2013年12月22日 「理由の要らない愛で」
メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ 「理由の要らない愛で」 (22/12/2013) ◆神様がくださるものは、「誰も考え付きっこないほど素晴らしいもの」 [Ⅰコリント2:9] ・神様は何も「私たちを驚かせたくて」私たちが思いつきもしないものを与えてくださるわけではない。私たちに 対する愛が余りにも深すぎて、「自分勝手な私たち」と波長が合わないので、私たちの思いが届かないだけ。 *私たちは「自分に優しくしてくれる人」は好きになるが、不親切な人のことは好きになれない。 神はそうではない! *私たちは「自分にとって得になること」は進んでしようとするが、損になりそうなことはやりたがらない。 神はそうではない! *私たちは「自分の予定に差し障りがなければ」助けるが、他に用事があれば見て見ぬ振りをする。 神はそうではない! ◆私たちは、知的に納得しようとする(「OOなのだから、XXしてもよい」など) ・それ故、自分の知識や経験を超えた出来事を極力避けようとする。しかし、神が私たちを招くのは、しばしば そういった「知的に納得できないこと」 = 私たちから信仰を引き出すため(例:ペテロに対するチャレンジ) ◆何がフェアなのか? ・イエスが地上に来られたのは、「神にも人格がある」ということを、私たちに知らせるため。(神は『不感症』ではない) ・私たちは「それはフェアじゃない!」と神に文句を言うが、「私たちの神に対する態度」こそフェアではない。 (自分にとって必要な時には神にいて欲しいが、都合の悪いときにはいて欲しくない) ・私たちに神が分からないのは、「本当に分かろう」としていないから。― [Ⅰヨハネ4:12] ✯このクリスマスに、「親切にしてあげる理由のない人」にぜひクリスマスのおもてなしをしてみましょう! Outline of the sermon “Love without Read more