「『神と共に歩む』ための3要素」

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ     「『神と共に歩む』ための3要素」   (04/09/2016) ◆「神と共に歩む」ための3要素 = ①みことば  ②聖霊  ③信仰 ― この3つがどう一緒に働くのか?  ①『みことば』とは? = 『真理』(不動の絶対基準)[ヨハネ17:17] ・この世界は「神のことば」によっている(ヘブル11:3)ので、それに沿って生きるとうまく行く。[Ⅱコリント13:8] ②『聖霊』とは? = 「良い父」である神の霊であり、イエスと同じ方。[ヨハネ14:16-17] ・この方は『真理の御霊』なので、「真理のみことば」によって栄養補給される。 ・私たちが聖書を読むのは、「知識を増すため」ではなく、「いのちを育てるため」。[Ⅰペテロ2:1-3] ③『信仰』とは? ― 「みことば」と「御霊」とを結び付ける役割を担う ・みことばが「単なる知識」のうちは、その本領を発揮しない。『信仰』によって結び付けられる必要がある。 [ヘブル4:2] ◆悪魔による妨害 ・悪魔は私たちの成長を好まない。いつも真理に逆らう。[ヨハネ8:44-45] ・「私たちの『自由意志』を神にささげる」 とは、つい「この世のならわし」につられてしまいがちな自分自身を、 敢えて「神のことばこそ真理である」と軌道修正し、『真理のみことば』に従わせていくこと。 これこそ「信仰」であり、「神に対する愛」である。 ◆まとめ ◎みことばに対し「アーメン!」と言って取り込むと、御霊の栄養補給になる。 ◎『真理の御霊』は、その『真理のみことば』を思い起こさせ、あなたを通してご自身のみわざをなさろうとする。 ✰『信仰』によって、みことばによる聖霊の導きに素直に従おう!   Outline of the sermon     “3 indispensable factors to ‘Walk with God’.”     (04/09/2016) ◆3 indispensable factors to “Walk with Read more

2016年8月28日 「神のために?それとも、神とともに?」

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ     「神のために?それとも、神と共に?」   (28/08/2016) ◆「~のために」 or 「~と共に」 ・誰かの『ために』何かをすることは、それほど難しくはない(自分の都合でできるから)。しかし誰かと『共に』何か をするのは、相手と歩調を合わせなければならない分困難である。 ・神は私たちに「自分のために生きて欲しい」と思っているのではなく、「自分とともに歩んで欲しい」と願って おられる。 〈エノクの例〉 [創世記5:24,ヘブル11:5] ◎「共に歩む」ための最低条件2つ ①向きが同じ(共通のゴール) ― あなたを通して「神の栄光」が現されること ・『罪』とは、「神をガッカリさせること」ではなく、「神と向きがズレること」。 ②ペースが同じ(共通の興味) ― 人々への愛 ・神が立ち止まるのは、あなたを通して何かをしたい時。(イラつかないで!) *だから「神様とのコミュニケーション」がとても重要 = 『みことば』と『聖霊』。 ◆キリストのからだ ・「神を愛するために『自由意志』をささげたら、私たち1人1人の個性が失われてしまうのだろうか?」 そんなことは、ない! 何故? → 私たちは『キリストのからだ』の各器官だから。[ローマ12:5] ・教会(私たち)はキリストのからだであって、キリストがその『かしら(司令塔)』。[エペソ1:22-23] ・神は私たち1人1人を通してご自身のみわざを現されると同時に、共同体としての教会(私たち)を通して 『更に大きなわざ』をなさる。[ヨハネ14:12]  だからこそ「一緒に集まること」に大いに意義がある! ✰神は「ご自身とともに歩む者たちが互いに愛し合う共同体」を通して、大いなるわざをなさいます!   Outline of the sermon       “‘For God’? or ‘With God’?”       (28/08/2016) ◆“Do for someone” vs “Do with someone”. Read more

2016年8月21日 「神へのスタンバイ」

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ       「神へのスタンバイ」     (21/08/2016) ◆『御子のかたち』に定められた ・「神のうちにとどまる」とは、「キリストが歩まれたように歩む」こと。 [Ⅰヨハネ2:6] ・私たちの内にある『神のかたち』は、イエスの歩みにこそ生き生きと現された。 [ローマ8:29,コロサイ2:9-10] ・御父が私たちに抱いておられるゴールは、私たち1人1人を通して御子イエスが現されること。しかしそれは 単なる「外面的な行為」としてというよりはむしろ、「ご自身との親密な関係」から生まれてくる。 イエスは言われた。 [ヨハネ4:34] ◆「神を愛する」とは? ・ある律法学者が「最も大切な戒めは?」と尋ねた時、イエスは少しもためらうことなく答えた。[マルコ12:28-31] *では、「神を愛する」とは?      ・神が例外なく私たち1人1人に与えておられる『最高のギフト』(自由意志)を神の栄光のために用いること それでこそ、私たちの内にある『ポテンシャル(神のかたち)』が生かされる![ルカ9:23-24] ・では、イエスにも『自由意志』はあったのか? → YES![マルコ14:36] ◆スタンバイできてますか? ・神はいつでも私たちのすぐ側におられ、ご自身のみわざを行おうとしておられる。しかし神はあくまで私たちの 『自由意志』を尊重されるため、私たちの意思に反しては私たちを用いたりしない。 *あなたは、自分を通して現される神のみわざを体験したいですか? ①「自分に起こって欲しいこと」ではなく、「神がなさりたいこと」への献身 ②「自分に都合の良いタイミング」ではなく、「神のタイミング」への献身 ◎「私の願いではなく、あなたのみこころを!」 と、祈れますか?   Outline of the sermon       “Be standing by for God.”       (21/08/2016) ◆We are predestined to be “the likeness of Jesus”. ・“To live Read more

2016年8月14日 「聖書の教え 基礎の基礎」

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ       「聖書の教え 基礎の基礎」     (14/08/2016) ◆私たちの神は『良い方』である ・イエスの証言 [マタイ19:16-17]   ・すべての良い贈り物は、この方から来る [ヤコブ1:17] ・天の父はすべてにおいて『良い方』で、私たちを決して見離さない。これこそ信仰の基礎の基礎である。 → だからこそ、悪魔はここを私たちに疑わせたい! ◆『良い方』とは? ・「良い」とは「気前がいい」とか「甘やかしてくれる」ではなく、「相手のポテンシャルを最大限に引き出すために    喜んで犠牲を払ってくれる」 ということ。  サタンは決してそんなことはしない! ・「良い賜物」は、時には『試練』という形でやってくる。[ヘブル12:7-10] *御父が良い方であることを疑いそうになったら、『イエスの十字架』を見よ! ◆『神のかたち』に造られた [創世記1:26-27] ・もはや「自分は生まれが悪い(ポテンシャルがない)」とは、誰も言えない! ・神は私たち1人1人を通して、ご自身の『良い性質』の一面を表現しようとしておられる。[エペソ 2:10] ・罪の故に死んでいたこの『神のかたち』は、御子イエスと共によみがえらされた。この「イエスにある救い」を受 け入れることによって、私たちは「神のかたちを抱く者」として新しく生まれた![ヨハネ1:12-13, Ⅱコリント5:17] ◆神主導の人生 ・私たちの役割は「がんばること」ではなく、「つながる」こと。この『良い父』にただ幼子のように信頼し、日々みこ とばの栄養を受け、主の足元にとどまっているなら、おのずと「成すべきこと」「立ち上がるべき時」が分かる。 [詩篇37:5]   Outline of the sermon       “Very basic teaching.”       (14/08/2016) ◆Our God is “A Good Father”. ・It is witnessed by Jesus. [Matthew19:16-17]   ・Every good and perfect Read more

2016年7月3日 「『キリストの御霊』の働き」

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ       「『キリストの御霊』の働き」     (03/07/2016) ◆「内なる聖霊」 = 「内なるキリスト」 ・『聖霊』と『内なるイエス』は、どう違うのか? → 実質的には同じ。[ヨハネ14:16-18,使徒16:6-7] ・ただ、「キリストの御霊」と呼ぶとき、そこにはある1つの特別な働きがある。[ローマ8:8-11] ◆『キリストの御霊』の持つ、「よみがえりの力」 ・私たちがキリストとともに死んだのなら、キリストと共に生かされる。[ローマ6:8] *キリストは「私たちの身代わりとして十字架につけられた」だけではなく、 「肉にある私たちと共に十字架につけられた」。 ・私たちは、死ななければ「よみがえりの力」に生かされない。[ヨハネ12:24-25] 「自分のいのち」 ― 「自分にできる何か」を拠り所にして生きること。 → むしろ、「神が自分を通して何をなさろうとしているか」に目を向ける。 ・キリストの御霊は、「自分の欲(自己実現)のために生きる私たち」を十字架につけ、 「神の栄光のために生きる私たち(キリストの似姿)」へとよみがえらせる。[ガラテヤ2:20] ◆「神のみわざ」が現されるために ・パウロの「産みの苦しみ」 [ガラテヤ4:19] → 肉の力で(自分の栄光のために)神の働きをしようとしていた人たちがいたから。 ・神は「私たちの弱さ」を通して働かれる。[Ⅱコリント12:9-10]       ◎神の役に立つのは、「持って生まれたあなたの能力や才能」ではなく、 「こんな私で良かったら、どうぞ自由に使ってください」という、へりくだった献身。   Outline of the sermon      “Work of ‘the Spirit of Christ’.”      (03/07/2016) ◆“The Holy Spirit in us” = “Christ in Read more

2016年6月26日 「御霊に導かれて生きる」

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ       「御霊に導かれて生きる」     (26/06/2016) ◆聖霊は具体的に導く ・ピリポの場合。[使徒8:29]   ・ペテロの場合。[使徒10:19-20]   ・パウロの場合。[使徒19:21] ・「神の子ども」の特徴。[ローマ8:14] 御霊に導かれた歩み = イエス・キリストの歩まれた歩み その最大の特徴は、「力あるわざ」でもなく、「人々に対する愛」でもない。『御父に対する愛と従順』。 ◆『御霊の導き』の性質 ①この世の知恵や経験からは推し測れない。[Ⅰコリント2:11] ②「神のことば」と矛盾しない。[ヨハネ3:34] ③特有の「内側からこみ上げる思い」を起こさせる。[ピリピ2:13] *これらの①~③のような導きに、どう応答していくのか? ①に対して ― ・1日を「自分の都合や計画による予定」でいっぱいにするのをやめる。 ・物事に関して、無理に知的に納得しようとしない。 ②に対して ― ・みことばを蓄え、それを思い巡らす。 ③に対して ― ・「心に浮かんだ思い」を吟味する。 そこには「御父への愛」があるか?  「誰かをさばく思い」はないか? ◎失敗してもいいから、幼子のように素直で大胆に応答しよう!   Outline of the sermon       “What is ‘Spirit-led life’ like.”      (26/06/2016) ◆The Holy Spirit definitely guides us. ・He guided Philip. [Acts 8:29]   ・He Read more