メッセージ
JCF Camp 2014(2014年1月17~19日)
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メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ 「まず信じ、そして愛する」 (12/01/2014) ◆「行いによるのではなく、信仰による」[エペソ2:8-9]のつまずき (今日は、ガラテヤ2章までの総括) ①「行いによる」方が分かりやすい 難点: 人に栄光を帰してしまう。 誰も神の基準に至らない。 ・神が求めているのは「立派な人」ではなく、「神を求め、頼る人」 ・『規則』があるのは、それ自体に注目させるためではなく、実際にそれらが守られた時に生まれる「自由や 調和」のため。しかし「規則それ自体」に注目し、それに反発して調和を乱す人間があまりにも多い。 ②「信仰によって生きる」のは分かりにくい ・神は目に見えない。 ・具体的にどうしたら良いか分からない。 それ故、神は人となられた! ・イエスは私たちに『神』を見せ、また「どう生きるべきか」の模範を示された。(わたしが~したように…) ◆信仰生活最大の障害 = 「分かっているのに、できない!」(これが『罪』) *何故? ― ①恐れ(未経験・疑い) ②他にやりたいことがある(『肉』の性質) ・これを乗り越えさせるのが「十字架に向かう愛」[ルカ9:23](イエスご自身も歩まれた道) 『愛』とは、「ロマンス」ではなく「献身」。(パウロの決意:[使徒21:10-13]) ◆『神の恵み』の真意 ・神の最大の素晴らしさは、「お願いを聞いてくれること」ではない。「共に歩みたい」と願う者に対して(その人が どんなに失敗ばかりでも)、決して「あきれる」ことも「あきらめる」こともなく、トコトン一緒に歩んでくださること。 (別の言葉で言うなら、「神の私たちに対する『献身』」) 私たちは、これを『恵み』と呼ぶ。 ✯あなたはこの方を「信じ」ますか? そして彼を「愛し」ますか? Outline of the sermon “Have faith in Jesus, then love him.” (12/01/2014) ◆Stumbling on 「Not by works, but by faith」[Ephesians 2:8-9]. (Overview of Galatians Read more…
メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ 「パウロの大発見」 (05/01/2014) [ガラテヤ 2:15-21] ◆ユダヤ人の誇り [15節] ・異邦人 = 罪人(神を恐れることを知らず、律法[割礼]を持たない) ・『割礼』は律法のほんの一部にすぎないが、「目に見える神の民のしるし」であるがために重視された。 パウロの反論[ガラテヤ5:3] 律法全体を完全に守っている者は誰もいなかった。[16節] ◆信仰義認 ・神は「律法を守ることによって」ではなく、『キリスト・イエスを信じる信仰』によってのみ義と認めてくださる。 このメッセージは「素晴らしすぎる」故に、反論もあった。[17~18節] ・キリストが罪人をそのままで救うのは「罪を肯定(見過ごしに)しているから」なのか? そんなのは甘い!やはり律法が必要だ! 決してそうではない!!! ◆パウロの大発見 [19~21節] ⊚「キリストを信じる信仰」とは、「自分がどう生きるか」の問題ではなく、「自分が死ぬこと」にある。 ・『罪』も『律法』も「私たちの『肉(願望)』に訴えかける」という点では、同じ。 「善悪の知識の木」に由来する。 「神抜きに、自分で」という思いに目覚め、結局「他者との比較による優越感や劣等感」に陥った。 ◆何を誇りとして生きるのか? ・あなたが「誇りとしているもの」は何ですか? [エレミヤ9:23-24] ・キリストが死なれたのは、罪のためだけでなく、律法も含めた「私たちの肉の誇り」を打ち壊すため。[ガラテヤ6:14] ✯あなたはキリストと一緒に十字架につけられましたか? それとも単なる傍観者ですか? Outline of the sermon “Paul’s great discovery.” (05/01/2014) [Galatians 2:15-21] ◆Jew’s pride. [Verse 15] ・Gentiles = Sinners (Neither Read more…
メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ 「理由の要らない愛で」 (22/12/2013) ◆神様がくださるものは、「誰も考え付きっこないほど素晴らしいもの」 [Ⅰコリント2:9] ・神様は何も「私たちを驚かせたくて」私たちが思いつきもしないものを与えてくださるわけではない。私たちに 対する愛が余りにも深すぎて、「自分勝手な私たち」と波長が合わないので、私たちの思いが届かないだけ。 *私たちは「自分に優しくしてくれる人」は好きになるが、不親切な人のことは好きになれない。 神はそうではない! *私たちは「自分にとって得になること」は進んでしようとするが、損になりそうなことはやりたがらない。 神はそうではない! *私たちは「自分の予定に差し障りがなければ」助けるが、他に用事があれば見て見ぬ振りをする。 神はそうではない! ◆私たちは、知的に納得しようとする(「OOなのだから、XXしてもよい」など) ・それ故、自分の知識や経験を超えた出来事を極力避けようとする。しかし、神が私たちを招くのは、しばしば そういった「知的に納得できないこと」 = 私たちから信仰を引き出すため(例:ペテロに対するチャレンジ) ◆何がフェアなのか? ・イエスが地上に来られたのは、「神にも人格がある」ということを、私たちに知らせるため。(神は『不感症』ではない) ・私たちは「それはフェアじゃない!」と神に文句を言うが、「私たちの神に対する態度」こそフェアではない。 (自分にとって必要な時には神にいて欲しいが、都合の悪いときにはいて欲しくない) ・私たちに神が分からないのは、「本当に分かろう」としていないから。― [Ⅰヨハネ4:12] ✯このクリスマスに、「親切にしてあげる理由のない人」にぜひクリスマスのおもてなしをしてみましょう! Outline of the sermon “Love without Read more…
メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ 「福音の真理に向かって」 (15/12/2013) [ガラテヤ 2:11-14] ◆アンテオケで何があったのか? [11~13節] ・ペテロが「割礼派の人々」の目を恐れて、異邦人との交わりを避けた。 *問題点は何か? = 『福音の真理』に向かって歩んでいない![14節] ― 私たちも再吟味が必要 ◆『福音の真理』とは? ⊚イエス・キリストを通してのみ与えられる「神との特別な関係」に生きること 〈5つの目当て復唱〉 ・『信仰』とは、日々「神との関係」の中に生きること。(『罪』とは「神との関係」に対する不誠実。[ローマ14:23]) ・ペテロは、神からの啓示と実体験によって「異邦人に対する無条件の救い」を教えられた人物(使徒10-11章) それ以来ペテロ自身、自分の「古い習慣」に敢えて逆らい、「神への信仰と誠実さ」の故に、異邦人とも何の 差別もつけず交流していた。それが、アンテオケに来た時、割礼派の人々の目を恐れて「本心を偽った行動 (13節)」すなわち「信仰による歩みから外れて、古い習慣に従った」。 これをパウロは非難した! ◆どのようにして「周囲からのプレッシャー」を克服するか? ⊚「キリストへの愛」を第1にする [Ⅰヨハネ4:18-19] ・本当に『最優先すべきこと』がはっきり定まると、あとの選択が簡単になる。 「喜ばせる相手(誰に文句を言われても、はねつけられるほどの対象)」を1人に定める = 主イエス・キリスト ・主イエスを愛し、その御顔を真直ぐに見つめながら生きる。[ガラテヤ5:6] その上で取捨選択すれば良い。 ✯あなたは「主イエスを最もハッピーにすること」に心を定めて生きたいですか? Outline of the sermon “Act in line with the truth of the gospel.” (15/12/2013) [Galatians 2:11-14] ◆What happened in Read more…
メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ 「私たちが注目すべきもの」 (08/12/2013) [ガラテヤ 2:6-10] ◆エルサレム教会との一致の回復 [9節前半] ・アンテオケを起点とする異邦人主体の教会と、エルサレムを中心とするユダヤ人主体の教会の和解。 ◆一致回復の要因は?(私たちJCFの“一致”のためにも参考になる) ①人に注目しすぎない [6節] ・確かに神は人を器としてお用いになるが、「人」や「現象」に注目しすぎると分裂・分派の原因にもなる。 ②『委ねた方』に注目する [7節] ・割礼を主張する人々は、「パウロが教えていること」に注目したが、エルサレム教会のリーダーたちは 「パウロがそれを誰から委ねられているか」に注目した。 ・私たちも、今していることを「何故しているのか?」吟味すべき。= [Ⅰテサロニケ2:4](人に媚びるのでなく) ③主はただ1人だが、働きはたくさんあって良い [8~9節] [Ⅰコリント12:6-7] ・私たちは「働きに仕えている」のではなく、「生ける神に仕えている」のである。『主の働き』に優劣はない! ⊚JCFのビジョンは「OOを成し遂げること」ではなく、「1人1人が日々しっかりと神様につながり、 それぞれが神様から与えられている可能性へと、主にあって恐れず大胆にチャレンジしていくこと」。 Outline of the sermon “What we should be attracted.” (08/12/2013) [Galatians 2:6-10] ◆The relationship with Christians in Jerusalem restored. [Verse 9a] ・Reconciliation between Read more…
ごめんなさい!メッセージの録音を忘れました… 説教あらすじ 「神からのアプローチ」 (01/12/2013) [ヨハネ1: 10-12] ◆「忘れられてしまうこと」の悲しさ ・竜宮城から帰ってきた『浦島太郎』は、故郷に戻ったにも関わらず、誰も知っている人に会えなかった。 ・実話を基にした物語『The Vow(君への誓い)』では、新婚の妻が記憶を失ってしまう。昔の恋人のことは覚えているが、夫のことは忘れてしまう。夫の苦悩は大きかったが、それでも夫は『誓い』の故に踏みとどまる。 ◆神に対する拒絶 [10~11節] ・神がこの世界のすべてをお造りになったのに、人々はそれを忘れている。仮に神の気配を感じたとしても、 自分の都合の故に、敢えて「創造主なる神」を認めようとしない。 ・『最大の親不孝』とは何か? ― 「非行」? 「先に死ぬこと」? 親を親として認めないこと ・神はなにも私たちを支配したりコントロールしたいと思っているわけではない。(親と同じ) ただ、自分の存在を認め、神として敬って欲しい。そして日々私たちとコミュニケーションを保ちたい。 『罪』とは「神に対する拒絶」 ➝ その行く末は、「永遠にわたる神との断絶」。 ◆神からのアプローチ [12節] ・今から約2000年前、神は究極の方法で私たちとのコミュニケーションを試みた。(『イエス』=「神は我が救い」) そして私たちからの応答を強制せず、「私たちの選択」に委ねた。それは『愛によるアプローチ』だから。 ☆あなたはこの『神からのプロポーズ』を受け入れますか? Outline of the sermon “The approach from God.” (01/12/2013) [John 1: 10-12] ◆ It is sad to be “Forgotten”. ・In the story Read more…
メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ 「まことの割礼」 (24/11/2013) [ガラテヤ 2:1-5] ◆登場人物紹介 〈バルナバ〉(1節):疑心暗鬼だった弟子たちの中にあって、真っ先にパウロを受け入れた。 〈テトス〉(1節):パウロによって導かれたギリシャ人クリスチャン。割礼なしにリーダーとなった。 〈おもだった人たち〉(2節):エルサレムにいた12使徒や、ヤコブをはじめとするその他のリーダーたち。 〈忍び込んだにせ兄弟たち〉(4節):「信仰による救い」に条件を付け加えようとする人々。 ◆エルサレム再訪[1節] [使徒15:1-2] ◆『割礼』とは? ・男性器先端の包皮を切り取ること。アブラハム以来「神と契約を結んだ民」としてのしるし。 ・私たちの『神の民のしるし』は、「自分に信頼する生き方」を切り捨て、キリストのものとされること。[ピリピ3:3] ◆パウロの強調点(たった1つのポイントに、4つの表現を用いている) ①異邦人の間で宣べている福音 [2節] ②力を尽くして走っていること [2節] ③キリスト・イエスにある自由 [4節] ④福音の真理 [5節] ⊚すなわち「キリストを通してのみ実現する、神との特別な関係」。[ヨハネ1:12-13] ・肉と肉が結ばれると『誕生』があるように、「神と人(霊と霊)」が結ばれても新しい『誕生(創造)』がある。 [ガラテヤ6:15] ― この新しい『誕生(創造)』は、キリスト抜きではあり得ない! ✯あなたは新しくされましたか? 新しい価値観で生きてますか? それとも、相変わらず「人間的なもの」を頼みにして生きてますか? 《JCF 5つの目当て》 復唱 Outline of the sermon “True circumcision.” (24/11/2013) [Galatians 2:1-5] ◆Characters in Read more…
メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ 「新しい価値観に生きる」 (17/11/2013) [ガラテヤ 1:18-24] *『ペテロ』(ギリシャ語:『岩』) = 『ケパ』(アラム語) イエスもペテロをそう呼んだ。[ヨハネ1:42] ◆ここでパウロが述べている2つのこと ①自分が『エルサレム教会』の影響をあまり受けていないこと [18~19節] ・エルサレムから発信される福音は、昔ながらのユダヤ文化の影響を強く受けていた。 ・パウロは、全く新しい「キリストにある文化・価値観」の重要性を強調した。[Ⅱコリント5:17] ・私たちも「日本の伝統的思考パターン」に多大な影響を受けている。(そのいくつかは「非聖書的」) (例)「出るくいは打たれる」 「人に迷惑をかけないように」 「妻は家でおとなしく」 「救いは行いによる」 「進化論」 ・聖書(神のことば)に根差した、新しい価値観の上に建て上げられることが必要。[コロサイ2:6-8] 《JCF 5つの目当て》 1.私たちは神様の子どもです。天地を造られた神に無条件に愛されています。 2.私たちは神の傑作であり、1人1人が「神のかたち」を心に宿しています。 3.私たちが不完全なのは、その弱さのうちに神の恵みと力が現されるためです。 4.私たちの「良い行い」は、救いの『結果』であって『条件』ではありません。 5.私たちは1人で生きるのではなく、父なる神や主にある兄弟・姉妹の助けが必要です。 ②自分の行いが讃えられるのではなく、自分に変化をもたらしておられる神こそあがめられるべき [23~24節] ・神のわざは「私たちのしていること」ではなく、「私たちに起こっている変化」にこそ現される。 ⊚キリストを求め、キリストにある新しい土台の上に築き上げられましょう! Outline of the sermon “Live in a new sense of values.” (17/11/2013) [Galatians1:18-24] *『Peter』(『Rock』 in Greek) = 『Cephas』(Aramaic) Jesus also Read more…
メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ 「自分ではなく、キリスト」 (10/11/2013) [ガラテヤ 1:11-17] *ここからしばらくパウロは、自分の証をしながら「何故自分ではなくキリストなのか」を語っている。 ◆私たちは主のもの [13節] ・『神の教会』 「パウロの回心の証」[使徒9:1-9] イエスは「わたしを迫害している」と言われた。 ・私たちは2つの理由で「主のもの」。[詩100:3,イザヤ43:1] しかし実際はそれ以上の存在! ◆恵みによって召された ・パウロは断食していた3日間(使徒9:9)何を考えていたのか? 「人生をかけていたことが間違っていた!人を死に追いやることさえした!」(特に男性にとっては死活問題) 『生きるにふさわしくない自分』に気付いたとき、真の意味で『キリストの恵み』が分かった。 ・[14~16節]「生まれたときから選び分け、恵みをもって召してくださった方」 だからこそパウロは、「神の恵みによる招き」に対して、その『恵み』を拒み「自分の力でその資格を 主張しようとする姿勢」に陥ろうとしているガラテヤ人に対して、激しく抵抗している。 ◆「理にかなう神」ではない! ・パウロは人一倍ユダヤ教に精通していた(14節)のだから、ユダヤ人宣教に召されてしかるべき。 神はこの世でいう『Logical』な方ではない!「理にかなったこと」ではなく、「みこころにかなったこと」をなさる。 ・「何をして生きるか」は重要ではない!何をしていても(愚かに見えても)キリストが輝き出ていることが重要。 ⊚私たちの人生は「神の恵みによる選び(召し)」に対する「信仰による応答」である! Outline of the sermon “It’s no longer me, but Christ.” (10/11/2013) [Galatians 1:11-17] *From this paragraph Paul is sharing “Why it’s no longer me, but Read more…