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礼拝全体の様子をYoutubeで観る 説教あらすじ 「御父と御子と私たち」 (20/09/2026) [ルカの福音書 9章37~45節] ◆何がイエスを苛立たせているのか?(40~41節) ・イエスがいつにない苛立ちを見せているのは何故か?「弟子たちが悪霊を追い出せなかったこと」?「周囲の人々の不信仰」?恐らくそれ以上に、「この不信仰の時代が過ぎ去るためには、十字架への道は決して避けられない」と痛感させられたから。この直後に弟子たちに2度目の「受難予告」をしたが、その真意さえも御父は弟子たちに隠しておられた。この「御父との関係における御子の葛藤」、また「それにもかかわらず御父に従い通したイエスの歩み」は、今日私たちが体験する「信仰によって歩むゆえの試練や葛藤」に新しい光を与えてくれる。 ◆今はどんな時代なのか? ・では、主イエスが十字架において既に贖いのみわざを成し遂げられた現代は、どこが違うのか?それは私たちクリスチャン(教会)の存在である。私たちはこの「不信仰な曲がった時代」に遣わされている、主イエスにとっての「希望の光」なのだ。使徒パウロはピリピ人への手紙の中で書いている。[ピリピ2:12-16] ・イエスはこう言って私たちを遣わされた。[マルコ16:15-20] 私たちが福音を伝える時、主イエスは喜びと興奮をもって私たちと共に働き、力ある『しるし』をもってご自身のみことばの確かさを証明してくださるのだ! 今日の真理: 福音宣教はイエスに舞台を与える ◎更に深い学びのために ①[41節]において、主イエスは何故こうも苛立っておられるのだと思いますか? ②[ピリピ2:12-16]は私たちに、この「邪悪な世代」の中にあってどのように生きるべきだと教えていますか? ③この地にあって私たちは、どのようにして「キリストとともに」神のみわざを行っていくことができるでしょう? Outline of the sermon “The Father, the Son and us.” (20/09/2026) [Luke 9:37~45] ◆What made Jesus so irritated?(Verses 40~41) ・Why did Read more
礼拝全体の様子をYoutubeで観る 説教あらすじ 「律法と預言の完成者イエス」 (13/09/2026) [ルカの福音書 9章28~36節] ◆モーセとエリヤ(30~31節) ・モーセとエリヤは「栄光のうちに現れた」とある。単なる『人』であるこの2人が何故そのような特別な存在として描かれているのか?いくつかの理由が考えられる。1つは、この2人は「地上での『死』がはっきりしていない」ということ。[申命記34:5-6,Ⅱ列王記2:11] もう1つは、モーセは「律法を代表する存在」であり、エリヤは「預言者を代表する存在」だということ。そしてこの『律法と預言者』というのは「聖書の中核」である。[マタイ22:40] ◆イエスの卓越性(29,32~36節) ・またここでは「イエス本来の栄光の御姿」を垣間見せている。のちにペテロはこの時のことを回想している。[Ⅱペテロ1:16-18] またこの3人は「イエスがエルサレムにおいて成就しようとしておられることについて語り合った」とある。すなわち「律法と預言の全ての目的」は、イエスを通して完成されるためであったのである! ・使徒の1人ピリポは友人のナタナエルにイエスをこう紹介した。[ヨハネ1:45] またイエス自身もご自身と「律法と預言者」との関係をこう描写された。[ルカ24:25-27,44] そして律法に人一倍熱心だったパウロはこう証言している。[ローマ10:4] 「聖書を通してイエスと出会う」、これこそ人類に与えられている究極の特権であり使命なのだ! 今日の真理: 聖書はイエスを中心に読み解くべき書物 ◎更に深い学びのために ①この場面にて何故「モーセとエリヤ」が現れたのだと思いますか? またそれは何のためだったのでしょう? ②ペテロはどうして「この3人のために幕屋を造る」と言ったのでしょう? それはどう正しくないのでしょうか? ③私たちが聖書を正しく読み解くために、イエスについてのどのような理解が必要だと思いますか? Outline of the sermon “Jesus completed the law & prophets.” (13/09/2026) [Luke 9:28~36] ◆Moses Read more
礼拝全体の様子をYoutubeで観る 説教あらすじ 「答えるべき2つの質問」 (06/09/2026) [ルカの福音書 9章18~27節] ◆「あなたはイエスを誰だと言うか?」(20節) ・この質問に対し弟子たちは「神のキリストです」と言った。当時の彼らの理解は不十分だったとしても、私たちは新約聖書を通してこの質問が「永遠をどこで過ごすか」を左右する『人生最大の問いかけ』であると知っている。 ◆「あなたはイエスについて行くか?」(23~26節) ・この質問は、1番目の問いに「イエスは私の救い主です」と答えた人々に対して。これに対する答えは「死後の行き先」ではなく、「この世でどう生きるか」を左右する。使徒たちは正に「命懸けで」この問いに応答して行った。 ・この質問は私たちにどういう意味を持つか?「信仰の故に死を覚悟せよ」ということなのか?ある意味ではそう。しかし迫害の無い地ではあまり意味を成さない。ルカはパウロの活動を目の当たりにしながらこの箇所を書いただろう。パウロはこう言った。[ピリピ3:7-8] 「キリストを知っていることの素晴らしさのゆえ」。『救い主』という以上の「イエスを知るレベル」がある。そして「イエスを更に深く知ること」が、この問いに対する答えに変化を与える。 ・イエスは言われた。[ヨハネ10:10] では「イエスが与えるいのち」はどの様にして「より豊かになる」のか?それは「より深くイエスを知ることによって」に違いない。[ヨハネ17:3] あなたはこのイエスについて行きたいですか? 今日の真理: 「いのちの豊かさ」は「イエスとの関係の深さ」に比例する ◎更に深い学びのために ①あなたはイエスを誰だと言いますか? また、それはどうしてですか? ②あなたはイエスについて行きたいですか? また、それはどうしてですか? ③[24節]を自分の言葉で言い換えてみましょう。どんな新しい発見がありますか? Outline of the sermon “2 questions to answer.” (06/09/2026) [Luke 9:18~27] ◆“Who do you say that Read more
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