスの復活の証人」 (05/04/2026) [ルカの福音書 7章11~17節] ◆死人のよみがえり ・イエスが死者をよみがえらせた記事は福音書の中に少なくとも3つあるが、この「ナインのやもめの息子」に関しては、他の場合と比べていくつかの特徴がある。それは「全くイエスと個人的な関係がなく、しかも頼まれてもいなかった」ということ。イエスは「深くあわれんで」とある。この語の原意は「はらわたを揺り動かされる」。 ・恐らくイエスは「やもめとなった母親がたった1人の身寄りである息子を失った」ということに強く心を動かされたに違いない。女手1つで子供を育てている皆さん、イエスの心は皆さんと共にあります! ◆イエスのよみがえり ・聖書は「イエスはよみがえられた」というよりも、「神がイエスをよみがえらせた」という表現を多く用いている。[使徒2:32] そして「私たちはその『証人』である」と。一体どういう意味で私たちは「復活の証人」なのか? ・「私たちの罪の代価を支払うために死なれたイエスを、神がよみがえらせた」という事は、「罪の代価は完済され私たちは完全に赦された」という事を意味する。[Ⅰコリント15:17] それ故私たちが罪の責めから解放されて「神に完全に赦された者として生きる」という事が、「キリストの復活の証人として生きる」という事なのだ![ローマ8:1] 今日の真理: 私たちは「イエスの復活の証人」 ◎更に深い学びのために ①この「ナインのやもめの息子のよみがえり」の記事は、どのような点で特徴的ですか? ②「神がイエスを死者の中からよみがえらせた」ということは、どんなことを意味していますか? ③私たちは何故「イエスの復活の証人」と言えるのでしょう? この自意識はあなたの生き方にどう影響しますか? Outline of the sermon “Witnesses of Jesus’ resurrection.” (05/04/2026) [Luke 7:11~17] ◆Jesus raised the dead Read more
礼拝全体の様子をYoutubeで観る 説教あらすじ 「イエスを驚かせる信仰」 (29/03/2026) [ルカの福音書 7章1~10節] ◆百人隊長の優れた点(9節) ①ユダヤ人に対する敬意 ・ユダヤ文化を尊重し、彼らのために会堂を建て、また自ら会いに行くことを控えた。 ②謙虚さ ・1人のしもべに対する思いやり。属国であるユダヤ人の文化や習慣を熟知し、それを尊重している。 ③信仰 ・イエスの権威を知り、しかもそれが創造主なる神から来ていることを信じ、「みことばの権威」を認めた。 ・ユダヤ人の長老たちは「この人には資格がある」と言ったが、百人隊長自身は「私には資格がない」と言った。『資格』は「行ない」によって与えられるのではなく「恵み」による。彼はイエスから溢れ出る恵みに期待した。 ◆百人隊長に倣う ・私たちも、神から委ねられている「権威と責任」に忠実に歩むことによって、この「優れた信仰」に倣うことができる。私たち「信じる者」には、キリストによって驚くべき『権威』が与えられている。[マルコ16:17-18] ・私たちは、このような「大いなる救い」や「御国の権威」に与る素質も資格もなかった。ただ「イエス・キリストにある恵み」によってのみ、それが委ねられている。この「神の愛と信頼」に応えて、神の御前に身を低くし、みことばに従いつつ、「御国の権威」を行使しながら、この世にキリストを証しして行こう! 今日の真理: 神のみわざは、神の権威の下に歩む者を通して現される ◎更に深い学びのために ①百人隊長の信仰が優れていたのは、どのような点においてですか? ②あなたがこの百人隊長の「優れた信仰」に倣う上で、障害になっているものがあるとすれば、それは何ですか? ③イエスは『信じる者』にどんな約束を与えていますか? この約束の成就のために必要なものは何でしょう? Outline of the sermon “The faith that Jesus marvels.” (29/03/2026) [Luke 7:1~10] ◆What is “marvelous” about centurion’s Read more






0 Comments