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説教あらすじ 「ならぬ信仰するが『信仰』」    (23/05/2021)

[マルコ 5:35~43]

◆「ただ信じていなさい」

  ・この[35節]のことばを聞いた時の会堂司の心はいかほどであっただろう。『絶望』という語が思い浮かぶ。それに対する[36節]のイエスのことばを、彼はどう受け止めたのだろうか?「目の前の現実」と「イエスのことば」のどちらを取るかは、まさに私たちの決断にかかっている。

  ・「ならぬ堪忍するが堪忍」ということばがある。「これ以上我慢できない!」という状態に至った時点で、それを超えて我慢するのが、本当の我慢なのだという。「ならぬ信仰するが信仰」。もはや他に希望を置く場所がない。ただ「主イエスのことばだけが頼り」という状況の中で、あきらめることなく「主の語られたことは、必ず成る!」と信じる信仰を神は喜ばれる。[イザヤ55:11]

◆死人のよみがえり

  ・イエスにとって『死』は「長い眠りにつくこと」。全ての人は終わりの日に必ずよみがえらされ(目覚め)て、神の前に立つ。その時に「やったー!」と思うか、「しまった!」と思うかは、今をどう生きるか(選択)にかかっている。だからこそ「御声を聞くこと」は重要であり、「聞いたことばを信じて従うこと」が神に対してできる最善なのである。

✰今日のキーワード:聞いて、従う

◎更に深い学びのために

 ①「神のことば」と「目の前の現実」の間で悩んだ事はありますか? その時どうしましたか? 分かち合いましょう。

 ②聖書が教えている『信仰』とはどんなものだと思いますか? それぞれ「自分の言葉」に置き換えてみましょう。

 ③「終わりの日のよみがえり」を信じていますか? それは今日のあなたの生き方にどう影響していますか?

Outline of the sermon   “Do not fear, only believe.”   (23/05/2021)

[Mark 5:35~43]

Believing what God has said.

  ・God sometimes puts us in the situation where is no hope other than God.  That is exactly where Jairus was.  We have free choice if we lose hope or cling to the promise of God.  And God pleases us believing that “there will be a fulfillment of what is spoken from God”. [Isaiah 55:11]

Resurrection from the dead.

  ・For Jesus “death” is just “a long sleep”.  At the end of the day everyone of us will rise from the dead and stand before God.  Some of us may shout “Yay!”, and the others must feel devastated.

  ・Jesus could have healed every sickness and raised every dead.  We are not sure why he didn’t raise everyone. Jesus must have done only what he heard from the Father.  And this is what we should be doing as well.

Key word for this weekListen and obey.


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