2014年5月25日 「3つの関係」

マイク宣教師の証をダウンロードして聴く メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ            「3つの関係」        (25/05/2014) ◆わたしたちを取り巻く『3つの関係』     ①神との関係  ②自分自身との関係  ③隣人(周囲の人々)との関係   ・神が人を造られてからまもなく、これらが ①   ②   ③の順に壊れた。     ①罪(不従順)によって、 ②目が開かれ、自分の裸を恥じるようになり、 ③人のせいにするようになった。   ・私たちはこの②③を修復しようとあがくが、①が完全に修復されて初めて、②   ③とついてくる。 ◆[ルカ10:38-42]   ・マルタは初めイエスを喜んで迎えた。[38節]   ・ところがそのうちに喜びが失われていった。[40節]     何故?(キーワード「いろいろなこと」)      彼女には「自分の理想とするおもてなしスタイル」があり、『自分との関係』にイラついた。      自分の思い通りに動いてくれないマリヤ(隣人との関係)にイラついた。   ・しまいには、「喜びの対象」であったはずのイエスにまでイラついた! ◆イエスの応答 [41~42節]   ・これをひと言に言い換えるなら、「マルタ、あなたの優先順位は間違っているよ。」   *次週からは、これら「3つの関係」それぞれについて詳しく学び、 正しい順序でしっかりと修復していきましょう!   Outline of the sermon           “3 relationships involve us.”        (25/05/2014) ◆There are 3 relationships involve us.     ① Relationship with God.   ②Relationship with ourselves.   ③ Relationship with others. Read more

2014年5月18日 「弟子への招き」

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ            「弟子への招き」        (18/05/2014) ◆「救い主」から『主』へ(献身)   ・クリスチャンと神との関係は(親子関係のように)その成長の過程で変化する。       「自分のための神」から、「神のための自分」へ [ヨシュア5:13-15,Ⅰ列王記22:5-8]   ・神は、すべての人が「キリストによる救いを得ること」を望んでいるのと同様に、すべてのクリスチャンが、    この「『神のための自分』を見出して生きること」を望んでおられる。[Ⅰコリント6:19-20] = 「献身」   ・神は『献身』を強制しない。これは、信仰生活の途上で起こるべき、各自の「自由意志による選択」。 ◆「信者」と『弟子』   ・私たちが自由意志によって神に対する態度を選べるのと同様に、神もご自身の自由意志によって「私たちの    用い方」を選ぶことができる。そして神は限られた人々をご自身の『弟子』としてお招きになる。[マルコ3:13]   ・神はその「特別な目的」「特別な働き」のために、これらの人々をその絶対的主権によってお選びになる。それ    はその人の優劣には関係がない(「ヤコブとエサウ」の例)。従って選ばれたからといって誇ることはできないし、    選ばれなかったからといってガッカリする必要もない。(パウロの『弟子』としての姿勢 [Ⅰコリント9:16])   ・実際、弟子に任命されて得することはあまりない。苦労は増えるし、捨てるものも多い。[ルカ14:27他]    ただ1つだけ確実なことは「主の身近に歩める」ということ。   ・主はご自身の自由意志によってお招きになるが、招かれた側にも『拒否権』がある。 ✯「もし主がお呼びになるなら、私は答えたい!」 という人は?   Outline of the sermon            “A Calling.”          (18/05/2014) ◆ From “my Savior” to “my Lord”. (Commitment)   ・As ‘the relationship between a child and parents’ has Read more

2014年5月11日 「新しい創造」

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ            「新しい創造」        (11/05/2014)  [ガラテヤ 6:11~18]  ◆パウロの自筆 [11節]   ・通常は1~2行のあいさつのみ。この部分へのパウロの思い入れ・意気込みが感じられる。 ◆サタンのわな(?)[12節] = 「外見を良く見せたい」   ・誰も「変な人」と思われたくはない。しかし、クリスチャンは『変わった人』であって当然。むしろ異常なのは「この    世に染まっている人々」であって、私たちは聖霊によって「正常なあるべき姿」に変えられつつある存在。 ◆新しい創造 [14~15節]   *聖霊による変化は、外側(行ない)から始まるのではなく、内面の変革から。今まで『自分』というものの上に築き上げられ    ていた人格がくずされ、「イエス・キリスト」という土台の上に築き直される『新しい創造』。次の2つの変化として現される。 ①世界(この世)が自分に対して十字架につけられる    ・ある意味では、キリストと出会うことによって、この世は輝きを増すが、別の意味では色あせる。[ピリピ3:7-8]     この変化についてパウロは2つの興味深い表現を使っている。[16~17節]    神のイスラエル:「罪の奴隷の生活」から脱出し、神の臨在を見つめながら『約束の地』に向かっている。    イエスの焼き印:「奴隷にとっての所有者」、また「兵士にとっての司令官」の名が記されている。     [ヘブル11:13-16] ・サタンからの影響力は、あなたの「この世に対する執着心」に比例する! ②自分が世界(この世)に対して十字架につけられる    *2人の人物例(何故神はあれほどまでにペテロとパウロを用いることができたのか?)     どちらも人一倍自尊心を持っていたが、それを粉々に砕かれる経験を通らされた。聖書の神は「陶器師」であり、私たち     はその手の中にある粘土。「新しい創造」のためには、いったん壊されて練り直されなければならない。   Outline of the sermon        “A New Creation.”       (11/05/2014) [Galatians 6:11~18]  ◆ Written in Paul’s own hand. [Verse 11]   ・He usually Read more

2014年5月4日 「キリストの律法」

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ            「キリストの律法」        (04/05/2014) *ここまでパウロは「律法によっては真の救いは得られない!」と主張してきたが、 今日の箇所では「救いを与える『真の律法』とは何か」を教えている。 [ガラテヤ 6:1~10]  ◆すべての律法の要約 [ガラテヤ5:14,ヨハネ13:34-35] = イエスが律法を全うした![マタイ5:17]   ・ひと言で言うなら、「キリストによる愛を体験した者同士が、互いに愛し合うこと」。 ◆いわゆる『律法』との違い  ①人を「さばくため」ではなく、「共に神の義(正しさ)を求めて歩むため」 [1~2節]     ・私たちは誰も、他の人をさばくことができるほど立派ではない。[3~4節]  ②私たちは1人1人神様から違ったことを期待されている [5~6節]     ・それ故、誰も他の人を自分と比較してさばくことはできない。    では、神は「不公平」なのだろうか?  ③「神の報い」は、誰にでも公平である [7~8節]     ・神は「仕事量」ではなく、「従順(忠実)さ」を測る。また「神の時」を忍耐して待つ『信仰』を測られる。[9節]  ④(自分勝手にではなく)主の導きに従って愛する [10節]    ・「愛しやすい人から」とか「見返りを期待して」ではなく、「身近なところ(家族)」から。 以前も言ったように、まずJCFの中で実践練習をして下さい! ⊚目的は「私たちの愛情深さを示すこと」ではなく、「『愛の内に住まわれる神』が、人々の前に現されること」。[Ⅰヨハネ4:12]   Outline of the sermon        “The Law of Christ.”       (04/05/2014) *So far Paul has been insisting that we can never receive salvation Read more

2014年4月27日 「2つ目の決断」

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ         「2つ目の決断」     (27/04/2014) [ガラテヤ 5:16~26]  ◆『肉』と『御霊』[16~18節]   ・これは「見える世界と見えない世界」ということではなく、私たちの内側にある『悪魔の陣地』と『神の陣地』。悪    魔の陣地である『肉』の力を用いて「救われよう」と努力しても、決して「神の領域にある救い」には届かない。 ◆2つの決断 ― 人生には「2つの大きな決断」の機会がある  ①イエス・キリストを「救い主」と信じて生きる   ・この決断を通して『聖霊』が私たちの内に住まわれる。そしてこの時から私たちの「内なる戦い」が始まる。   ・この決断をしなければ、迷いも矛盾もなく「この世の楽しみ」の中に生きられるが、行き着くところは滅び。   ・この決断のみだと、まだ「聖霊の導き」を受け取るために心が整えられていない。  ②「キリストにつく者」として生きる [24節]    ・これは、イエスを単に「救い主として信じる」のではなく、「戦友として人生の辛苦を共にしよう」という態度。       イエスのことば [ヨハネ16:33]   パウロのことば [Ⅱテモテ4:6-8]    ・この戦いに使う武器が『愛によって働く信仰』。神が聖霊によって、愛を込めて導いてくださる招きに、ただ      「はい、主よ。」と言って従って行く時、『共に戦ってくださる主』を体験し、勝利を得る。 ◆御霊に導かれる歩み [25節]   ・「御霊の導き」を感知することは、それほど難しくない。基本的には「道を示し」「罪を示す」の2つ。   2つの警告 ①「御霊を消してはならない」[Ⅰテサロニケ5:19]  ②「聖霊を悲しませてはならない」[エペソ4:30]   ・「御霊に導かれた歩み」を回復するには、『2つ目の決断』(初めの愛)に帰ること。[黙示2:3-5]   Outline of the sermon     “Two decisions to make.”    (27/04/2014) [Galatians 5:16~26]  ◆ “The flesh” & “The Spirit”. [Verses Read more

2014年4月20日 「復活のいのちに生きる」

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ         「復活のいのちに生きる」     (20/04/2014) [マタイ 27:62~28:15]  ①イエスは「よみがえり」を予告していた [63節,6節]   ・弟子たちさえ理解していなかった。[マタイ16:21-23] 何故?    自分たちの求めているものと違ったから。   ・私たちも「キリストのよみがえり」よりも「キリストの十字架の死」に多く言及しがち。しかし『十字架上の死』と    『死からの復活』とでは、どちらがキリストのメシヤ性をより明らかにするだろうか?!      キリストのよみがえりは、神が「私たちの最大の敵」である『死』に打ち勝つことができることを証明した。   ・『十字架』は「サタンの罪による支配の終結」を意味し、『復活』は「いのちの御霊による神の国の支配の開始」     を意味する。[マルコ1:14-15] ②祭司長たちは、復活の事実に直面しながら、拒絶した [12~13節]    ・なぜ復活のイエスは、弟子たちだけでなく、ピラトや祭司長たちの前にも現れなかったのか?       奇跡は人を根本的には変えることはない。[ルカ16:30-31]    ・見ても信じない人もいれば、見ずに信じる者もいる。[ヨハネ20:26-29] ③イエスは地上にとどまられなかった [使徒1:8-9]   ・イエスは昇天に関して、こう言われた。[ヨハネ16:7]  ― 弟子たちには理解できなかったに違いない。     イエスは『来るべき聖霊』に関し「(自分にそっくりの)もう1人の助け主」と呼んだ。[ヨハネ14:16]  *イエスは、「自分が地上で生きた人生をもう1度生きるための『別の身体』を捜しておられる」と言えるかもしれない。 キリストのからだ = 『教会』(私たち)[Ⅰコリント12:27,ローマ6:13] ✯私たちもまた、使徒たちと同様「キリストの復活の証人」とされている!   Outline of the sermon   “Live in the life of resurrection.”  (20/04/2014) [Matthew 27:62~28:15]  ① Jesus was announcing his ‘Resurrection’ beforehand. Read more

2014年4月13日 「愛によって働く信仰」

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ         「愛によって働く信仰」     (13/04/2014) [ガラテヤ 5:2~15]  ⊚真の『人生の価値』は「何を成し遂げたか」ではなく「何によって動機づけられているか」の中に見出される。 *イエス・キリストは、私たちが陥りやすい2つの「誤った人生の動機」から私たちを救い出すために来られた。  ①「行いによって認められよう」という動機 [6節]   ・私たちの価値は「私たちの成し遂げたこと」の中ではなく、「私たちをお造りになった方」そして「私たちのため    に支払われた代価」の中に現される。これらは、キリストを受け入れることによって無代価で与えられる『神と    の関係』を通してもたらされる。[4節]  ②「1度きりの人生なんだから、楽しまなきゃ損!」という動機 [13節]    ・「楽しむ」の中身が問題。単に「自分の欲を満足させること」が目標なら、低レベルの満足しか得られない。    ・神は私たちを「共に生きる」ために造られた。真の満足を得るためには「あなたの必要を満たしてくれる人」と     「あなたが、その人の必要を満たしてあげられる相手」の両方が必要。 ◆愛は「行き着く先」を求める   ・神との愛の関係の中に生きるようになると、内側に愛があふれ、その愛は「行き着く先」を捜し始める。その愛    の『注ぎ先』を見出して、その相手に注ぎ尽くす時、「言葉で言い表しようのない喜び」が生まれる。キリストの     愛を伝えるのに『ことば』は1番大切なものではない。[Ⅰヨハネ4:12]   Outline of the sermon   “Faith expressing itself through love.”  (13/04/2014) [Galatians 5:2~15]  ⊚“True value of life” is found not in our ‘Achievement’ but in our ‘Motives’(what Read more

2014日3月23日 「キリストにある自由」

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ         「キリストにある自由」     (23/03/2014) [ガラテヤ 4:21~5:1]   *人間が持つ「自分の力で神のことばを成就しようとする性質」とその成り行きを、神は大昔から知らせて    おられる。(創世記の実例)[21節] ◆アブラハムの2人の子 [22節~]   立場 生まれ 象徴 特徴 ハガルの子 イシュマエル 女奴隷の子 肉によって (人間的な知恵と努力) 律法主義 自由の子を迫害 サラの子 イサク 自由の女の子 約束によって (神の一方的な恵み) キリストによる解放 全財産を相続 ◆真の自由 [5:1]    ・『自由』とは、「自分の気の向くままに生きること」ではない。そんな生き方はやがて『不自由』を招く。    ・人は1人では生きられない。そして関係の中で「気の向くまま」に生きたら、皆が不自由になる。 ⊚「真の自由」には、2つの要素がある  ①「奴隷のくびき」からの解放    ・「奴隷のくびき」とは?    「自分の力で救いを得る」という信念の故に、「神からの豊かな恵み」を見失い、                             かえって真の救いから離れていく、という悪循環。(サタンの罠)     ・「自分ではなく、キリストなのだ!」という解放。  ②「キリストのからだの1部」として機能する [ローマ12:5]    ・司令塔(キリスト)への献身、そして互いのために『自己最高』を発揮する。   Outline of the sermon          “Freedom Read more

2014年3月16日 「キリストが形造られるまで」

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ         「キリストが形造られるまで」     (16/03/2014) [ガラテヤ 4:12~20]  ◆ガラテヤ教会に見られる三角関係   パウロ              律法的ユダヤ人クリスチャン                                 ガラテヤの教会 ◆「私のようになってください!」[12節]   ・律法的ユダヤ人クリスチャンたちは「自分たちがしてきたように、律法をも守らなければ救われない!」と主張    した。一方パウロは、敢えて以前の「ユダヤ人としての生き方」を捨て、異邦人の中で異邦人のように生き、    律法によるのではない「イエス・キリストにある恵み」による救いを宣べ伝え、それに生きた。 ◆キリストにある恵み(福音の恵み) [17節]   ・「神は心の優しいお方だから、私たちの罪を見過ごしてくださる」のではない。決して罪と妥協なさらない方で    あると共に、私たちを愛して止まなかったので、ひとり子イエスを私たちの代わりに『罪』とし、キリストの代わ    りに私たちを『義』とされた。[Ⅱコリント5:21] この「あり得ない神の恵み」が、『キリストにある(福音の)恵み』。 ◆イエス・キリストを着る    ・私たちの救いは「私たちがどのような人間か?(律法主義)」によるのではなく、『キリストの義』をまとっている     かどうか。「キリストなしの私たち」は、神の前に立てない。    ・キリスト以外のもの(律法,財産,能力など)に頼ろうとする生き方は、人生からキリストを締め出すこと。[19節] ◆自分自身を吟味して!   ・神はあなたをご覧になる時、あなたの内におられるキリストをお捜しになる。あなたの内のキリストがどれだけ    神の眼にあざやかに映るかは、あなたがどれだけ「キリストなしには生きられない者」になっているかによる。    それはあなたにしか分からない。     Outline of the sermon   “Until Christ is formed in you.”  (16/03/2014) [Galatians 4:12~20]  ◆“The eternal triangle” around Galatians.   Paul              Those who insist the law Read more