『説教あらすじ』はありません
2026年5月3日 「最初の福音宣教団」
礼拝全体の様子をYoutubeで観る 説教あらすじ 「最初の福音宣教団」 (03/05/2026) [ルカの福音書 8章1~3節] ◆神の国の福音(1節) ・現代では『福音』と言えば「十字架による救い」と考えるが、イエスが宣べ伝えた『福音』とは? ⇒ [マルコ1:14-15] ・「時が満ちた」とは、「神の究極のご計画実現の時が来た」という意味であり、それが『キリストによる贖い』。それはこの世界が創造される前からの神の計画(エペソ1:3-4)であり、それがいよいよ実現することが『福音』。その『福音』を自分のものとするためには「自分中心」から『神中心』への生き方へと方向転換しなければならない。 ◆イエスに仕えていた女たち(2~3節) ・「イエスの宣教チーム」というと、つい12人の男性たちがクローズアップされるが、そこには「多くの女たち」もいた。この女性たちは「イエスに仕えていた」のではなく、「彼ら」すなわち「チームの必要」に仕えていた。 ・先週「多くの罪を赦された女が、そのこみ上げてくる感謝と愛によってイエスに香油を塗った」という記事を読んだが、ここに登場している女たちも同様。「奉仕そのもの」が目的ではなく、「内側から溢れ出る感謝と愛」に押し出されて仕えていた。『福音宣教』は、教会(神に呼び出された者たち)に与えられた最大の使命であり、「個人の力量」によってではなく、愛と喜びに押し出されつつ「チーム一丸となって」進められるべき働きなのだ! 今日の真理: 『福音宣教』は、チームワーク ◎更に深い学びのために ①イエスが宣べ伝えた『福音』とは、どのようなものだったでしょう? ②「イエスの宣教チーム」には、どのような人々が含まれていましたか? ③どうして「福音宣教はチームワークである」と言えるのでしょうか? あなたはどんな役割を担っていますか? Outline of the sermon “Very first team of evangelists.” (03/05/2026) [Luke 8:1~3] ◆The gospel of the kingdom Read more
0 Comments