
12月19日の日曜日には、クリスマス礼拝を行います。人数制限があるため恒例の「豪華アフタヌーンティー付き」はありませんが、ぜひ奮ってご参加ください。開始は午後2時半です

12月19日の日曜日には、クリスマス礼拝を行います。人数制限があるため恒例の「豪華アフタヌーンティー付き」はありませんが、ぜひ奮ってご参加ください。開始は午後2時半です
あなたは親しい友人や配偶者に対して、どのような人格を求めますか?「親切・愛情深い・正直さ」などなど、いろいろあると思います。そしてきっと多くの方は「信頼し合える人」ということを求めるのではないでしょうか? 「何の疑いもなく信じ合える相手がいる」ということは、それだけで人生を楽にし、また豊かにしてくれます。私は今までに数多く「結婚式の司式」をしましたが、キリスト教式の結婚式では『誓いの言葉』というプロセスがあり、新郎新婦がお互いに「死に至るまで互いに真実を尽くし合うこと」を誓います。ところが多くの困難やそれぞれの都合その他でいつの間にかその誓いからズレて行き、残念ながら『離婚』という結果に至ることが増えています。本当に悲しいことです。 しかし、人間にはそのような弱さや限界があっても、神にはそのようなことはありません。神の1つのご性質は「必ず約束を守る」というものであり、神は聖書の中で「わたしはあなたを決して見放さず見捨てない」と約束しておられます。そして神はそのご性質上、ご自分を偽ることができません。 そういうわけで、神は私たちに対して「ご自身を信頼する」ということを強く求めておられます。神は私たちがしばしばその弱さのゆえに神の信頼を裏切ってしまうことを知っておられます。しかし神は私たちに「ご自身に対する信頼」だけは失って欲しくないのです。この神を知り、この方に全幅の信頼を寄せて日々を生きることのできる者は本当に幸いです。
礼拝全体の様子をYoutubeで観る 説教あらすじ 「もっとすぐれた希望」 (16/07/2023) [へブル人への手紙 7章11~19節] ◆メルキゼデクに倣う祭司 ・メルキゼデクは、レビ人から祭司を任命するようにと律法が定めるずっと以前に「いと高き神の祭司」として仕えていた。これは、神がイスラエルの民に律法を与える前から「律法に優るもの」を意図していたことを示す。 ・そもそも『祭司』には「神と人とを仲介する」という役割があるが、このことを究極的に成し遂げたのは『イエス・キリスト』。[Ⅰテモテ2:5-6] 旧約聖書の時代と、それ以降の『祭司職』を比較すると下記のようになる。 祭司職 = レビ人(不完全) ―― 律法による 永遠の(メルキゼデクに倣う)祭司 = イエス・キリスト ―― 新しい律法 ◆「肉の律法」から「御霊の律法(法則)」へ(ローマ8:3-4) ・『律法』と聞くとつい「守るべきルール」をイメージしてしまうが、本来『律法』とは『文字』ではなく、「神のみこころ」である。そして『御霊』は「文字通りに律法を守らせようと働く」のではなく、「神が本来願っている存在(キリストの似姿)へと、私たちを造り変える」のである。[Ⅱコリント3:18] ・「内に住まわれる御霊」を見失うことなく(Ⅰコリント3:16)、互いに励まし合いつつ、『来たるべき日』を待ち望もう! ✰今週のチャレンジ: 『神の御霊』が内に住んでおられることを忘れていませんか? ◎更に深い学びのために ①メルキゼデクが、民に律法が与えられる前から「いと高き神の祭司」として仕えていたことは何を示しますか? ②『律法』とは、本来何を示すために与えられましたか? 『聖霊』と『律法』の働きの共通点と相違点は何ですか? ③「恵みの時代」に生きる私たちが気を付けるべき点は何でしょう? そのためにどんな対策が考えられますか? Outline of the sermon “A better Read more
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