2026年7月19日 「1人のたましいの重み」

礼拝全体の様子をYoutubeで観る 説教あらすじ   「1人のたましいの重み」   (19/07/2026) [ルカの福音書 8章26~39節] ◆何が起こっているのか?  ①嵐の中苦労してやっと「向こう岸」に辿り着いたのに、そこに滞在したのは恐らくわずか数時間!  ②誰にも制御できないでいた『問題児』を癒し、解決してくれたイエスを、ゲラサ人たちはサッサと追い出した!  ③この哀れな「悪霊から解放された男」の懇願を、イエスはあっさりと拒否された! ◆これらの出来事の意味  ①イエスはこの町で起こることを前もって知っておられただろう。それでもイエスは「たった1人の男」を救うためにこの地に来られた。それは「99匹の羊を置き去りにしても、1匹の『迷える羊』を救い出す「良き羊飼いの愛」。  ②ユダヤ人たちが忌み嫌う「豚の群れ」を飼っていたということは、このゲラサ人は異邦人または「霊的な世界に無関心な人々」。イエスに対し「畏敬の念を抱く」というよりも、「災いをもたらす存在」とみなしたのだろう。  ③通常イエスは、病を癒したり霊を追い出した相手に対し、「誰にも言うな」とおっしゃる。しかしここでは?(39節)神は『全ての人』が救われることを望んでおられる。イエスはこのゲラサ人たちさえも救われることを望まれた。そのためにこの男はこの地方に残る必要があった。「あなたを通してしか神と出会えない人」はいませんか? 今日の真理: 今のあなたの状況には、神の計画がある ◎更に深い学びのために  ①今日の箇所で、一見「えっ?」と感じるような内容には、どんなものがありますか?  ②「神の国の視点」から見ると、上記の出来事にはどんな意味がありそうですか?  ③神様が「あなたを通してしか届くことのできない人」は、誰ですか? あなたはその人に対して、どうしますか? Outline of the sermon    “Everyone is valuable in God’s eyes.”    (19/07/2026) [Luke 8:26~39] ◆What’s happening here?  ①Jesus and disciples stayed on the other side of the lake for only a few hours Read more