特別賛美「No longer slave」のビデオをダウンロードして観る
「説教あらすじ」はありません。
特別賛美「No longer slave」のビデオをダウンロードして観る
「説教あらすじ」はありません。
礼拝全体の様子をYoutubeで観る 説教あらすじ 「『安息日』について」 (25/01/2026) [出エジプト記 20章8~11節,ルカの福音書 6章1~11節] ◆『安息日』とは? ・『仕事』の内容の定義がカギ。このように細かく律法を定義し直したことによって、ユダヤ人は律法が「人に対す る神の愛によって定められた」ということを見失ってしまった。恐らく彼ら自身も律法を守ることに対する窮屈さを 感じていただろう。そんな中イエスが自分たちの定めた規定を平然と破っているのを見て激しく妬んだ。 ◆神はなぜ『安息日』を定めたのか? ・この箇所の並行記事がマルコ2章にもあるが、マルコはこう結んでいる。[マルコ2:27-28] では神様は、どういう理由で「人のために」安息日を設けたのか? ①人間には休息が必要だから(申命記5:12-14) ②造り主を覚えるため(出エジプト記31:13) ③聖なる会合のため ・「律法は間違っていた」と考える人がいるかもしれないが、それは誤り。ただその「解釈」や「扱い方」を間違えてしまうことがある。「神様は優しい方だから、厳しい言い方の『律法』とはかみ合わない」と感じるかもしれないが、『真の愛』は厳しい時には厳しい。『安息日』に関しても、旧約聖書の中ではとても厳しく定められている。それは厳しく命じなければ、人は必ず軽んじたり、自分の都合で融通を聞かせようとして徐々に神から離れて行くから。 今日の真理: 『安息日』は人のために設けられた ◎更に深い学びのために ①誰かからの「愛の忠告」を、その真意を汲み取れずに窮屈に感じたり、相手を恨んだりしたことがありますか? ②神はなぜ『安息日』をお定めになったのでしょう? それがなぜ「人のために設けられた」と言えるのでしょう? ③「安息日の定め」を含め、神の様々な律法の背景に、どのようにして『神の愛』を見出すことができますか? Outline of the sermon “Sabbath.” (25/01/2026) [Exodus 20:8~11,Luke 6:1~11] ◆What is “Sabbath”? ・They completely Read more…
礼拝全体の様子をYoutubeで観る 説教あらすじ 「真理の性質」 (11/01/2026) [テモテへの手紙 第1.2章4節] ◆『真理』とは? ・『真理』と聞くと、「知識」とか「概念」のように思ってしまいがちだが、聖書が言う『真理』を敢えて別の言葉で表現するとすれば、それは「イエス・キリストの実質」とでも呼べるだろうか?主イエスは「わたしが真理だ」(ヨハネ14:6)と言い、また「みことばが真理だ」(ヨハネ17:17)ともおっしゃった。実際「みことば」とはイエスご自身(ヨハネ1:1, 14)のことである。そしてイエスは『真理の御霊』(ヨハネ16:13-14)として私たちの内に住まわれる。 ・私たちは本来「神のかたち」(創世記1:27)に創造された。私たちは『真理』を知るごとにそのオリジナル型、すなわち「イエス・キリストに似た者」とされて行くのである。 ◆『真理』を体験する ・『救い』が「恵み」によるのと同じように、「キリストの実質が私たちの内に回復する」というプロセスも「私たちの努力」によるのではない。神が始められたわざは、神が完成される。[ピリピ1:6] 私たちに貢献できることはたった1つ。それは「神に信頼して『明け渡す』」ということ。イエスの地上での生涯に倣って、ひたすら「分かったことに従う」(ヨハネ5:19-20)。そうやって神が現してくださった驚くべき『愛』(ローマ5:8)に今年も全力で応えて行こう! 今日の真理: 『真理』を体験するカギは、神への「明け渡し」 ◎更に深い学びのために ①『真理』を別の言葉で言うなら、どう表現できますか? どうしてそのように言うことができるのでしょう? ②「真理を知り、体験して行くこと」によって、私たちはどのようにされていくのですか? ③私たちはどのようにして『真理』を体験することができますか? またそれは、どうしてですか? Outline of the sermon “Substance of ‘kingdom truth’.” (11/01/2026) [ⅠTimothy 2:4] ◆What is “the truth”? ・If we Read more…
礼拝全体の様子をYoutubeで観る 説教あらすじ 「神の国の真理」 (04/01/2026) [テモテへの手紙 第1.2章4節] ◆真理は私たちを「不快」にする ・神は私たちがまず御子イエスの血によって「救われること(神との関係の回復)」を望んでおられるが、その上で 更に私たちが神の御霊の働きによって「神の国の『真理』に生きるようになること」を切に望んでおられる。 ・[ヨハネ8:31-32] イエスは「真理はあなたがたを自由にする」と言われた。ならば誰もがこの『真理』を知りたいと思うであろう。しかし実際は、私たちが『神の国の真理』に出会うと、少なからず「違和感(不快感)」を覚える。何故なら『神の国の真理』はしばしば、私たちが安住している「この世の原理」に真向対立するから。 ◆『真理』が「信仰」と結びつく時、真の「自由」へと向かう ・では何故イエスは「真理が自由にする」と言ったのだろう?よく文脈を見ると、イエスは「ご自分のことばにとどまるなら、弟子とされ、真理を知って自由にされる」とおっしゃった。イエスのことばに「とどまる」とは、「自分の考えとイエスのことばが違っているなら、イエスのことばの方に乗り換える」、すなわち「自分の悟りや信念」ではなく、『神のことば』に信頼して従うことに決める、ということ。そしてこの「『神の国の真理』に対する、単純な信仰による従順」が私たちを「地上における歩みの新しい次元」へと招き入れてくれるのである。 今日の真理: 「自分の考え」よりも「神のことば」の方が、いつも正しい ◎更に深い学びのために ①何故『神の国の真理』は、しばしば私たちを「不快」にするのですか? ②どのようにして「真理を知ること」が『自由』と結び付くのでしょう? ③あなたは『神の国の真理』に根差して生きたいですか? それとも「現状維持の人生」を保ちたいですか? Outline of the sermon “Truth of God’s kingdom.” (04/01/2026) [ⅠTimothy 2:4] ◆Truth makes us uncomfortable. ・God first desires us Read more…
0 Comments