2012年8月12日 「イエス十字架の真意」
メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ 「イエス十字架の真意」 (12/08/2012) [ヨハネ12: 27-36] ◆[27節] これはイエスが『(十字架の)時』を悟り、内面を言い表した言葉。 *なぜクリスチャンの間では「十字架」が重視されるのか? ➝ 神が与える「救いへの道」だから。本来私たちが受けるべき「罪に対する罰」をイエスが身代わりに受けてくださった。 ◎「イエスの十字架は、私たちのため」- 確かにその通り。しかし、その真意は他にある! ①父なる神の栄光のため [28節] ・神の栄光は「みことばの成就」によって現されるが、十字架は「神のご性質そのものの完全な現れ」。 神のご性質をひと言でいうなら『愛と義(恵みとまこと)』。この2つはイエスの十字架において完全に現された。 ②子なるイエスの栄光のため [23節] ・①はイエスの従順によってのみ成就した。それ故彼には「すべてにまさる名」が与えられた。[ピリピ2: 8-9] ③サタン(この世の支配者)の敗北のため [31~32節] ・サタンの戦略 = 人間を『自分(私)』に執着させることによって、神とのつながりを断つ。 ・私たちは、「神の支配下」か「サタンの支配下」のどちらか。 ④私たちの勝利(救い)のため [Ⅰヨハネ5:4-5] ・「『私』ではなく、『イエス・キリスト』なのだ」と信じることによって。(「自分の基準」ではなく「キリストの基準」を選び取る) ◆[35~36節] ☆「人生の目的」はあなた自身の中にあるのではなく、あなたをお造りになられた神のもとにあります。 「暗やみ(サタンの支配)」から離れて、「神の光の中」を歩みましょう! Outline of the sermon “What is the cross of Jesus?” (12/08/2012) [John 12: 27-36] Read more