メッセージ
2026年2月22日 「みこころの通りになるように」
礼拝全体の様子をYoutubeで観る 説教あらすじ 「みこころの通りになるように」 (22/02/2026) [ルカの福音書 6章27~36節] ◆『恵み』の生き方(32~34節) ・ここでイエスが繰り返している「どんな恵みがあるでしょうか」は、「それらは『恵み』ではなくて、誰もがやってる『当然のリアクション』ですよ」の意味。私たちに対する神の「当然のリアクション」は『さばき』。しかし神は『恵み』 によって救ってくださった。「『恵み』による生き方」が身に付かなければ、神と心を揃えて生きることは到底できない。イエスがここで教えておられるのは、単に「敵を愛する」という行為そのものではなく、「『神の子』としてふさわしく生きて欲しい」という『神の願い』なのである。 ◆イエスのように(35~36節) ・今日の内容は、この2節に集約されている。私たちは驚くべきことに、既にこの『いと高き方の子供』としての特権が与えられている[ヨハネ1:12]が、実質としては未完成。そしてこれは「自分のガンバリ」によって身に付くものではなく、神ご自身が私たちの内なる聖霊の働きによって成就なさる。私たちはそのために「選ばれた」。 ・神がなさるならば、私たちは『無理』と言って拒むのではなく、マリアのように「あなたの望まれる通りになりますように」と明け渡して祈るべき。神は今日もそのような『キリストの心』をもって従う者を捜しておられる。 今日の真理: 「恵み」に生きる時、『神』と出会う ◎更に深い学びのために ①「恵みの生き方」とは、どんな生き方でしょう? あなたの知っている具体例を挙げてみましょう。 ②聖書が『預言的書物』であるとは、どういう意味ですか? ③私たちの人生を通して神がなさろうとしておられることが実現するために、私たちに何ができますか? Outline of the sermon “Let it be according to God’s will.” (22/02/2026) [Luke 6:27~36] ◆“Grace based” life. (Verses 32~34) ・Here Read more…
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