2013年12月15日 「福音の真理に向かって」
メッセージをダウンロードして聴く 説教あらすじ 「福音の真理に向かって」 (15/12/2013) [ガラテヤ 2:11-14] ◆アンテオケで何があったのか? [11~13節] ・ペテロが「割礼派の人々」の目を恐れて、異邦人との交わりを避けた。 *問題点は何か? = 『福音の真理』に向かって歩んでいない![14節] ― 私たちも再吟味が必要 ◆『福音の真理』とは? ⊚イエス・キリストを通してのみ与えられる「神との特別な関係」に生きること 〈5つの目当て復唱〉 ・『信仰』とは、日々「神との関係」の中に生きること。(『罪』とは「神との関係」に対する不誠実。[ローマ14:23]) ・ペテロは、神からの啓示と実体験によって「異邦人に対する無条件の救い」を教えられた人物(使徒10-11章) それ以来ペテロ自身、自分の「古い習慣」に敢えて逆らい、「神への信仰と誠実さ」の故に、異邦人とも何の 差別もつけず交流していた。それが、アンテオケに来た時、割礼派の人々の目を恐れて「本心を偽った行動 (13節)」すなわち「信仰による歩みから外れて、古い習慣に従った」。 これをパウロは非難した! ◆どのようにして「周囲からのプレッシャー」を克服するか? ⊚「キリストへの愛」を第1にする [Ⅰヨハネ4:18-19] ・本当に『最優先すべきこと』がはっきり定まると、あとの選択が簡単になる。 「喜ばせる相手(誰に文句を言われても、はねつけられるほどの対象)」を1人に定める = 主イエス・キリスト ・主イエスを愛し、その御顔を真直ぐに見つめながら生きる。[ガラテヤ5:6] その上で取捨選択すれば良い。 ✯あなたは「主イエスを最もハッピーにすること」に心を定めて生きたいですか? Outline of the sermon “Act in line with the truth of the gospel.” (15/12/2013) [Galatians 2:11-14] ◆What happened in Read more