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2026年7月26日 「『聖書通読』を始めるにあたって」
礼拝全体の様子をYoutubeで観る (手違いにより、画像が写っておらず、音声だけで失礼します) 説教あらすじ 「『聖書通読』を始めるにあたって」 (26/07/2026) ◆どのように通読を進めるのか? ・聖書全体を4つのカテゴリーに分類した(①歴史書 ②詩歌 ③預言書 ④新約聖書)。4つ全て(1日4章)を毎日読めば、1年間で聖書全巻を通読できる。また「新約聖書だけ通読する」ということなら、1日1章で読み終わる。『詩篇』など、年に2回読む部分もいくつかあり、またそれぞれがちょうど読み終わるよう多少調整してある。このカレンダーに従って読む1つの利点は、JCFメンバー同士が「今日の通読箇所」をもとに分かち合いできること。 ◆聖書通読の意義 ①『イエス・キリスト』こそ、『神のことば』であることを体験する。[ヨハネ1:1-5, 9-14] ・聖書を読んだり、学んだり、思い巡らしている時は、実は「キリストとの交わり」を経験している! ②『みことば』を通して、『いのちの御霊』の働きを体験する。[ヨハネ6:63, へブル4:12] ・クリスチャンの友人と「みことばの分かち合い」をしている時、あなたは「聖霊による交わり」を経験している! ③『聖書通読』を効果的に進めるために、「主イエスよ、私と出会ってください」という祈りをもって「神を求めつつ」 読もう。またキチンと時間(神との約束の時間)を決めて、それが習慣になるまで継続しよう。この通読プランを実行することを通して、共にキリストにあって成長し、『世界の祝福の基』として整えられて行こう![Ⅱペテロ3:18] 今日の真理: 『聖書通読』は、キリストとの交わり ◎更に深い学びのために ①同じプランに従って一緒に『聖書通読』をすることには、どんな利点がありますか? ②私たちが「みことばをじっくりと読んだり学んだり」している時、実際にはどんなことが起こっているのでしょう? ③あなたはこの通読プランをどのように用いて行こうと思いますか? それは、どうしてですか? Outline of the sermon “When we read ‘Word of God”…” (26/07/2026) ◆How Read more
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