2015年6月21日 「聖書と『御霊のことば』」

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ       「聖書と 『御霊のことば』」     (21/06/2015) ◆ことばに『力』がある ・ことばは私たちの『思考』をつかさどる。「ことば無しで考えること」はほとんど不可能。 ◆『御霊のことば』 ー 聖霊によって『力(いのち)』を与えられたことば ・聖書(みことば)と『御霊のことば』は、どう違うのか? 聖書は『武器庫』のようなもの。聖霊はここから自由に取り出して、適切に用いる。 それ故、聖書のことばを私たちの内にできるだけたくさん取り込んでおくことが重要。 ・みことばは『御霊のための滑走路』 - みことばのない所に聖霊の働きはない。 ◆『御霊のことば』を読み取る ・悪魔は「私たちの思い」の中に侵入し、私たちを邪魔して「祈りを盗もう」とする。私たちの力では勝てない。 ・「Do not think but Listen!」(神に思いを預ける) - しかし容易ではない。聖霊の助けが必要。 ・異言の賜物 [Ⅰコリント14:14] - 思いから『この世のことば』を追い出す。 ・『御霊のことば』は通常あまり長くはない。それ故聖書のみことばをコンファメーションのために用いる。   Outline of the sermon    “Bible & ‘Spirit-taught words’.”    (21/06/2015) ◆Words have “power”. ・Our “thoughts” consist of ‘Words’.  We can’t Read more

2015年6月7日 「コイノニア」

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ           「コイノニア」        (07/06/2015) ◆コイノニア(交わり) [Ⅰヨハネ1:3] ・ギリシャ語直訳の意味は、「何か共通のものを所有する。分かち合う。」 すなわち『共有する』こと。 では私たちは「だれと」「何を」共有しているのか? ①神との関係において [Ⅰコリント6:19-20] ・私たちは、私たちの『からだ』を神と共有している。この『からだ』をもって「人々に対する神の愛」を表現する。 ②クリスチャン同士の関係において [ローマ12:5] ・私たちは、「キリストのからだ」を共有している。[Ⅰコリント12:15-16, 26]  「互いのための『自分』」。 ・初代教会に見られる模範。[使徒2:44-47]  小グループによる「親密な交わり」の必要性。 スモールグループでの分かち合いのために ①『コイノニア』とはどういう意味ですか? 私たちは「誰と」「何を」共有するのですか? ②あなたがもっと神に近づくために「妨げ」となっているものは何ですか? 分かち合ってみましょう。 ③私たちが更に親密な関係に結ばれていくために、どんなことができるでしょう?   Outline of the sermon             “Koinonia.”       (07/06/2015) ◆Koinonia.(Communion) [ⅠJohn1:3] ・Original Greek word means, “a gift jointly contributed”.  Then ‘with who’ and ‘what’ are we sharing? ① With God. Read more

2015年5月24日 「ローマ人への手紙 12章」

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ       「ローマ人への手紙 12章」     (24/05/2015) *11章までは、私たちの救いのために神がどれほどの憐れみを示されたのかが述べられている。 「そういうわけですから…」 (ギリシャ語原文では『お願いします』という語が文頭にある) ◆[1~2節] ・私たちの『からだ』をささげる。 ― 『思い』だけではなく、「日常の生き方・人生そのものをささげる」ということ。 ・『神のみこころ』を知るために「自分を変える」 = 人生の目的は『自己実現』ではない! ◆[3~8節]  *人生の目的は、「神との関係の中で、互いの益のために自分を用いていくこと」。 ・私たちは、「互いにそれぞれのための器官」であり、「共にキリストのからだを建て上げるため」に存在する。 ◆具体的な愛の行為 [9~21節] ・[9節]悪を生理的に嫌う。  ・[10節]競って尊敬し合う。  ・[12節]試練の中で祈りによって支え合う。 ・[13節]自分の必要を訴える『謙遜さ』と、それに応える『積極性』。 ・[15節]「自分がどう感じるか?」ではなく… ・[18節]相手の出方がどうであろうと、自分の側ではあらゆる努力を払う。 ・[19~21節]「この世の常識や自分の性質」に逆らってでも、みことばに従うのが、真の信仰。   Outline of the sermon        “Romans chapter 12.”     (24/05/2015) *“Therefore” : Paul has been describing how much God showed His amazing mercy to save us. ◆[Verses 1-2] ・Offer Read more

2015年5月17日 「神を介した人間関係」

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ       「神を介した人間関係」     (17/05/2015) ◆[マタイ18:23-30]  何故こんなことが起こるのか? ①自分がどれほど赦されたかを把握していない。  ②主人の前から「出て行って」しまったから。 ・私たちは忘れやすい。 ― 毎朝思い起こすことが必要。[詩篇103:1-5, 8-13] ◆「さばかない・つまずかない」 ・これら2つの『根』は同じ。(自分の中にある「あの人はこうあるべき」というイメージとズレた時に起こる。) 「さばき」:自分を『神』の立場に置く   「つまずき」:自分を『被害者』の立場に置く ・私たちは「うわべ」でさばく。[ヨハネ7:23-24]  ・誰も得をしない。喜ぶのは悪魔だけ。 ◆聖書的解決法 [マタイ18:12-17] ・要するに、常に「主イエスを人間関係の現場に迎える」ということ。[ローマ14:4] ①人はそれぞれ違う[ローマ12:4-5]    ②かしらはキリストである[エペソ4:16] ・まず自分の内におられるキリストをじっと見つめ、次に相手の内にも同じ方を捜す。[ローマ14:15,15:5-7]   Outline of the sermon     “To build relationship in Christ.”   (17/05/2015) ◆[Matthew18:23-30]  Why does it happen? ①We don’t understand how much we have been forgiven.  ②We often leave Read more

2015年5月10日 「兄弟愛に生きる」

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ       「兄弟愛に生きる」     (10/05/2015) ◆[伝道者の書4:9-12] ・人は1人で生きるように定められてはいない。  ・3つ撚りの糸:「神によって結ばれている」ということ。 ◆聖霊による神の臨在 [Ⅰコリント3:16] ・私たちは「自分の努力」ではなく、「御霊によって注がれる神の愛」によって互いに愛し合う。[Ⅰヨハネ4:12-13] ・御霊を抱いている者同士の出会いの例。[ルカ1:41-44] ◆『神の子』同士ならではの愛 ・「自分は神の子とされており、神の霊によって生かされている」という自覚が、互いの間の愛を呼び起こす。[ローマ8:14-16] ・『JCF 5つの目当て』の2番目 ― 私たちは1人1人「神のかたち」を宿している。 まず自分自身の内におられるキリストをはっきりと自覚し、そして他の人の内にも同じ方が宿っておられる ことを見い出せるようになることが、「主にあって互いに愛し合うこと」の秘訣。 「キリストは、ご自分に従う者たちの愛を試すために、最もみすぼらしい姿に身をやつされ、 それでも人々が彼だと分かるかどうか、ご覧になっておられる」(マザー・テレサ)   Outline of the sermon   “Love one another as brothers in Christ.” (10/05/2015) ◆[Ecclesiastes 4:9-12] ・We are not created to live alone.  ・A cord of three strands: “You”, “I” and “God”. Read more

2015年5月3日 「キリストのように愛する」

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ      「キリストのように愛する」    (03/05/2015) ◆互いの間の愛 [ヨハネ13:34-35] ・私たちが「キリストが愛されたように」互いに愛し合う時、人々はその交わりの中に『キリスト』を見る。 ・神は天地創造以来「人々に対するご自身の愛」を表現し続け(主に『ことば』によって)今や「ことばは人(イエス) となられた」。そしてイエスは言われた。「わたしを見た者は父(神)を見た」。愛はことばだけでは伝わらない。 ◆『愛』とは? [Ⅰヨハネ4:8-10] ・分かりやすく言えば、「相手のために、自分が損をすること」。「犠牲を払うことなしに愛すること」はできない。 ◆愛するために   ①(キリストを通して現された)神の愛を受け取る [Ⅰヨハネ4:11, 19]   ②みことばと祈り [ヨハネ7:37-39]   ③人々の間に身を置く [マタイ5:14-16]   ④急がない(神様に十分な時間を与える) [イザヤ40:30-31]   Outline of the sermon     “Love just as Christ did.”   (03/05/2015) ◆Love one another. [John13:34-35] ・People can see “Christ” in our fellowship when we love one another just as Read more

2015年4月26日 「『神の子ども』としての一致」

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ      「『神の子ども』としての一致」    (26/04/2015) ◆『神の子』としての一致(主イエスを受け入れた私たちは「神の子」とされた [ヨハネ1:12])   ①同じ方を『父』と呼ぶことによる一致 [ガラテヤ4:6] ・「神の子とされた特権」の1つは『相続人』(苦難も含めて)であるということ。[ローマ8:14-17] ・「神が善い父である」ということは「何でもお願い事を聞いてくれる」という意味ではなく、「私たちがフルサイズ の人生を生きるために必要なすべて(時には試練も)を与えてくださる」ということ。[ヘブル12:7-8] ・「状況から神を推し測る」のではなく、「神は最善以外なさらない」という大前提に基づいて状況を判断する。   ②同じ『いのち』を抱いていることによる一致 [Ⅰヨハネ5:12] ・妊婦が胎内に与えられた「新しいいのち」を決して忘れることなく『来たるべき日』を待ち望んで自制するように 私たちもキリストから与えられた『新しいいのち』に思いを馳せつつ聖く生きる。[ピリピ1:6,Ⅰヨハネ3:1-3] ・私たちが共に集まるのは、「同じいのちを抱いているもの同士」がそのいのちを喜び合い、またその成長に 有益なことを共に実践して行けるよう励まし合うため。[ヘブル10:24-25]   Outline of the sermon     “The unity as ‘the children of God’.”   (26/04/2015) ◆The unity as “the children of God”.(Those who received Jesus became ‘the children of God’. [John1:12])   ①Being united by calling Read more

2015年4月19日 「『キリストの心』による一致」

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ      「『キリストの心』による一致」    (19/04/2015) ◆御霊の一致 [エペソ4:1-3] ・行動によるのでもない  ・考え方でもない  ⊚霊的な一致 ➝ どこから?[Ⅰコリント2:12, 15-16]   『御霊』 = 「キリストの心」 ◆「キリストの心」による一致 [ピリピ2:1-8] ・私たちの一致を妨げるのは、私たちが「自分自身」や「相手」にばかり注目しているから。 注目すべきは、『イエスの模範』      ①自分のあり方を捨て  ②当然の権利を主張せず  ③完全に『人』となり、完全に御霊に依存した ・「自分の力」ではキリストのように生きられない。これは御霊による。[ガラテヤ5:22-23] ・デボーションの時間は、「お勉強」の時間ではなく「主との交わり」の時。[Ⅰコリント6:16-17] 聖霊が私たちを「古い性質」から、キリストへと近づける。[Ⅱコリント3:17-18] ※聖霊の力に覆われるのを求める目的は「奇跡を行うこと」ではなく、「和解・一致」をもたらすため!   Outline of the sermon     “The unity in ‘the mind of Christ’.”   (19/04/2015) ◆The unity of the Spirit. [Ephesians 4:1-3] ・Neither by activity nor thought.  ⊚Spiritual unity. ➝ Where Read more

2015年4月12日 「真に一致するために」

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ      「真に一致するために」    (12/04/2015) *「神が望んでおられる教会」になるための2番目の要素 = 互いの一致 [ヨハネ17:21] ◆私たちが求めるべき『一致』とは何か?[エペソ4:13,15] ・「神の御子に関する信仰と知識との一致」 ➝ かしらなるキリストへ ・私たちが真に一致するには、お互いを見ていたのではダメ。 『同じ方』に対する信仰と知識。 ◆キリストに関する知識    ①キリストは神の御子であり、神はキリストを通してご自身を現された。[コロサイ2:9, ヨハネ14:9]    ②キリストは私たちの罪のために死なれ、3日目によみがえられた。[Ⅰコリント15:3-4]    ③神はキリストを受け入れた者を神の子とされ、永遠のいのちを与えられる。[ヨハネ1:12, 3:16]    ④キリストは信じる者の内に住まわれ、聖霊によってご自身の豊かさを証される。 [コロサイ2:3, Ⅱコリント4:7, Ⅰコリント2:12] ◆真に意味のある人生 ・キリストを通して『神との関係』の中に生きるようになって初めて、私たちは「自分が何者なのか」「生きるとは どういうことなのか」を悟るようになる。[ピリピ3:7-8 パウロの証] ・イエスは誰よりも、あなたのことをよく知っている。あなた自身がまだ気付いていない潜在能力や未知の可能 性さえも。しかし悪魔は、あなたが本来持っている魅力や才能に気付かせまいと「人と比べさせたり」「気楽な 未知を選ばせたり」「自分の欠点にばかり注目させたり」する。 ◆一緒に集まる意義 ・人生の目的は「何かを成し遂げること」ではなく、「神があなたに与えた人生を『フルサイズ』に生きること」。 ・「更にキリストを深く知り」「イエスに対する信頼と愛を共に燃やし合う」ために、私たちは集まっている!   Outline of the sermon      “Be in true unity.”    (12/04/2015) *2nd factor Read more

2015年4月5日 「聖書・聖霊・信仰」

メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ      「聖書・聖霊・信仰」    (05/04/2015) ◆『聖さ』に生きるために不可欠な3つのもの ー 「神のことば」「聖霊」「信仰」 ①神のことば [ヨハネ17:17] = イエスご自身[ヨハネ1:14] ・「イエスを通しての神との関係」とは、すなわち「神のことばを心に満たす」ということ。 テレビによる情報との比較 ・ある統計によると、人は1日平均4時間テレビを観る(1年の2か月分,18歳までに3年間分!) ・18歳までに観る暴力シーンは20万回以上。殺人の場面も1万6千件。 ・本当に重要な情報(真理)は私たちを聖め、自由にする。[ヨハネ8:32] ・みこころを求めようとする時だけ聖書を開いてもダメ。毎日の積み重ね。みことばで心を満たせ![詩119:11] ②聖霊 [ヨハネ14:26] ・聖霊の主な働きは、「いつも私たちと共におられ」「みことばを思い起こさせ、悟らせる」。 ・つまるところ、カギとなるのは『みことば』。 聖霊は「火種」であり、みことばが『薪』。    ③信仰 [マタイ7:24] ・『信仰』とは、聖霊のみことばによる促しに「Yes」と言って従うこと。[Ⅰコリント6:19-20] ・「御霊を悲しませる・消す」とは、何か特に罪深いことをした結果ではなく、「無視し続けた」結果。 (世の情報によって、御霊の御声が覆い隠されてしまっている) *使徒パウロの態度 [使徒20:22-24] ✯みことばを蓄え、聖霊の働きに心を開き、(無邪気な幼子のように)分かったことに素直に従おう!    Outline of the sermon    “God’s Word, God’s Spirit, Our Faith.”  (05/04/2015) ◆ 3 essentials to live in “Holiness”. ー Read more