クライストチャーチJCFの口座詳細

複数の教会・団体・個人の皆様からリクエストがありましたので、クライストチャーチJCFへ直接送金するために必要な銀行口座の詳細をお知らせいたします。以下のとおりです。 銀行名: Westpac 支店名: Canterbury Centre 所在地: Cnr Cashel/High Sts. Christchurch, New Zealand 口座番号: 03-1592-0430403-00 口座名: Japanese Christian Fellowship 加えて、受取人住所および電話番号が必要な場合は以下のとおりです。 Cnr Colombo St/Moorehouse Ave, 03 379-5497 なお、栃木県の「渋沢宣教師を支える会」でも現在クライストチャーチ地震後の特別献金の期間を設けて献金を募っておられます。こちらを通して送金していただく場合は日本国内での郵便振替になりますので海外電子送金の手数料がかかりません。領収書が発行されます。詳細はこちらになります。

クライストチャーチ地震後の日本からの献金支援について

クライストチャーチJCFのために祈ってくださっている日本在中の皆さまへ 現在、クライストチャーチJCFで牧師をされている渋沢先生ファミリーを送っている「渋沢宣教師を支える会」の峰町キリスト教会員(栃木県宇都宮市)の江連と申します。 私自身、数年前、クライストチャーチに留学していたことがあり、JCFは私のセカンドチャーチです。 現在、クライストチャーチJCF、渋沢宣教師の働き等のために期間を設けて献金を募っております。 みなさま、クライストチャーチ震災後、特に祈りにおぼえておられることと思います。献金をもって支援してくださる方がおられましたら、支える会の方で取りまとめ、クライストチャーチJCFへ送る予定でおりますので、よろしくお願いいたします。 集まった献金で必要な物資を送るか、そのまま献金として送るかは渋沢先生やJCFの方の必要に応じて判断して行きたいと思っています。 また、日本にいらっしゃる方で渋沢先生の働きに関するニュースレターを送って欲しい方がおられましたら支える会(江連)までご連絡ださい。 よろしくお願いいたします。 江連貴子 渋沢宣教師を支える会(代表:原田浩司) 〒321−0942 栃木県宇都宮市峰1丁目16−8 峰町キリスト教会内 HP:http://www.mccjapan.jp/mcc/home.html 郵便振替:00380-0-37229   渋沢宣教師を支える会 ※領収書を送付いたしますので、献金していただく際は通信欄にご住所を記入していただければと思います。よろしくお願いいたします。

最新アップデート(3月1日)

日本の皆さん、クライストチャーチのために引き続きお祈りいただきどうもありがとうございます。JCFメンバーともども心から感謝しております。今現在、励ましの言葉をいただいている方々に個別にお礼を書けずにいますが、失礼をお許しください。 27日の聖日はクライストチャーチを5つの地区に分け、近所の方同士で集まり、まだ電気や水道・下水の使えない家での集まりもありましたが、励ましあい、祈りと賛美の時を持ちました。 昨年90歳のお誕生日を迎えられたJCFの創始者の一人ベティ先生は、昨年日本での宣教生活から引退されティマル(クライスチャーチから南へ約2時間半弱)に落ち着かれたホワイト先生のお宅に避難されています。ご安心ください。

祈りの課題リスト(2月27日聖日)

1. 行方不明者の早期救出のため。 2. 遺族や負傷者の方々に深い慰めがあるように。 3. 人々の心に平安と癒しが与えられるように。 4. 一刻も早いライフラインの回復のため。 5. JCFメンバーの間に互いのための思いやりや深い愛が育つように。 6. このような状況の中にあって神の大いなる栄光があらわされるように。 上は昨日26日土曜日に渋沢先生からいただいたリストです。現在JCFメンバーで読むことのできる方、日本の皆様も、どうぞよろしくお願いします。

渋沢牧師のクライストチャーチ地震後最新アップデート(2月25日午後8時)

残念ながらまだ救出されていない方々がいらっしゃいますが、今は救出されて病院に保護されている方々の心のケアに専念しています。 JCFのメンバーの方々も住まいに何らかの被害をうけた方々がいらっしゃいます。 余震もまだ続いている状況ですが、一日も早いライフラインの復旧と人々の心の癒しのためにお祈りください。 2011年2月25日金曜日NZ時間午後8時 JCF牧師渋沢憲一 (携帯電話にて声のアップデート) 渋沢先生は、毎日地震ダメージが大きい立ち入り禁止区間の中にあるご自宅からクライストチャーチ公立病院に通い、日本人被災者の通訳やカウンセリングのボランティアをしておられます。帰宅されても電気、水道や下水が使えない状態です。以前のバヌアツ共和国の文明から程遠い離島での宣教生活で鍛えられているせいか、不便な生活はへっちゃらで、常に明るく前向きに活動されています。先生の安全とご健康のためにもお祈りください。 JCFのみなさんへ 2月27日の日曜礼拝は、会堂が使えないので数箇所地区を分けて近所の人同士が集まり交わりと祈りのときを持ちます。詳しくはしぶけんまで。(027-6789-766) Photo by greenfluoro

渋沢ファミリーの最新アップデート(2月24日午後2時20分)

みなさん、ご心配をかけてます。うちの家族はみんな守られています。うちの地区はかなり被害がひどく、道路は波打って、水道管の破裂でところどころ洪水状態ですが、家の方は壁、天井にひびが入ったくらいです。幸い教会のメンバーはみな無事のようです。 電気、水道はストップしていますが、庭の井戸水がでるので助かっています。そして前回の地震で買っておいたカセットガスコンロが役にたっています。 町の西側のほうは被害が少なく、東側はひどいです。 今回はお昼時だったこともあり、くずれたビルに埋まっている人たちがいるらしいので、その救出のためにも、また前回の地震からまもない地震で人々が怖がっているので、平安が与えられるようにお祈りください。 うちの方は電話もネットも使えませんが、今日は知り合いのところでこのメールをさせてもらいました。教会の方で北のほうに住んでいて、あまり被害のないおうちでシャワーをし、夕食を食べさせてもらいます。助けてくださる方がいるのがありがたい!! どんな状況でも家族が一緒にいられることが感謝です。こんなときでも感謝していきたいです。 どうぞお祈りに覚えてください。 渋沢 彩子

クライストチャーチ大地震後メッセージ

皆さん、ご心配やお祈りありがとうございます。渋沢ファミリーもJCFの主だったメンバーも皆無事です。ただ、電気や水道などがまだ復旧していないところが多いので、早期復旧のためにお祈りください。また、大きな余震なども続いているので人々の心が守られるようにもお祈りください。これからも応援よろしく~! 2011年2月23日水曜日NZ時間午後5時半 JCF牧師渋沢憲一 (先生の携帯電話にての声のメッセージを市外在住のメンバーが書き留めました。ちなみに、JCFが使っている建物はダメージはあるようですが無事だそうです。安全点検の期間中、日曜礼拝はまたしばらく別の場所になります。詳細はまた後ほど。) JCFメンバーたちも、「命は大丈夫だけど家の中はメチャクチャ」という方が多いそうです。車で移動ができないため、先生は今日、日本語通訳・カウンセリングのボランティア登録のために自転車ではるばるクライストチャーチ公立病院まで行かれました。4時間待った挙句、「今日は何もありません」と言われて帰途に着かれたそうです。 写真: Martin Luff

(7) 生きている人間は、なぜつぶやくのか。自分自身の罪のためにか。

幼子でも老人でも、だれでも年をとって行きます。しかし必ずしも「賢くなっている」とは限りません。ある家庭で兄弟ゲンカがありました。妹が言います。「お兄ちゃんがいじめるの。ママ、お兄ちゃんを叱って !」ところがお兄ちゃんにだって言い分があります。「だって、妹が先にボクを叩いたんだよ !」 「それは私が悪いんじゃない !」これは子供たちだけの台詞ではありません。私たちは何歳になっても、身の回りの不幸を、人のせいにしたり、環境のせいにしたりします。しかし何の解決にもなりません。では、一体どうしたら良いのでしょう? 大切なことは「他の人はともかく、自分の過ちは何なのか」を明らかにして、どこをどう正せば良いのかを考え、実行することです。他の人の落ち度に関しては、神様に委ねましょう。もし私たちが神の前にへりくだり、自分の非を素直に認めるなら、神は私たちの側にいてくださり、他の人々との関係を執り成してくださいます。しかし、もし私たちが頑なに周囲を責めてばかりいるなら、そこには神様が関与してくださる余地はありません。もう苦々しい思いを溜め込むのは止めて、スッキリした開放感に包まれた日々を始めませんか?

2011年2月6日 2つの大切な質問

説教あらすじ「2つの大切な質問」(06/02/2011) ◎[ヨハネ1:19-28] *ここでヨハネは、私たちの人生にも関わる2つの重要な質問に答えている。 ①[22節]「自分は一体何者なのか?」 ◆私たちは特に有名な存在ではないかもしれない。しかし聖書の視点に照らし合わせるならば… ・神によって造られた最高傑作 ・神にこよなく愛されている者 ・神の子どもとされている ・罪赦され、そしてもう決して罪に定められることのない者 ・神の目に高価で尊い存在 ◆創造主である神との関わりにおいて『自分』を見出す者は幸いである。 ②[25節]「今していることを、何故しているのか?」(何のために生きているのか?) 一体どれだけの人が、この質問に確信をもって答えられるであろう? ・今あなたがそれをしているのは… 「お金のため?」「他にすることがないから?」「誰かに言われたから?」 ・「もしあなたの命があと3日と言われたら、何をしますか?」 あなたが今していることに強い信念を持っているのなら、「何も変わりません」と答えられるはず。 ◆ あなたは何故「学び」「子育て」「仕事」をしているのですか? 「神がそのことのために今、私を招いているから」と答えられる者は幸いである。 ★ ①と②の質問は、イエス・キリストを通して、神との豊かな関係の中に日々生きる者だけが 自信をもって答えることができる。 考えてみましょう ・あなたは自分を何者であると言いますか? ・あなたは何のために生きているのですか?

2011年1月30日 恵みとまことに満ちた方

説教あらすじ「恵みとまことに満ちた方」(30/01/2011) ◎[ヨハネ1:14-18] [16節] 神は豊かさに満ちた方。そしてそのひとり子を受け入れた者は、その豊かさに生きることができる。 それは一体どういうことか? [14節] キリストの栄光は「恵みとまことに満ちている」ということ。少し矛盾しているようにも見える。 ・恵み = 融通を利かしてくれる。 ・まこと(真実)= 融通が利かない ◆ 神にとっては… 『まこと』:「約束を必ず守る」ということ。 ・神は聖書のすべての約束を必ず守る。もちろん私たちにも、約束を守ることを期待する。 『恵み』:たとえ私たちが約束を破っても、それを赦してくださり、しかも、相変わらず私たちに対す る約束を守り続ける、ということ。 [17節]「恵みとまこと」はイエス・キリストによって実現した。 *この神の「恵みとまこと」のご性質の究極的表現が「イエス・キリストの十字架」。 ・神はその『まこと』の故に私たちの罪と妥協なさらなかった。しかしその『恵み』の故に、そ の罪に対する罰を私たちにではなく、ご自分のひとり子に負わせたのである。 ・「キリストの十字架は、神の愛の象徴」と言われるが、それだけではない。そこには「罪を負 う者は、たとえひとり子であろうとも裁きを免れない」という神の厳しさもある。 ◆ ここでは「モーセの律法」と「イエス・キリスト」とが対比されている。 ・律法は文字(ことば)によって表現されるが、それがすべてではない。人が自分の心をことばによって 表現するように、神もその『心』を律法の中に表現された。だが当時の人々はそれを理解しなかった。 それ故神は「ご自分の心そのまま」の表現として、イエス・キリストを遣わされたのである[18節]。 イエスのことばや行ない1つ1つに『神の心』が表現されている。そしてこれらのイエスのことばに 応答することが「神の心への応答」となるのである。 ◆ ある時イエスがこんな話をされた。[マタイ21:28-31] ・何故兄は「行きます」と言ったのに、行かなかったのか? ➝ 「ことば」は聞いたが、『心』を聞き 取らなかった。 ・何故弟は「悪かった」と思ったのか? ➝ 「ことば」と共に『心』をも聞き取っていた。 ★ Read more