2015年11月8日

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ          「まことに、まことに、…」       (08/11/2015) [ヨハネ5:24~25] ― 大切な『真理』を伝える時にイエスがしばしば用いたフレーズ。 ◆イエスとイエスのことば ・イエスが「神から遣わされたお方(神の子)である」と信じ、その権威の下に彼のことばを受け入れる。 → 父なる神による承認。[マタイ17:5] ◆死からいのちへ [25節] ・『死』とは、神から離れ「人間本来の生き方」を失っていること。 「聞く者は生きる」ということは、「当人の選択次第である」ということ。 ◆『いのち(人間本来の生き方)』とは? [ヨハネ1:1-5, 14] ・イエス・キリストこそ『神のことば』そのもの。この方をしっかりと握って生きる時「いのちの光」を持つ。 光の性質(4~5節) ― ①自分のいる所を明らかにし、 ②安心と暖かさを与え、 ③行く先を示す。 恵みとまこと(14節) ― 『救い』は「自分の努力」によるのではなく、『真理』に目が開かれること。 *人生の主導権は『自分』ではなく、「すべてを治めておられる『神』」にある。この方に委ねて生きる時、彼は 一方的な恵みによって私たちを救い出す。ここに真の自由がある! ・この『神主導の人生』こそ、まさしくイエスが私たちに生き様をもって示したこと。[ヨハネ5:19] そしてイエスは、私たちも同様に生きることを期待しておられる。[ヨハネ20:21]   Outline of the sermon          “Very truly I tell you …”     (08/11/2015) [John 5:24~25] ― Jesus often used this phrase when He tried to teach “the Read more

2015年11月1日 「キリスト者の関心事」

ゆうこさんの証をダウンロードして聴く メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ          「キリスト者の関心事」       (01/11/2015) *キリスト教は『宗教』ではなく『(神との)関係』。  『宗教』の関心事は「どう生きるか?」  ではクリスチャンは? ◆私たちの第1の関心事は「神はどういうお方なのか?」 そして「どのようにしてもっと神と親密になれるのか?」 ・みことばは次のように私たちを招く。[詩篇34:8] [ピリピ3:12] [ヨハネ15:9] ◆神との親密さを築くために = ①ペースダウン ②『詩篇』や『福音書』を読む ③聖霊のささやきに耳を傾ける ・朝ごとに、「今日も共にいてくださることを感謝します。私もあなたを見つめて歩みます。」 とスタートする。 スモールグループでの分かち合いのために 一般の宗教とキリスト教との違いは、どんなところでしょう? ②神との関係を更に親密なものとするために、今日からどんなことができますか?   Outline of the sermon       “Christians’ interests.”  (01/11/2015) *Christianity is not “religion” but “relationship” with God.  “Religion” seeks ‘how we should live’.  What about us? ◆Our greatest interests are… Read more

2015年10月25日 「信仰の3段階」

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ          「信仰の3段階」       (25/10/2015) [ヨハネ8:30~32] ― この箇所から『信仰』には3段階あることが分かる  ①イエスが「神の子・救い主」であると信じる[30節] ・これは『ゴール』ではなくて『スタート』。キリスト者としての「信仰生活の醍醐味」もここから始まる。  ②イエスのことばにとどまる[31節] ― 弟子の歩み ・「自分の経験やこの世の常識」と「神のことば」とがくい違った時に、前者に対して『No』と言い、後者に対して 『Yes』と言って従う。 ◆『真理』に根ざした歩み = 『アーメン』な歩み → [34節] ・何故イエスはここで『罪』を持ち出したのか? ・『罪』とは何も「邪悪なこと」に限らず、「的を外れていること」。すなわち『神の真理(価値基準)』からズレている。 たとえ社会の常識に沿っていても、「神の国の価値基準」から外れていたら、それは『罪』。[ヨハネ17:15-17] ◆ローマ総督ピラトの決断 [ヨハネ18:37-38] ・ピラトは「真理であるキリスト」を目の前にしていたにも関らず、それをつかみそこねて「この世の流れ」に押し流 され、自分の身に滅びを招いた。 私たちは『真理』に対する態度をはっきりさせなければならない!  ③「真理に歩む習慣」から来る『真の解放』を味わう [32節] ・「やみが光に打ち勝てない」のと同じように、「この世の常識は、決して『神の国の真理』に打ち勝てない」。   ✰「天国に行く信仰」にとどまらず、『神の国の基準』に従って生きることによって、 周囲に影響を与えていく信仰者となりましょう!     Outline of the sermon           “3 Steps of Faith.”      (25/10/2015) [John 8:30~32] ― This verses show that Read more

2015年10月18日 「ペテロの信仰」

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ          「ペテロの信仰」       (18/10/2015) ◆今回の一時帰国中のハイライト ◎関東・関西地区での「クライストチャーチ帰国組同窓会」  ◎グローバル・リターニーズ・カンファランス  ①大阪(チャペルこひつじ)での同窓会 ・同窓会は少人数(12人)だったが、親密な交わりが与えられ、互いの必要のために祈ることができた。 ・よしこちゃんが「帰国者クリスチャンとしての葛藤」を具体的に分かち合ってくれた。 (同窓会の後、京都にあるよしこちゃんの出席教会にて「海外邦人宣教」について話すことができた。)  ②宇都宮(坂本ひかる宅)での同窓会 ・2泊3日のじっくりとした交わり。初対面同士もたくさん。部分参加を含めて30人近くが集まった。 ・JCFで歌われている賛美、みことばの学び、グループでの分かち合いと祈り。 ・峰町キリスト教会の礼拝に出席。礼拝後、一緒に餃子を食べに行った。グループの継続した交わりを期待。  ③グローバル・リターニーズ・カンファランス(GRC) ・3年に1度行われている、世界各地で主イエスと出会い日本に帰ってきた『帰国者クリスチャン』の集い。 ・富士の裾野での3泊4日のカンファランスに、400人以上が集まった。みちえさんもビックリ。 ・例年より多かった『オセアニア・グループ』。何人かは「スモール・グループ・リーダー」として奉仕。 ◎『帰国者クリスチャン』に対する大きな期待 ― ①多くの若者たち  ②教団・教派を超えている ◆One Step Further.(2つの体験がきっかけ) *ペテロの信仰 [ルカ5:1-6,マタイ14:24-29] ・自分の常識とは違っても「信仰によって」行動を起こす。(Listen and obey.)   Outline of the sermon           “Peter’s faith.”      (18/10/2015) ◆Highlight of our trip to Japan. ◎“Reunion meeting” in Kanto & Kansai area.  ◎Attending “Global Returnees Read more

2015年9月6日 「良き羊飼いである神」

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ          「良き羊飼いである神」       (06/09/2015) *[詩篇23篇]から「良き羊飼い」としての神のご性質を浮き彫りにしていこう。  ①私たちの必要を満たし、導く [1~3節] ・神は私たちのすべての必要を満たすために、私たちの先頭に立って、正しい道へと導く。  ②私たちを守り、癒す [4節] ・羊は攻撃や防御の術を持たない。羊飼いに対する絶対的信頼だけが命綱。不従順は自分を危険にさらす。  ③私たちを歓迎し、豊かな関係を保つ [5~6節] ・パレスチナの習慣では、自分の許に逃げ込んだ客や旅人を、己れの名誉をかけて保護しもてなす。 ・私たちが神を礼拝し、互いに愛し合うのは、私たちに常に真実を尽くしてくださる神への心をこめた応答。 ✰私たちの『高慢の罪』の1つの現れは「自分の弱さを素直に認めようとしないこと」。 自分の弱さを認め、『良き羊飼いである神』に頼ることを学び、強くされましょう! スモールグループでの分かち合いのために 神はどんな点が羊飼いに似ていますか?  ②神は私たちのどんな態度を喜ばれますか? ③「神に全面的に頼ること」からあなたを妨げるものは何ですか?   Outline of the sermon       “God the good shepherd.”  (06/09/2015) *Let’s look at [Psalm 23] to find out who God is like as the good shepherd for us. He provides all Read more